日なたの窓に憧れて

いやよいやよもすきのうち

20161010 androp best blueprint

 

2016年の10月10日にandropのツアー"best blueprint"ZEPP NAGOYA公演に行ってきたので自己満簡易レポ。この日はちょっと、いろいろと、凄くて。終わった瞬間にはあらゆる記憶が吹っ飛んでいたのでいつもに増してふわふわレポ。

 

いつも始まる前スクリーンとか音楽とかあったけど、いま思い返したらだいぶシンプルだったような?(あやふや)

青い光がバーッてなって(?)、メンバーが登場。

 

1.Voice
いきなりこれはびっくり。
"大事なものはすぐ側にあるよ"になんかドキッとしたよ。友達と見てると余計に。
andropはわりと定期的に見ていたのに、このまえバンプナゴヤドームとかぶったせいで暫く空いたので、コールアンドレスポンス煽る佐藤さんを、久しぶりに会った親戚のお兄さん的気分で見ていました(ちがう)。

 

内:andropです!

 

1曲目終わった段階から内澤さんがめちゃくちゃ幸せな笑顔をしていて、ああ生で見る度に多幸感の強くなるひとだなあと思った。(このイメージが後半のアレに活きてくる)(そんなことは露知らず)
それでもって変わった原因が代々木なら行きたかったと1万回言ってる。

 

2.One
イントロ流れた瞬間のワイ「これすきなんや」
"もしかしたらこの世界は小さな箱庭になっていて"っていう入りがだいすきなんや〜!
初っ端からこの流れを持って来られる凄さよ。
サビ?の虹色のスクリーンがこの曲によく似合って綺麗。

 

3.Roots
ここまでの2曲とは打って変わっていたってシンプルな照明が映えていたかな。
"君が望めば景色は変わる"を歌う内澤さん。嗚呼。
わりとアップテンポで前へ前へ進んでいく曲だけど、イントロ始まってすぐに、昔の曲感を不思議と感じた。照明効果もありかな。
"単純なもんだ"だいすき〜!そこだけ照明バッてなんなかったっけ。(アバウト)

 

4.Glider
すき〜!!!
2サビの照明が青くて、"廻る星は青の色"でおお〜なるほどってなるアレ。

 

内:改めまして、andropです!best blueprintツアーに来てくれてありがとうございます!
内:もしかしてandropが5人だと思ってる人いる?、、、あっちらほらいるね、まあWikipediaを見てもらうとして(笑)今回のツアーからのサポートメンバーとして入ってくれている、キーボードの村潤です!
佐:きょうはマイク立ってるね!
喋れ!喋れ!っていうジェスチャーを手でやる佐藤さん
村:村潤です!きょうはよろしくお願いします!(的な)
佐:きょう気合い入ってるね?
内:まあね、名古屋は特別な場所だからね?
佐: 、、、おれ?まあそれはあとでね!(笑)

 

5.Colorful
前田さんのあのベース始まった瞬間曲わかって嬉しくなっちゃうやつ。
元からハイパーかっこいいライブ用のイントロだけど、キーボード入ってますますかっこよさ増してたから、村潤グッジョブです、、、!
やっぱりこの曲めちゃくちゃすきだなあ〜!とスキをひたすら感じて聴いてた。
この曲をたまたまYouTubeで聴いて、ほんとうにほんとうに気に入って、たまたま発売日がすぐだったone and zeroをColorful気に入った勢いだけで購入したあの頃を思い出しますね。感慨深いなあ。(笑)

 

6.Nam(a)e
ちょっとイントロ引き延ばされてたかな。初めて聴くけどNam(a)eだなとはわかるかわいいイントロ。(佐藤さんのギターからだったかなあ〜どうかなあ〜)
ライブで何回聴いても内澤さんの声に惚れ直す1曲だね。なんじゃあの高音は。透き通りまくりやんけ!

 

7.Bell
Nam(a)eからのBellの最強コンボ感。
"鳴らないベルを待つ日々も"まで来て、あっそう!曲名Bellだよ!!!ってなるアレ。
曲名思い出せなくても、曲と連動されていたゲームの映像とかはすごく頭に流れていて、それはColorfulのときもそうだったので、やっぱりandropのプロモーションビデオ的なものは曲にぴったりで優秀だなあ〜とか思っていました。(ライブに関係ないし上から目線。)
内澤さんのいくよっ!がテンションをぶち上げますね。最高かよ。
"鳴らないベルを待つ日々も望めばキラキラな日々よ"ってわりと単純な歌詞だけど、生で聴くとどうしてこうギューンと来ますかね。内澤さんの声のパワーです。ね。たぶん。

 

8.Rainbows
ギター2本のイントロが、音源とは別物のように聴こえた。ゆうてもロックだわ。(知能低め)
"僕がいつも力になるよ"って堂々と歌い上げることの出来る羨ましさよ。
"君はいつでも君でいいよ""願いの数だけ空を見上げたら僕らいつも一人じゃないよ"
自分でもよくわからないのに何故かずっと泣きそうで、なんなら目が潤むところまではいってたのはヒミツ。

 

内:今からSayonaraって曲を歌おうと思うんですけど。
内:この曲は、みんなのために、誰か1人を犠牲にするんじゃなくて、誰か1人のために何か出来ないかなとおもって、そういう思いで作った曲です。聴いてください。

 

内:さよなら〜、、、すみませんもういっかいお願いします。

ベストアルバム聴いてなくて初聴きなのに!(笑)

内:あのね、みんなのためにね、、、(そこからやり直すんかいw)だれか、だれか、、、あなたのために歌います!!!(格好いい!許す!)

 

9.Sayonara

ベストアルバム追えてなかったので、ほんとうにほんとうに初聴き!知らない曲多いまま行った2013年のホールツアーで初めて聴いた、Travelerが今でもandropでトップレベルにだいすきなので、andropに関してはライブでの初聴きをめちゃくちゃ信用しています、、、(何)

歌詞もメロディもじっくり丁寧に聴いてたわけだけど"さよならが今でも僕を焦がす""僕らたぶん泣きながら生まれてきた訳は悲しみも別れも終わりも知ってるから"のフレーズが印象的。特に後者。

すごくandropらしくて美しい曲だったかな。

 

内:ありがとう。いやあやっぱり名古屋は最高だね。

佐:そんな満を持してする話じゃないけどね。期待されると緊張しちゃうから(笑)

佐:僕はね、実家が岡崎なんですけど、今日がライブで、昨日前乗りして、、、

内:今日がライブで、、、(ツボる内澤さん)

佐:知っとるわ!って感じですけど(笑)

佐:昨日前乗りして、実家の方に帰ったんですよ。久々に家族団欒で、父と、母と、姉と、姉の2人の子供とね。あっ鶴舞公園ポケモン探すために前乗りしたとかじゃないですよ?

佐:で、母親に、拓、あっ母親に拓って呼ばれてるんですけど、東京でぱぴぷぺぽ流行ってるんやろ?って言われて。ぱぴぷぺぽ?あっペッパイナッポーアッポーペンのこと?ってなって。父親も知らないって言うんで、佐藤家自慢の56型のテレビでね、YouTube繋いで、みんなで見ました、正座でね!、、、ほらこういう感じになるでしょ?(笑)

内?:楽屋でもみんなね、流行ってるもんね!拓うまいよね!

佐:いや村潤の方がうまいから!!!

伊藤さんがドラム叩き始めて、なんだかんだペンパイナッポーアッポーペンやらされる佐藤さん。ぐうかわ案件。ちなみにわたし本家見たことないので初めてこれ見ました。今日イチくらいの拍手ここで聞きました。

佐:俺長いことバンドやってきたけどここいちの変な緊張感だったわ!(笑)

内:じゃあね、次の曲は、今の倍くらい盛り上がっていきましょう!じゃあ曲やります!(予想外の盛り上がりに焦る内澤さん)

 

10.Run

かわいくって、コールアンドレスポンスの最高に楽しいこの曲。

内澤さんの"さあ始めよう"か印象的。

 

11.Boohoo

イントロのベースがゴリッゴリに格好よくて何回ライブで聴いても最高じゃ!!!

 

12.MirrorDance

クラップがめちゃくちゃ楽しいね。

この曲ライブで何回聴いてるんだって話なんだけど、やっと初めて伊藤さんがスティック投げるパフォーマンスの一部始終をきっちり見ることが出来ました。

やっぱり、、、僕らは名古屋が好きだ〜!

 

内:Yeah!Yeah!Yeah!

 

13.Yeah!Yeah!Yeah!

もうちょっと!っていう内澤さんの煽りが可愛かったのこの曲かな。

ライブの中でどんどん"この曲がいちばん楽しい"が更新されていくのってナチュラルに凄くないですか?

充分に引き延ばされたアウトロと、ピックを投げる佐藤さんと、最高に幸せそうに笑う内澤さんを見たとき、アアいちばん楽しいのこれ!今日の優勝!決定!!!って思いました(チョロい)。

 

内:さっきはSayonaraという曲をやったんですけど。もうひとつ昔からある曲があって。Hanaという曲をやりたいと思います。聴いてください。(的な)

 

14.Hana

andropが名古屋に来るたびに(熱があった日も)ライブに通っていたのになかなか聴けず、前回たまたまバンプナゴヤドームと重なって珍しく行かなかったからその日にアンコールでやり、悔しかった曲!です!(笑)

音源になる前に聴きたかったところはあるけど、今日やるだろうというのはわかっていたけど、嬉しかったなあ。こちらもライブで完全な初聴き。

めちゃくちゃタイプでした。タイプ。イントロからタイプ。結婚してほしい。"伝えたい事は沢山あるのに口ずさむのはメロディー"からラララを歌い、サビに入る狡さも含めて、だいすき。とにかく好みの曲。なかなか聴けなかったという背景もあって、ハードルは上がりまくっていたけど、ヒョイとそれを超えてきた印象。結婚してほしい。

 

何処のタイミングだったかわからないMCをここらへんで。このライブの大きな区切りがここだと勝手に思っているので。

 

前田さんのグッズトーク

内:今日寒いですよね。
前:寒い、寒いんですかね。寒くなったら何がいりますかね。
うわぎー!/
前:そうですね、上着いりますよね。andropは音楽でも挑戦してるけど、グッズでも挑戦していきたいなと思っていて。今回はね、アウターを出すという挑戦をしました。
佐:まあそれも挑戦だけどね(笑)
前:これね、売れないとね、僕の挑戦が、こう、ここで終わる悲しい物語になってしまうので。ユナイテッドアローズビームスandrop、みたいなね。そういうかんじになっていきたいなと思って。
前:だからもし帰りに見て、おっいいなと思った方がいたら、買って行ってください!
佐:今それ聞いてて思ったけど、今までiPhoneケースは出してて、でもスマホにつけるリングは機種を問わないじゃないですか。
前:そう、キャリアね、キャリアは関係ないか(笑)iPhoneとかXperiaとかね、僕らはiPhoneを割るバンドとして有名ですから。
内?:全員割ってますからね。
前:だからみなさんこれを指にはめていただいたら、割らないようにしていただけるかなと。

グッズセールストークはアンコールでやれや!と思って聞いていたんだけど、うん、そういうことですね〜!

 

内澤:この間ベストアルバムを出しまして。7年間やってきた今だからこそ出せる、7年間がギュッと詰まったアルバムになってるんじゃないかなと思います。

 

内:7年間やってきて、image worldという場所を作りました。もっと音楽に向き合えるようにと思って。ベストアルバムを出して、次はどんな音楽を届けようかなと思って。

内:僕らは今まで音楽を通して、光を届けて来たつもりです。音楽には人の背中を押してくれるような力があると思っていて。僕もそんな音楽の力に助けられてここまで来たので、そういう音楽の力を信じているんです。

内:今回は切り口を変えてみようと思って。今までは光を描いてきたけど、今回は闇を描いてみようと。絶望的な闇だったり、救いようのない闇だったりとか。

内:これを聴いて、それは違う、とか、わたしはそうは思わない、とか思うと思うんです。感じることは一人一人違うと思うんです。それこそがその人の光になればいいなと思って、"blue"というアルバムを作りました。

 

image worldに関する話

内:今回は、ライブ会場で直接新しいアルバムが買えるという挑戦をしています。これはレーベルに所属していたら出来ないことで。店頭に並ぶ前にライブ会場で買えるようにしているんです。

内:ちなみにもう聴いたひといます?流石にいないか。

手を挙げたひとに、さっき買ったの?とか家帰って聴いたの?とか色々尋ねるタイム。(笑)

内:CDウォークマンとか、、、あれCDウォークマンっていうんですかね。

佐:リュックに入れてると音飛んじゃうやつね!(笑)CD持ち歩いてね、聴いてたんですよね。

内:もしCDウォークマンで聴いたよってひとがいたら逆に教えて!(笑)

 

あくまでニュアンスだけどこんな程度かな。佐藤さんの、いや俺はまたあとでね!に対して、内澤さんがあとはないかもしれないよ?って言ったりもあったかな。地元トーク焦らし。(笑)

 

Hanaが終わると、会場の横から紫の光が。その光でわたしのone and zeroタオルが蛍光色に光ることに目を取られていたけど、ステージの奥でスクリーンが1枚上がったかな。

 

15.Kaonashi

"流れ落ちた赤い血が揺れてる あなたにされたことが忘れられない"最初のワンフレーズで、アッ闇ってのはこういうことか!とわかるアレ。

"許せない 許せない あなたを許せない それでも抱きしめたかった"がめちゃくちゃ頭に残りました。

普段の曲ではあんまり無いくらいガッツリ歌う内澤さん。ガッツリだいすきなので声が好みすぎました。

内澤さんがギターをバイオリンの弓みたいなもので弾いていたらしいんだけど、それは見なかったです。残念。視覚的な記憶が衝撃にガッツリ負けてたらしい。

後ろのスクリーンは蛍光色の黄緑に、無数の気味の悪い目。それがバッと表示された瞬間ほんとうにほんとうに怖かったから。息飲んだ。飲みまくった。

 

曲が終わって静かになったのに、誰も拍手しないし、誰も動けない空間。なかなか味わったことのない空気感。

 

16.Irony

"いいね!いいね!押しましょう"のフレーズがとても耳について、あとでアルバムの曲名一覧を見たときに、アレがIronyに違いない、と思ったコレ。

Kaonashiとは対照的に無気力っぽい歌い方をする内澤さんが印象的。

 

17.Digi Piece

もうここらへんは全くの記憶がないです。正直曲の切り目があんまりわからなかったところもあるし。歌詞見ても聴いた覚えもないし。(ひどい)

 

とにかくずっとわたしは怖くて、なんならちょっとひいてて、でも取り憑かれたのようにステージから目が離せなくて、でも若干帰りたくもなってた。(笑)

 

18.Sunny Day

"賞味期限の日付と誕生日が同じ"という不思議なフレーズだけが妙に頭に残っています。

この雰囲気の中でサビで腕あげてノッてるひとのことがとにかく怖かったんだけど、おっと失礼、これは先に公開されてたんだね。

歌詞はそんなことないけど、曲調やらに関してはこれまでのandropと変わらない部分も(他との比較で言えば)残っていて、だからこれを先行で公開したのかなという印象。

長いイントロがめちゃくちゃに格好よかったのはこれかな〜!!!

 

19.Kienai

"臭い臭い臭い"の連呼と、最後の"誰か助けてよ 誰か助けてよ"が印象的。

 

ここで内澤さんが、今日はありがとうございました、みたいなことを言ったんだけど、声がめちゃくちゃ擦れていて、それにさえ息を飲まされるという。

 

20.Lost

それでも歌が始まると綺麗すぎる内澤さんの声。

声にだいぶ加工入っていたかな。セカオワが使ってそうな加工だなと思いました(セカオワのことなにも知らないですすみません)。

 

曲が終わると、わりとあっさりとメンバーははけていったかな。

ただならない雰囲気に立ち尽くすお客さんたちの間に、これで本日の公演は終了となります〜!というスタッフの声が響いて。

 

もうわたし、わたし、終わってから5分の間に半年分"えっ?"って言ったから。このあとに今までのandropの曲やられてももうなにも信じられないよ〜とか思ってたけどそんな心配すら無用だったから。

えっ?(驚愕)えっ?(怪訝)えっ?(驚嘆)えっ?(困惑)えっ?(無心)

 

でもこれはアンコールなくて良かった。アンコールないほうが良いって思うこと、もう二度とないのでは???

とにかく生きてて感じることのない気持ちにさせられた。凄い。もうその事実だけで凄い。良かったとか悪かったとかじゃなくて、凄かった。

 

とりあえず前半戦、というかHanaまでは、如何にもベストアルバム出したあとのツアーという感じのセトリで。だからこそ多幸感も半端じゃなかったし、これだけそういう曲を畳み掛けられるandropを凄いと思いました。

正直なところ、これライブでやるんだ!という目新しい曲があったわけじゃないし、そういうセトリにウーンと思ってしまうバンドもあるけど、andropは初めて聴いたような爆発力でいつも楽しめるのが良いところだと思っています。最近androp全然聴いていなかったのもこうなると良かったのかもしれないな。

 

まあそんな感じでいつもほっぺたが痛くなるくらいずっと笑顔でいさせてくれるandropのライブ、という記憶は、新しいアルバム"blue"の収録順で演奏された後半6曲にゴッソリ持って行かれてしまいました。

帰りたくなるライブってたぶん他にないよ!(最高に褒めてる)共存しうる感情なのかわからないけど、怖い、格好良い、目を離したい、目が離せない、帰りたい、ずっと見ていたい、、、とにかくごちゃ混ぜでした。まあもうそのあたりは、そのときそこにいたわたしにしかわからないということで。(雑)

福岡やら仙台やらの会場で新しいアルバムを買って、名古屋に来たひとも多少はいるんだろうけど、それでもやっぱり名古屋がリリース前のライブで良かった。あの空間にCDを聴き込んでいるひとが沢山いたら、あの空気感は生まれなかったと思うので。

 

新しい挑戦をします!っていうアーティストは腐るほどいるけど、なにもそこまで!って思うくらいの挑戦だったような。

今までのandropはどちらかといえば、希望に満ち溢れた前向きな音楽をやっている印象が強いはずだし、それを好きだと感じでこの場所に来たお客さんたちに、アレをかますのは、なんていうか、スゲエ。なにがスゲエってわたしの語彙力のなさがスゲエ。

わたしも暫くは呆然としたけど、でもこれからのandropが楽しみだと思いましたよ。やっぱりわたしにとっては名古屋に来る限り毎回見ておきたいバンドです。

確かにあそこでandropの文字通りの全身全霊を見ました。

 

アルバムは買わなかったです。お金が壊滅的になかったので。あとたぶん買っても聴かないと思ったから。聴けない。気が向いて、そのときお金があったら買おう。いつかは絶対買う。

 

アルバムのジャケ写のポスターがロビーの隅に立てかけてあって。それが照明によって柄が変わるようになっていたのが、なんというか、凄かったです。ずっと見ていられる。

えっ急にこんなジャケットになったの?くらいに思っていたあのアートワークも、今ならなんとなく、というか余計に不気味に映りますね。

 

オッ纏まりがなくなってきたぞ。

とにかく行ったことに、そしてあの場でしか感じることがないであろう感情にひたすら満足出来たライブでした。結果論だけど。

 

また名古屋に来てね。名古屋地元のメンバーがいるお陰で生まれるちょっとしたスペシャル感が嬉しいよ。またライブ行きます。