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日なたの窓に憧れて

いやよいやよもすきのうち

スピッツ 横浜サンセット

Spitz

 

時間あったら見に行きたいなあ〜!ぼんやり考えていた"横浜サンセット"をふらふらと見に行ってきました。

嗚呼よかった!!!時間あったらでいいやくらいに考えてたけど見に行ってよかった!!!ライブ全編をカットなしで、しかも映画館の音響で見れるって堪らなかった。

そしてなによりスピッツはかっこよすぎです。好きじゃ!!!!!

 


おーーさーーえーーって始まる恋のうたで幕が開くのグッとくる。よこはまー!とは叫べないんだけど。映画館だから。

そして涙がキラリ☆にみそか。みそかもすごく楽しくてかっこいい。

そしてハチミツ。歌詞間違えは可愛らしいのでご愛嬌。しけっ………(顔をしかめる)やっぱりこの曲はたまらないなあと思いながら聴いていた。リズムもメロディも楽しくてかわいい。

僕はきっと旅に出るから夏が終わる。夏が終わるはほんとに最高。(最高)MCで言ってた1993年にはわたしは生まれていないけど。今日のためにあったような曲だなんて言われたらもう、嬉しすぎるでしょ。またひとつ夏が終わる。音も立てずに。

そして小さな生き物にさらさらにルキンフォー。ルキンフォーは個人的な思い入れがありすぎるくらいある曲でグッときちゃったよ。

運命の人はやっぱり堪らないね〜!からのりありてぃ(ひらがな)はほんっとうにかっこいい。かっこいい。

ランプにアパートに月に帰るも勿論最高にいい。やっぱりアパートすきだなあ。

そしてチェリー。こういう超有名な曲を聴いて改めていいなあと思えるのがスピッツのすごいところだと思っています。スピッツのオススメ聴かれたら、色々答えた挙句に、ロビンソンちゃんと聴くとめちゃくちゃいいよ!って言っちゃうタイプです。

からの渚。この映画のトレイラーがこの曲の"幻よ覚めないで"て終わってるのがハチャメチャに好きなんです。

そして恋する凡人。これはライブ映像が堪りませんねえ。ほんとにもう。

そして8823。やっぱりスピッツはロックでかっこいいんじゃ!歌い出しにゾクッとする。

モリーズ・カスタム。嵐が過ぎてー!のところ、どう考えてもかっこいいが過ぎるでしょ。

イントロから楽しい海を見に行こう。お客さんひとりずつと海岸で話したいね〜!ってMCからそのままこの曲に入るのは卑怯じゃないですか?ほんとうに卑怯ですよ。

アンコールでヒバリのこころ。これも最高。ヒバリーーのーーこーーこーーろーー!

愉快なメンバー紹介からのベビーフェイス。星になったあいつも空から見てるってフレーズすごく耳に残りますよね。

そして最後の夢追い虫。これが、これが、これがよかった。この曲に対する個人的な思い入れも含め、というより思い入れのせい7割で泣きそうなりました。映像で。上見るな下見るなのところで、マイクを両手で掴んで歌ってたマサムネさんが…マサムネさんが…すき………!!!

そして最後の花火の映像を見ながら、何に対してなのかよくわからない"ずるい"という感情が湧いてきました。その場にいたお客さんに対してだったのか、はたまたスピッツに対してなのか。

そしてエンドロールのBGMが、エンドロールには早すぎる。ド直球すぎて一周まわって予想外。(笑)映画でいうなら最後の場面ーっ!終わりたくないよっ!!!…そのままやがな!映画でいうなら、というか、映画やがな!!!


見終わったあとは、見てよかった、かっこいい、すき、最高、たまらない!!!っていうなんとも語彙の足りない感じになっていました。(語彙が足りないのはいつも)

映画を見ると決めたときにセトリは見たんだけど、いざ全編通して見てみると、海沿いのあそこだったからこそ映えたんだろうなって曲が多くて、あのセトリはなんともずるいなあと。

そして野外ライブは羨ましいね。当たり前なんだけど、始まった時間と終わる時間とで、暗さが全然違うのがとてもよい。赤レンガあたりの景色も綺麗だし。

映画館の音響はライブ映像に最高。最初演奏が始まったとき、心臓まで音が響くライブの爆音の感じが映画館にはあって、興奮を掻き立てられた。ライブ映像はいつも映画館で見たい(我儘)。

あとは田村さんがとても可愛い(笑)心から楽しそうに演奏していて、その笑顔が可愛らしくて仕方ない。ライブ映像は何回も見たことあるはずなのに、予想外の素敵な笑顔。8823のあのジャンプはなんなんだ!!!


スピッツいいなあ、と思ってからまだ1年も経っていないし、なんならハマってからは半年くらいです。もっと早く知ってたかったと思わなくはないけど、この映画を見てスピッツ好きになる人生でよかった!と、そう思えたのでもういいんです、わたしは満足なんじゃ。

 

やっぱりスピッツは格好よくて、メロディも歌詞も声もサウンドもなにもかもが最高でした。知ってたんですけどね。知ってたからCDを集めてるんです。でもまあ、改めて、再認識ということで。

スピッツは歴史が長いので、半年ではまだ追い切れなくて、知らない曲もまだまだあるけど、寧ろそれが幸せに思えてきました。


スピッツをずっと好きなひとは勿論見に行くと思うんだけど、わたしみたいハマってすぐのひとも、なんとなく気になっているひとも、見に行って損はないと思います。チケットはちょっと高いけどね。アーティストの映画って基本そういうものだしなあ。(笑)

だってスピッツは最高だからね!!!


映画を見ただけのはずなのに、数日経っても余韻が抜けずに、わたしはスピッツばかり聴いています。

衝動買いした雪風も、やっぱりとてもとてもよかったことですし、これからは、これからも
スピッツについていこうと思います。


映画最高でした。