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日なたの窓に憧れて

いやよいやよもすきのうち

20160508 BFLY_NAGOYA

 

2016年5月8日にBUMP OF CHICKENのSTADIUM TOUR 2016"BFLY"ナゴヤドーム公演に行ってきたので自己満簡易レポ。"めちゃくちゃかっこいい"多め。"尊い"多め。


アリーナC9ブロックの5列目くらい。ステージがそれなりに近い(肉眼確認が余裕)うえに真正面で、モニターも見やすくて、帰りが遅かった以外はとてもよかった。 アッあと噴射物(コンフェッティやら銀テープやら)が絶妙に飛んでこなくてもどかしかったかな(笑)すこし前の人もすこし横の人もガンガン降ってきてたのに。絶妙。 あとはアリーナから見上げたスタンドはすごかったぞ~!当たり前だけどガイシなんかとは人数の桁が違って、あれだけの席が埋まってることに妙にウッとなりました。すごいぞ~!!!


開演前は正面モニターに円状?の模様が映し出されていて、横モニターにはButterfliesのジャケットを彷彿とさせるチカチカのアルファベット。それが図形に変わったり。 PIXMOB(ザイロバンドとかいうのがいつからこんなお洒落なものになったんだ!)の説明では、安定のニコルの手が出てきたり。かわいい。右手首につけてください!とどっちにつけるかまで指定されていたのなんか笑った。みんなが右手あげるってだけだろうけど。


17時を少し回ったところで、正面上モニターで300(秒)からカウントダウンがスタート。途中からみんな手拍子。 数字が減っていくだけなのに、何故か延々と見ていられるカウントダウン。(数字が減るごとに演出はあったけど)横のモニターは、BFLYBMPCHKN(あやふや)が表示されるようになる。 5分のカウントダウンは長すぎだろ(笑)って思ってたのに、5分後まったく心の準備が出来ていない自分がいてびっくり。 というかもうボレロじゃないんだね。いつから?
メンバー出てきて歓声。恒例のナポレオンジャケット。ふじくんがギターを掲げるいつものやつ。
アリーナからスタンド見上げたときの虹色のPIXMOBの光が綺麗すぎて最初から壮観でした。


1.Hallo.world!
2年ぶりの藤原基央の生の歌声は刺激が強すぎてなかなかしんどかった。やっぱり圧倒的に好きな声だなあ。しかも1曲目からハードなこれ。人多いし身体動かすから暑いし、鳥肌で寒いし、藤原基央の歌声に圧倒されて終わった。

2.パレード
映像はタイアップイメージに近かったかな。モニターにDNA(いわゆる二重らせん構造)みたいなものが出てきたの印象的。 声のエフェクトもライブで聴くとめちゃくちゃ映えてかっこよかった。


3.K
疾走感がめちゃくちゃかっこいいこれ。PIXMOBなしが最高にこの曲に似合っていた。 “既に満身創痍だ~!"がほんとうにすごいぞ~!!! “聖なる騎士を埋めてやったあああ~っ!"エモい。


MC
直:BFLYツアーへようこそ!みんな会いたかったぞー!BUMP OF CHICKENです!!!
直:エアハグしたいからみんな両手前に出して!いくよ!はーい!(ギュウッてやるチャマ)
直:僕たちはナゴヤドームは初めてです。初めて、つまり、かっこよく言うとヴァージン。もっと言うとチェリーボーイ。まあ童貞です。ワンチェリーボーイ(自分)、ツーチェリーボーイ(藤)、スリーチェリーボーイ(増)、フォーチェリーボーイ(升)(なぜか堂々と頭下げる秀ちゃん)、チェリーキャット(ニコル)!
直:ということは、ここにいるお客さんたちも、ナゴヤドームバンプのライブ見るの初めてです。もし見たことあるよ!って人いたら、それは僕らじゃないです(笑)ということは、チェリーボーイズアンドガールズ。チェリーボボボイボイゼガー!いや、アハハじゃないよ!チェリーボボボイボイゼガー!セイッ!ボボボイボイゼガー/
直:もう3曲やったけど、きっとこの調子だとあっという間にスススーッて終わっちゃうから、ああしとけばよかったなあとかないように、どうせだったら今までで1番最高のライブにしようぜ!今ここにいる人たちは、普段はみんな他人同士だけど、今日は同じ音楽を聴きに来た仲間だから、最後まで助け合って楽しみましょう!もし具合悪い人いたら近くのスタッフさんに声かけてね!言うまでもないってひとは、座って、こうやっていい感じにリズム取ってね!(頭を左右に揺らしながら)
直:みんなキャンプファイヤーやったときみたいな気持ちになって!もーえろよもえろーよ、はい!ほのおよもえろ~/火のこを巻き上げ~/天までこがせ~/(なぜか全員で歌わされる)
直:みんな俺と一緒にリラックスしよう!俺の真似してね!肩あげて~おろす!もう1回!そう!じゃあ今度は喉グ~ッて締めて!アア~!もう1回!
直:じゃあスタンドから行こうか。スタンドのみんな声出せますか!いえーい/アリーナのみんないいよね!じゃあこんどアリーナ行こうか。いえーい/スタンドみんないいよね!


4.カルマ
イントロからガーッと盛り上がるコレ。 一人分の陽だまりに僕らはいる/が印象的。


5.ファイター
藤原基央の声がとてつもなく優しくてびっくりした。鼻にかかったような震えたような声。尊い。 2番からドラムの刻みが入ってくるパターンなんだかんだ好き。


6.宝石になった日
アルバム曲で1番気に入ってよく聴いていたので、この曲のイントロが始まった瞬間"わたしは今日これを聴きにきたのじゃ!"と思った。 1番のPIXMOBが白ばっかりだったんだが、自分の中の曲のイメージとぴったりで嬉しかった。宝石なんだけど、鮮やかというよりは、澄んだ強い光かな。最後の方は虹色になるのがまた綺麗。 “ひとりじゃないとか 思えない日もある"の歌声の強さが忘れられない。


MC
直:僕らBUMP OF CHICKENは今年で結成20周年を迎えました!ありがとう!!!
直:僕たちは幼馴染みで、幼稚園から一緒で、同じ中学に通ってたんですけど。秀ちゃんはすごいエアドラムとかしてたの。ドゥン、ドゥドゥドゥみたいなね。(無駄な口エアドラムのクオリティ)でね、やっぱり先生も夢とか応援したいじゃん?だからあんまり言えないんだけど、いつでもどん!どんぱっ!どんぱっ!とかやってるから。帰りのホームルームとかで。升…さすがにちょっと…やめよう?とか言われてた。(チャマのほうを指差して、そんなにはやってないって手を振る秀ちゃん)
直:でね、ふじくんは、まあどこでも歌ってた。そのとき流行ってる歌から校歌まで。俺が時々それに乗っかったりすると、いやそれは違うって歌い回しを教えてくれたりした。
直:ヒロはね~、まだギリギリ声が高かったかな。声がね、高かった(笑)
増:ま、まあそうだね。(1番肯定する必要ないひとだけ肯定するアレ)
直:でね、20周年なんで、お願いしたいことがあって。まあちょっとおこがましいんですけど。ウェーブ?ウェーブを見たくて!お祝いにやってくれますか?いえーい/
直:じゃあちょっとみんな協力してね。とりあえずみんな座ってもらえる?素直~!迅速~!鑑~!みんな人間の鑑~!!!これね、ビデオカメラ。見るだけじゃなくて、撮りたいの(笑)右側から行くよ。右側から順番に、立って手を挙げてワーッて言って。こうやって、ワーッて。(わざわざベース置いて空気椅子でやるチャマ)
直:じゃあ見本やるから見ててね。(空気椅子になるチャマ)ほら!やってよ!(空気椅子になるふじくんとヒロ)いくよ?(チャマがワーッてやったあと、変な間が空いてワーッてやるヒロ)(
直:ふじくん!ちゃんとやってよ!(笑)俺ら見本なんだから!みんなドキドキしちゃうよ!ごめんね!もう1回見本やらして!!!(ふじくんがヒロに両手でゴメンしてた)
やり直しでは上手くいったメンバーたち
直:こういうかんじで!ね!いま3人…4人がやったみたいなかんじで!ふじくんめちゃくちゃ目が悪いから俺のことギリギリ見えてるくらいでしょ(笑)
直:じゃあスタンドの人たちやるよ。アリーナの人たちは見てて。みんなでひとつのもの作るんだから。右側の人たちめちゃくちゃ緊張してるでしょ(笑)5階の人たちは4階見えないし、4階の人たちは3階見えないし、大変だと思うけど。いくよ!せーのっ!
アリーナから見たウェーブはなかなか壮観。綺麗だった。下の方がはやく終わって、なかなか終わらない5階席。
直:ほら!みんな上見て!いま!UFJ(看板)を越えて!シミズオクトを越えて!いつもお世話になってます!
直:じゃあアリーナの人たちやろうか!(笑)右からだよ!見たことないでしょこういうの。いくよ!せーの!
同じ高さで左から人が迫ってくるのわりと怖かった(笑)なぜかめちゃくちゃ笑ってるチャマ。
直:は~俺こんなの見れて20年バンド続けてきてよかった~!(笑)


7.流星群
イントロで突如喋り始めたふじくんの声があまりにも良くて尋常じゃなくドキッとした。あっぶねえ~耳が孕むゼ。 藤:昨日新月だったんですよ。真っ暗で。今日は月齢1日目なんですけど、昨日はこの曲の通りの夜で。ちょっと時間を巻き戻してちょんまげ…。 (喋り声が良すぎて内容入ってこなかった) スクリーンにはキラキラとたくさんの星と無数の流れ星。途中で流れの向きが変わったり。青と白に光るPIXMOBが幻想的な雰囲気によく似合っていた。


8.大我慢大会
かわいくてたのしい曲。これまた聴きたかったトップいくつなのでイントロから大興奮。 最初からチャマとヒロが向かって右側で向かい合って弾いていたかな。 終始クラップ。モニターにもクラップのイラストが。最初白枠だったのに、途中から色がついて、クラップするたびにたくさんの色がウワッてなるのがめちゃくちゃ可愛い。クラップの度にPIXMOBが光るのも可愛い。 ふじくんがクラップしてない表拍でいつも右肩ちょっとあがるの気になった。癖かな。 大声出すのはなごや!元気に…にゃごにゃごにゃごや!/
アリーナ後方の島に移動。ステージ上では、チャマがふじくんのセンターマイクの前に立って腰ふりふりしてみたり。お客さんとハイタッチの時間が長くて長くてドームの広さがひしひしと。


9.孤独の合唱
アコースティックだからリズムの裏打ちが可愛くて。 サビのおおーおおっお/とか、その手を上げてみせて/でみんなが両手挙げてるとか、それこそ歌詞とか、とにかくライブで最高に映える曲だった。 望んだら望んだ分だけ遠い場所へ/と、ウン万人の前で歌い上げることの出来る藤原基央に、バンプオブチキンに、猛烈に嫉妬しました(笑)


MC
直:改めまして、BUMP OF CHICKENです!ちょっとここで、自己紹介してもいいですか?
直:ベース担当、賑やかし担当、あとは気付いてる人もいると思うけどお喋り担当!"あの金髪うるさいなあ"わかってる!わかってる!あとは物販も担当してます!直井由文です!チャマって呼ばれてます!
直:ボーカルギターおお~/作詞作曲おお~/目が悪いお…おお?/こいつがいなきゃ始まんねえっ!藤原基央!(ヒロがギターじゃかじゃか!)どうですか~藤原さん!
藤:久しぶりに名古屋でライブやれて最高です!
直:藤原さん昨日の夜は何を食べましたか?
藤:昨日の夜?えーっと…もう最近こういうのほんと…あっみそにこにうどん!(噛む)
直:お味はどうでした?
藤:うまかったですよ~名古屋コーチン!!!
直:最強にかっこいい男、ギター担当、そこらへんにあるような木の実をすぐ食べちゃう、トムソーヤのような男!増川弘明!俺ね、小学校の頃は増川くんのこと、ヒロくんとか、ますぴーって呼んでたんですよ。ね?
増:………え?おれ?(何故か戸惑う)
直:どうですか?
増:サイコウです(裏声)
直:じゃあ心残りなくするためにあとなにか名古屋で食べておきたいものあります?
増:え?あ…まじかあ…えーっと…ひつまぶし……?(言ったあとも自信なさげに首を傾げるますかわさん)(なぜかおお~!と歓声)
直:サンリオでいうならキティちゃん!任天堂でいうなら…まあピカチュウかな!妖怪ウォッチなら勿論ジバニャン!ぷりちーおれっちともだちふくはうっちー!ドラム担当!升秀夫
直:秀ちゃんはライブでは喋れませんから。藤原くんに通訳してもらいます。じゃあ秀ちゃん、明日の朝何が食べたいですか?(秀ちゃんのほうに行くふじくんの袖を直すヒロ)(簡単な質問なのにめちゃくちゃ長い)
直:なんにも思い浮かばないって(笑)じゃあふじくんそのまま通訳して!
藤:えっ…朝?えっ…きしめん………えっでも待って、朝でしょ?俺なんにも食べたくないかもしんない…うん、なんにも食べたくない!
藤:あっヒロのときにギターじゃかじゃかやるの忘れてごめんね?俺のときやってくれたのに…タイミングがよくわかんなくて………
直:じゃああと1曲だけここで付き合ってもらっていいですか?


10.ダンデライオン
ゆっくり始まるイントロからの、急速にグーッとはやくなって。アコースティックになるとむちゃくちゃかわいい。 PIXMOBがドーム全体を黄色に染めていてキュート。基本的にずっとチカチカ点灯しているのに、サビ前のあーあ/のところだけ全員分着くのがすごく可愛い。 ふじくんの声がほんとうによく伸びていて、四方八方あちこちからふじくんの声が聴こえてきて包まれているような感覚。


メンバーが後方ステージから降りると、モニターに映像が流れて、音楽が流れ始める。すぐに"これはGOに繋がるぞ!"ってわかるやつ(笑)雪山の間を抜けていくような映像があったかな。
今度はメンバーがTシャツで登場。こっちの方がわたしは好きだなあ。


11.GO
アルバムで初めて聴いたときから、オープニング感がとても強くて、ライブもこれで始まるんじゃないかな~!と思ってたらまさかの後半の幕開けに。 ひたすらに澄み切った空間のように思えて、この曲をライブで生で聴けたことがこれからのわたしを支えてくれるような気さえした。


12.車輪の唄
SONGSの個人的MVPで、ライブ仕様がとてもお気に入りだったので、嬉しかったなあ。 モニターには夕焼け空。横モニターは4分割されていて、メンバーの姿がずっと映っていた。(左から直、升、藤、増だったはず) 上から吊るされていた4つくらいの長方形の小さなモニターにも夕焼け色が映し出されて動いていた。あのモニターすごい。


藤:楽しんでますか?チャマの言う通りであっという間だったね。もう終わりも近いです。佳境です。心込めて歌うからね。聴いててね。
藤:みんなまだまだ声出せますか?一緒に歌おう。


13.supernova
らーんらーららーら!のところは、ふじくんがせーのっ/って言わなかった以外はいつもの感じ。 お客さんみんなが歌っているときに、膝ついてそれを聴いていたヒロが印象的。 最後の最後でふじくんがハモリを歌っていたのが至極美しかった。ふじくんに耳を持ってかれたのでガンガンにつられました。


14.ray
Mステ初出演とか、紅白初出演とか、そういう曲なんだと思ったら明るいイントロで感慨深くなった。(それを生で聴けることを最高に嬉しく思いつつ) ここまで来て初めて、がっつり跳ねました。跳ねざるを得ない。でもサビ前のぱんぱんっ/は1回目絶対出来ない勢。ライブ映え極まりない。 最後モニターにドーンとピック咥えた藤原さんが映って、美しいアウトロ(今までとちょっと違った!)で幕が閉じた…と思いきや、終わった瞬間思いっきりダブルピース(×2)尊い。 猛烈に楽しい夢のような空間で、一瞬自分がいるのがどこなのかわからなくなりかけました(笑)


15.虹を待つ人
rayからの虹を待つ人はえげつないが過ぎる。後半のこの畳み掛けは最高(メンタル)だし、勘弁してほしい(フィジカル) 間奏のギターソロ!うまくなってた!(何様) ラストのサビのそのドアに鍵はない/が叫ぶようだった。


16.Butterfly
ふじくんがイントロからぴょんぴょん跳ねていたのはこの曲だったかな。 CD音源で聴いたときはあまりそういうイメージじゃなかったんだが、びっくりするほどライブで映えるし、楽しい曲だね。 上から吊るされたButterflyのオブジェがカラフルですごくキュート。 1番の間チャマがずっと歌詞を忠実にジェスチャーしていてちょっと面白かった。"思い鎧のようにこの体を守るあまりに動きを鈍くした"あたり、こう、鎧のようにのジェスチャーとか、なんか、すごかった。 花火がドカーンなってびっくりした。あれ?わたしが来たのは?バンプの?ライブ???


アンコールがあり、ライブグッズを身に付けたメンバーが登場。チャマとヒロがアンプにタオルをかける。ふじくんもかけるも、もう1回確認ののちに入念にかけ直してお~/アイロンかけるかのようにピシーッとタオルを綺麗にするふじくん。


En.天体観測
イントロでテンションがガーッとあがる。やっぱりこの曲聴かないと帰れない気がする。 今というほうき星っ!今も1人追いかけてる/ アウトロでButterflyのときとは比べものにならないくらいバンバン花火があがって、口ぽかんと開けてひたすら上見てた。スケールがデカい。


メンバーがステージから降りてなんやかんやして。半裸のチャマが写真撮ってたり。
直:最高でした!バイバイ!またね!
増:また来るからまた来てね!ま………また来てね!バイバイ!!!
藤:みんな汗かいて、俺も水ぶっかけたりしちゃったからさ、外とか出たら冷えると思うから、家帰ったら着替えて、汗拭いたり、ちゃんとお風呂も入ってね(笑)僕らは今日がすごい待ち遠しくて、ここ何日かステージに立ちたくて、演奏したくて、歌が歌いたくて、それを全てぶつけさせてもらいました。受け止めてくれてありがとう。ありがとよお!!!(叫)また来るからさ。それまで元…元気じゃなくてもいいからさ。また来てね。また会おうぜ!!!(叫)
ステージからはけようとして、ニコルを取りに戻るふじくん。ニコルをふりふりしたら、ニコルがかぶってた帽子が落ちて、かぶせようとするもうまくいかず、つばを後ろにしてかぶせるふじくん。

 


2年ぶりのバンプオブチキンは、なんか、こう、凄かったです(笑)2年は長いよ、ほんとうに。バンプが名古屋に来たのが2年ぶりだったのでしょうがないんだけど。 チャマがあんな流暢なMCする人だった記憶がないし、2年空くとふじくんの歌声の刺激が過剰だし。 この2年何をしてたかなって考えると、ひたすらバンプから離れていました。でも、前より盲目じゃなくなったぶんだけ、有意義な時間に感じました。目から、耳から、すべてから情報を入れたかったあの頃とは違うぶん、充実度がグッとあがったような気が。 Butterflyあんまり聴き込まずに行ったので、今度の日産(初遠征!)までには聴き込んで行きたいです。また違う世界が見えるかもしれないので。 もしかしたらただ出会った順番がそうだっただけなのかもしれないけど、そうだとしても、やっぱりバンプはわたしの原点で、世界一かっこいい!!!と思いました。 バンプオブチキンだいすきだよ~!!!