読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日なたの窓に憧れて

いやよいやよもすきのうち

20160716 BFLY_YKO

BUMP OF CHICKEN ライブレポ

 

2016年7月16日にBUMP OF CHICKENのSTADIUM TOUR 2016"BFLY"ファイナル日産スタジアム公演1日目に行ったので自己満簡易レポ。ナゴヤドームにも行ったので、演出等色々と省略しつつ適当にたらたらと。MCはニュアンス&順番バラバラです。

 


名古屋はアリーナだったけど、今回はスタジアムの2階。でもステージ真正面で、見晴らしは最高。mid列とかいう前にも後ろにも人がいない席(最高)で、窮屈そうなまわりを横目に、好き勝手飛び回れました。通路になっていて、わりと頻繁にお客さんもスタッフも行き来したので、そのたびに視界と精神を若干遮られた以外はよい席。(笑)


正面モニターには、円状?の模様が。横のモニターには、Butterfliesのジャケットのような、ローマ字が並んで。BFLYBMPCHKNという文字列にだけ色が。 PIXMOBの説明も。ニコルの手が出るのはやっぱりかわいいね。
開演時間の17:30を少し過ぎたところで、300(秒)のカウントがスタート。相変わらず長いようで短く、短いようで長い300秒。どんどん手拍子が増えるのがわかって、既に鳥肌が止まらなかった。


メンバーが登場。チャマはタオルを掲げて、ふじくんはギターを掲げて。大歓声。


1.Hello.world!
カッコイイオブカッコイイで鳥肌が止まらなかった。名古屋のときよりずっと、1曲目にふさわしい曲だと思った。なんでだろうね。わかんないね。(笑)


2.パレード
チームラボボール(でいいのかな?)が羨ましかったなあ~触りたかったなあ~!スタンドからラボボール見ていると、綺麗というよりは疎外感が多め。(笑)


3.K
始まったときの歓声が凄くて流石。 ステージまわりの照明がすごく黒と紫で、似合うなあと思った。(うろ覚え) ふじくん「聖なる騎士を埋めてやったあああああ~っ!!!!!!!!」ワイ「いい声、、、だいすき、、、いい声すぎる、、、涙が出ちゃう、、、」


MC 直:スタジアムツアーBFLYへようこそ!BUMP OF CHICKENです!!!日産スタジアムのみんな!!!会いたかったぞー!!!
直:ちょっとみんな、ハグしていい?両手前にだして!そう、はーい!(ぎゅうってやる仕草)またかい!って思うかもしれないけど、この流れは毎回やるからね!(笑)
直:僕たちは今回始めてのスタジアムツアー!初めての日産スタジアム!初めて尽くし!ということは、まあ、言い換えるなら、童貞です。ということは、ワンチェリーボーイ(自分)、ツーチェリーボーイ(藤)、スリーチェリーボーイ(増)、フォーチェリーボーイ(秀)、そして、チェリーキャット!(ニコル)
直:ここにいるお客さんたちは、日産スタジアムバンプのライブを見るの、初めてのはずです。もし、見たことあるよ!って人がいたら、それは僕らじゃないです。ということは?チェリーボーイズ、アンド、ガールズ!じゃあアレやっとくか!ボボボイボイゼガー!セイッ!ボボボイボイゼガー!セイッ/ボボボイボイゼガー!セイッ!ボボボイボイゼガー!セイッ/はは、セイッ!まで言ってる(笑)
直:今日初めてバンプのライブに来たよってひと!(結構多い)もうその人たちも気付いたと思うけど、この金髪めがよく喋ります。(笑)
直:じゃあもうバンプのライブ何回も来てるよってひと!まあそのひとたちは知ってると思うけど、お付き合いください!
直:昨日ね、ほんとにすごいゲリラ豪雨(爆)で、セット組むのとかほんとうに大変だったと思うんだけど、スタッフさんありがとうございます!
直:もうね、3曲終わっちゃったの。この感じだと、残りもすぐ終わっちゃう。だからね、緊張して全然とべなかったなあとか、ふじくーん/って言いたかったけど、言えなかったなあとか、イヤなの!(お客さんのふじくーん/に、シーッ!チャマのはなし!って2回ジェスチャーするふじくん)
直:俺初めて生で見たのがハイスタだったの、もうその時とかガチガチで、ヒロと行ったんだけど、ずっとヒロの手握ってたもん。
増:クロークの意味がわからなかったもんね。食べもの?って。
直:俺そのときはじめてハイスタ知ったの、GreenDayの前座だったんだよ、すごいでしょ、自慢!(笑)
直:だからね、お母さん、今日をずっと楽しみにしてたのに、なんだか緊張してヒロ~!/って言えなかったなあ、とか。
直:明美、なんかドキドキしちゃって秀ちゃん!/って言えなかったなあ、とか。
直:お父さん、ゴルフクラブが欲しいなあ、あと緊張してうまく楽しめなかったなあ、とか。(チャマ!って叫ぶお客さんたち優しい。)
直:そういうの、嫌だから!いい?みんなで肩あげて!おろす!もう1回!そう!じゃあ今度は喉グーッてしめて!アア~ッ!もう1回!そう!
直:おっけー?じゃあスタンドから声出すよ、いい?そのあとアリーナ行くからね。(喉開きっぱなしのいい声で喋るチャマ)
直:スタンドのみんな声出せますか~?いえーい/アリーナのひとたちどうだった?拍手/アリーナのみんな声出せますか~?いえーい/スタンドのひとたちどうだった?拍手/
直:じゃあせっかくだったら今までで1番最高のライブにしようぜっ!!!


4.カルマ
リアルタイムのメンバーが、網目?みたいな模様でうねうねと映し出されるのがかっこよかった。 なんかやっぱり、すごいね。(笑)普段あんまり聴く曲じゃないんだけどライブで映えること映えること。


5.ファイター
ずっと寒色(青と緑)の照明だったのが、サビで暖色(黄色等)になるのが似合ってた。 サビ高音が前よりももっともっと綺麗だった。


6.宝石になった日
やっぱりこの曲のメロディがどうしようもなく好きだなあと再認識させられたかな。 曲補正はあるかもしれないけれど、個人的にこの日のベストオブ好きな声はこの曲の1番でした!おめでとう! サビ終わりのah~綺麗だけど音程むつかしいね。歌おうとしてるひとたちあんまり歌えてなかった。(笑) 間奏が引き延ばされて、そこのふじくんのギターがハイパーかっこよかったのこれだったかな。ハイパーかっこよかったのに記憶があやふやで悲しいなあ。(笑)


藤:新曲やります。


7.新曲(アリア)
イントロで「あっ!きっとこれがアリアとかいう曲に違いない!」とわかる曲でした。パイプオルガンのような荘厳な音で始まったから、バラードかと思いきや、めちゃくちゃ楽しくて明るくて賑やかな曲。コーラスの間に挟まる(?)ふじくんの歌の声が好きすぎました。 眩しいくらいのオレンジの照明が印象的。歌詞に耳を傾けてなかったのはご愛嬌。(笑)


MC 直:僕らBUMP OF CHICKENは今年で20周年を迎えました。ありがとう!!!
直:僕たちは幼稚園からの幼馴染みで、中学校も一緒で、中学2年生のときに秀ちゃんがふじくんの胸ぐらを掴んで、"俺と一緒にロックを変えようぜ!"って言ったの。ヒロそれ聴いたときどう思った?
増:いや、なんかかっけえなって、、、
直:ふじくんはどう思った?
藤:なんかもっと普通に言えねえのかなって。帰り道だったんですよ。3人で帰ってて。ヒロと秀ちゃんと俺で。俺以外の2人は今日これ言うぞ!って決めてたみたいで。なんかすごいゆっくり歩いてて、俺はこう、2人を振り返ったりしながら、あいつらおせえなとか思ってて。で、なんか、あの曲がり角で言うみたいなのを決めてたらしくて。後ろから"よし!言うぞ!"みたいなのが聞こえてきて。なんだ?と思ったら、胸ぐら掴まれて"俺と一緒にロックを変えようぜ!"って。でも、言うぞ!みたいなことを2人で言ってたのに、コイツ(ヒロ)はなんも言ってねえの。横で"そうだ!そうだ!(高音)“みたいな感じで。
直:でね、ひとつお願いがあるの。スタジアムで、ウェーブが見たい。
直:これね、ビデオカメラ。ふじくんにもらったやつ。ウォータープルーフ。今度4人で海でも行こうよ。(LINEでやれ)
直:じゃあね、とりあえずみんな座ってもらえる?迅速ゥ~!まず俺ら4人が見本やるから。俺らは完璧です。ずっと一緒にいるから完璧。いくよ?
直:右端のひとからいくから、よーい、どん!って言ったら、いま右端のひとたちドキッとしちゃったね、ごめんね。(笑)立ち上がってわあ!って言ってください。どうしてもスタンドの1階より、2階のほうが遅くなっちゃうから。わかる?外回りだからね。陸上のトラックと同じ考え方ね。でも2階から1階は見えません。だからもう合わせるにはここしかないから。(胸をトントン)
直:じゃあカメラ回しました!あれほんとに俺押したかな?押したね、うん押した。こんなこと聞かれても見えないからわかんないよねえ。(笑)自分に言い聞かせてるの。じゃあいくよ、よーい、どん!
直:(4分の3くらい行ったところで)関係者の皆さんすみません!!!
直:アリーナのみんなどうだった?拍手/こんなもの見せてもらったら、アリーナのみんなは恩返ししないとね!アリーナも右端からいくよ!よーい、どん!
直:スタンドのみんなどうだった?拍手/なかなかこんなの見れないよ?(笑)
直:これから新しいアルバムから何曲かやろうと思うんですけど、アルバム聴いてくれたよってひと~?、、、全員かいっ!!!
直:みんなね、もう薄々気付いてると思うけど、俺、みんなのこと座らせちゃったの。(笑)このままね、最後の方のあの曲とか、座ったままだと思うとゾッとする(笑)でも、立って!とか言うと、上から言ってるみたいになっちゃうでしょ?だから、、、立ってください!


8.流星群
1番は楽器の音も本当に少ないから、ふじくんの声が広い広い会場中に染み渡っていくのが目に見えた気がしたよ。なんだか天井も空いているし、そこから月が見えるし、会場を飛び出して日本全体にバアーッと広がっているような、そんな気分でした。大袈裟だね。(笑) “たとえ君を傷付けても見つけたかった"と"真っ直ぐな道で迷った時は それでも行かなきゃいけない時は"のところを歌うふじくんの声が脳裏に焼き付いているよ。


9.大我慢大会
クラップ楽しいし、クラップのマーク?出る正面モニターかわいいね。猛烈に楽しいね。 サビになるとPIXMOBがクラップごとに色変わるの綺麗でかわいかった。 やっぱりふじくんがクラップしてない拍でいちいち右肩あがるの気になる勢でした。(笑) 間奏でチャマがお辞儀かな?ってくらい身体折り曲げてノってて楽しいねえ。 大声出すのは誰だ~!僕だ!/元気になるのは誰だ~!君だ!/のコールアンドレスポンス楽しかったけどうまく言えなかったなあ。どの会場でもやってるのかな?(なごやのふじくん「大声…にゃごにゃごにゃごや!」)
メンバーはアコースティックステージへ。それまで低かったアコースティックステージが、グウッて上がるのハイテク感すごくてかっこよかったなあ。真ん中にBFLYのマーク(?)書いてあるのもかっこよかった。


10.孤独の合唱
ライブ映えすごいねえ。アコースティックがほんとうに似合うよ。 その手をあげてみせて ここにいると教えて/だゼ~うわあ卑怯!!!(笑)どこまで離れていようとも、、、 ステージの縁が虹色に光るのが綺麗やらかわいいやらで。名古屋でも光ってたのかな?初めて気が付きました。 名古屋に引き続きですけど望んだら望んだ分だけ遠い場所へ/って7万人の前で堂々と歌い上げることの出来る藤原基央はやっぱり羨ましくて、猛烈に嫉妬しました。パート2。アーわたしも生まれ変わったらバンプオブチキンになりたいなあ。(違)


直:改めましてBUMP OF CHICKENです!僕らのこと知らないってひともいると思うんで、メンバー紹介させてください!
直:まず僕、金髪担当、お喋り担当、物販担当、Twitter担当、ベース担当、バンプのチャマでーす!!!
直:ボーカルギター、作詞作曲、超紳士、目が悪い、普段は眼鏡かけてる、たまに眼鏡が汚い、それをたまにヒロに注意されてる(笑)、こいつがいなきゃ始まんねえっ!藤原基央!!!
直:そこら辺の木の実とかすぐ取ってカシュッて食べちゃう。まあ、冒険野郎なのかな?ギター担当、増川弘明!!!
直:うちのマスコット的存在、ポケモンだったらピカチュウ妖怪ウォッチならジバニャン、ディズニーなら…ッキー!あ、〇ッキーね!色々と問題あるかもしれないから(笑)サンリオならキティちゃん!うちのマスコットキャラクター升秀夫!!!(ドラムはどうした)
直:ふじくん今日のライブどう?
藤:本当にたくさんのお客さんにこうして温かく迎えてもらえて、最高です!どうもありがとう!
直:増川くんはどう?
増:えー、たくさんのお客さんに温かく迎えてもらえて(丸パクリ)、、、すごく楽しいです!ありがとう!…なんか、これくらいの暗さすごい好きです。(笑)
直:升くんはライブでは喋りません!なんでかは僕らもわかりません!(笑)というわけで、藤原基央くんに通訳してくれます。秀ちゃんどう?
藤:なんかね、元気が出てきた!って。
直:えーそれだけ?もうほんと、、、(笑)
藤:だからね、さっきまではどうだったの、って聞いたの。
直:そりゃそうでしょうよ。
藤:そしたら、さっきまでは暑かったって。(笑)
直:秀ちゃんはさっきまで暑かったけど、元気が出てきたそうです。(笑)
直:じゃあもう1曲だけここで付き合ってもらっていいですか?
藤:あっ、このくらいの暗さがさ、お祭りに向かうときを思い出すよね、祭囃子が聞こえてきてね、、、この話いまはいいか。(笑)はい!いいです!、、、歌います。(笑)


11.ダンデライオン
ゆっくりゆっくり始まって、ダンデライオンだって気付いたときみんなすごく嬉しそうでよかったよ。(笑) ここまで来るとだいぶ外も暗くなって、黄色のPIXMOBがめちゃくちゃ綺麗だった。名古屋とパターン違ったと思うんだけど気のせいかな。


メンバーが移動して、モニターに映像が流れて。座って喋って休憩してたので映像は見てなかったです。まあ、バーッと自然のなかを進んでいくような、そんなかんじ。(適当)


12.GO
この曲の途中にグウッと外が暗くなって綺麗だった。 1サビ前に宇宙飛行士が手を振る映像あったけど、前もこんなのあったかな。 “とても素晴らしい日になるよ"って、いたってシンプルなのに、ものすごい殺傷能力の高いフレーズだと思った。スゲエ。


13.車輪の唄
やっぱりライブバージョンが大好きなコレ。やっぱりみんな嬉しそうでよかった。(笑) PIXMOBでの演出があんまりなくて、正面モニターだけの演出で進んでいくのが好きだった。
藤:今日は最初曇ってて、途中から晴れてきて、外に並んでた人とか、暑かったよね。いつ雨降るかもわからないし、中入ってもまあ、こんなんだし。(天井を指さして)待っててくれてありがとう。一緒に歌いましょう。


14.supernova
なんだかんだバンプのライブは複数回行ってるし、この曲は何回も聴いてるけど、今まで聴いた中でいちばん楽しかったよ。この曲に楽しいという言葉が似合うかわからないし、でも、良い悪いじゃなく、楽しかった。 ちょうど真ん中らへんの席から見える天井の画角の空の中央に月が見えて、それがほんとうに綺麗で、偶然にしてはよく出来てるなあと。 イントロでなぜか前後に手を振って煽ったり、楽器がほとんどなくなったあとのコーラスで指揮してたチャマが印象的。 "本当に欲しいのは君と出会った今なんだ 今日なんだ” “僕の世界は君があって守られた” “本当の存在はいなくなってもここにある” 歌詞変えはこんなところかな。 相変わらずお客さんが歌ってるときのふじくんのハモリがめちゃくちゃに綺麗だね。しあわせだね。耳を持っていかれるから、ガンガンにつられるという。(笑)


15.ray
最後の怒涛の盛り上がりのはじまりですね。 初めて1回目からパンパンッ!を忘れず出来たのにまわり全然やってなくて不安になりました~あれれ! 珍しく"君といた時は見えた"あたりで歌詞ふわっふわしてたし、アウトロも若干危なかったかな。(笑)


16.虹を待つ人
ラボボールが今度は虹色に光って登場。こうなると綺麗であんまり疎外感もなかったな。(笑) お客さんたちのおーおおーおおーおおー/が盛り上がるべきところで大きくなっていくのが壮観!ってかんじだったかな。


17.Butterfly
相変わらずチャマの歌詞に合わせたジェスチャーが気になる気になる。 Bメロの"光らなくなった靴"のところでPIXMOBの光が消える演出嫌いじゃないよ。(素直じゃないね)屋外だし、もう外も暗くなった時間だったので、光がなくなったなあというより、アア暗いなあと思えるのがよかったかな。 ナゴヤドームで聴いたことで好きになった曲な気がするので、ほんとうに、なんかアレだね。うん。ライブ映えがこんなにすごい曲だとは思わなかったなあ。 さてさて、日産のこれに関してはアウトロに尽きますけど。楽しかったよ。ほんとうに。びっくりしたし。周りもびっくりしてたし。みんな楽しそうだったし。嗚呼これがファイナルかって思ったし。ここがこうなっただけで日産にも来てよかったって思ったし。ダンスミュージックみたいでちょっと新境地を覗かせてもらった気分だったし。ね。(語彙の死亡) アウトロが終わると思いきやふじくんの綺麗な高音がエコーのようにリフレインされて。えっまだ?まだなの?くらい続いて。だいぶ続いたあとにイントロのあのリズムが出てきて、終わったかな。もう知らん。あんまり覚えてない。楽しかった。以上。(笑)


アンコールがあって、メンバーが登場したあたりで、横の2つのモニターに月が一瞬映し出されたのはなんだったんだろう。わたしの目が正しければ、リアルタイムの月に見えたんだけどなあ。


En.天体観測
最後に花火があがって、BFLYって表示されるのかっこよきだなあ。 今というほうき星ッ!今も1人追い掛けてる/


メンバー4人が真ん中に集まって手を繋いで?肩を組んで?お辞儀。いい光景でした。
それから写真タイム。
直:ちゃんと掛け声かけてくれるけど、たぶん聞こえないと思うから、心で聞いてね!(笑)
メンバーが客席に降りたり色々あり。わちゃわちゃ。
チャマがはけ、ヒロがはけ、秀ちゃんは喋りはしないけどいい笑顔で手を振ってはけて。


藤:さっきの新曲"アリア"って言うんだけど。ツアー中に書いて。ここおー!!!/って言うところだよ?(笑)(自分で煽ったくせに照れるポーズ)
藤:みんなに聴いてほしくて、演奏したくて、みんなに歌ってほしくて、まあ、今日初めて聴かされて歌えって言われても無理な話なんだけど。(笑)レコーディングもそういう気持ちでやったんだ。
藤:曲っていうのは聴いてくれるひとがいなきゃ意味がないんだ。世の中のあらゆる、、、俺滑舌大丈夫?き、き、と、れ、て、る?(笑)世の中のあらゆる曲っていうのは、聴いてくれるひとがいなきゃ、生まれたとは言えないんだ。聴いてくれるひとがいて初めて命が与えられるんだ。だからこの曲は今日ここで生まれたんだ。今日聴いてもらえて本当に嬉しいです。今日ここにいる君たちが、世界で初めてこの曲を聴いてくれた人たちです。ありがとう。
藤:雨も降るかもしれないみたいな不安もあったと思うし、そんななか温かく俺たちのことを迎えてくれて、たくさんのエネルギーをくれて、どうもありがとうございました。今日こうして一緒に過ごした時間はみんなの人生からしたら、、、俺人生とか言っちゃってるけど大丈夫かな、時間とか(笑)何十年という年月に比べたら、ほんとうにわずかな時間かもしれないけど、僕にとってはとてもとても愛しい何時間でした。BUMP OF CHICKENの音楽のために人生の貴重な数時間を割いてくれてありがとう。
藤:おやすみ!バイバイ!またね!
ニコルを連れて帰るふじくん。


いやあ、屋外(と言っていいのかな)は屋外でいいですね。めちゃくちゃ焼けたけど。月もよく見えてなんとなく浪漫がありましたよ。まあ、めちゃくちゃ焼けたけど。
もう最近は普段ほとんどバンプを聴かないんだけど、やっぱりライブに行くと、世界一かっこいいなあと思ってしまうし、ふじくんの声がやっぱり好きで仕方ないし、これからもきっとライブに来てしまうんだろうなあ。嗚呼お金がかかります。(笑)


日産でアリアが追加された以外セトリがまったく同じ(アンコール含め)だったことについてだけど、チャマが"バンプのライブ初めてのひと?"って聞いたときに手を挙げた人数が思った以上だったことで納得がいきました。(笑)日産は島の2曲目くらいは変わるのでは?とか思ってたけどね。初めてのひとたちはきっと、とりあえず聴きたい曲を大抵聴けるようなセトリだったと思うし、まず同じツアーで何回も行くほうが、、、だということを忘れちゃいけないね。(笑)満足でした。アリアも聴けたことだし。日産2日目のほんとうのファイナルだけでアリアやったら、一生恨むつもりだったんですけど(怖)これなら初公開の1日目に行けてよかったかなあと。(エゴイズム)
どうでもいいけど、個人的にいままででいちばんふじくんがかっこよきなライブでした。なんかあのひとは、ほんとうに、尊いひとだね。すごいや。存在自体の美しいひとですね。ハア~尊い。
とりあえずは、"そっかあ~特典ついてるのかあ~どうせいつか買うんだったらまあ今かもしれないなあ"と見事に戦略に飲み込まれて買った、20のライブDVDでも見て余韻に浸ろうと思います。


日産最高にたのしかった!また名古屋に来てね!!!