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日なたの窓に憧れて

いやよいやよもすきのうち

20140830 androp period

 

2014年8月30日にandropのツアー"period"ZEPP NAGOYA公演に行ってきたので自己満簡易レポ。37.5度の微熱を抱えていたので、いつも以上にふわふわのレポ。

 

 

会場には前のツアーとは違う音楽が流れてた。代々木と一緒なのかな?ちょっと軽快だったけど、andropらしくて。光も出てたような。

18時過ぎに暗転。白い光に包まれてあんまりよく見えないステージからおーおーおー!おーおーおー!/と聴こえてくる。"Singer"のアレです。えっもう歌ってるのかな?と思いきやそれは音源。

 

1.Singer

物理的な距離は近い瞬間なのに、"遠くから聴こえるメロディ"という歌い出しが不思議とピッタリ。

"幾つもの声が聞こえるよ/望んでたほら新しい世界""君の声で歌って欲しい"が印象的。"その途中で泣いたっていい/君がここに今いるんだよ"あたりで、内澤さんが胸の前で手を強くグッと握っていたかな。

照明と、あの曲調と、内澤さんの声と、綺麗すぎる演奏と。すべてが交わって幻想的で、どこか夢みたいで、来てよかったなあと胸がいっぱいになりました。幸せをギュッと押し込めたような空間。空気がキュッとなって、ただただ美しくて。

1曲目から、名古屋!って言ってくれたような。一気に会場がひとつになるのを感じた。

 

2.RDM

イントロが印象的。あっRDMだ!ってわかった自分にビックリしました。andropは曲と曲名がいつまで経っても一致しないんだよ。(笑)

レーザーが綺麗。間奏がむちゃくちゃかっこいい。

"愛でも夢でもそれでも生まれたら僕らは育てよう"こんないい歌だったっけ!と感動。

 

3.Mirror Dance

ぱんっぱんぱんっが始まって、もう!?3曲目でこれ行きます!?ってなったよね。アイドル性が流石なこの曲。

何回聴いても好きすぎるイントロ。手拍子を煽ってくれて、スクリーンの上の照明が手拍子と同じリズムでチカチカしていて。Bメロでもその演出あったと思う。

おっおー!が楽しすぎるし、微熱辛いから跳ねないでおこうと思っていたのに、跳ねるぅ跳ねるぅと歌われたら跳ねるしかないよね(バカ)。

伊藤さんがスティック投げるの初めてちゃんと見た。2回目投げて落としたらしいけど、それは見ていないなあ。

"君と歌いたいおいでどうぞ""今日楽しめば時は流れ/君と笑いたいおいでどうぞ"

 

4.You

イントロかっこいいし、ギターが堪らない。間奏も最高。特に間奏終わりかな。

サビ頭で内澤さんの声だけになるのがめちゃくちゃよかった。最後の伊藤さんのかっこよさったらなかったよ。

 

5.Time Machine

だいすき!!!!!うれしい!!!!!ありがとう!!!!!

イントロはギターだけ、佐藤さんだけに照明が当たっていたかな。2番のサビ前の空白にギュッとなる。 間奏の良さは相変わらず。

"君と僕の今がすぐ過去になる""君と一緒に過去の今日を笑い合えてるといいな"が印象的。

 

6.Under The Sun

Time Machineと来たらそのままUnder The Sun来ないかな〜と思っていたら!嬉しすぎかな!この流れがアルバムでもめちゃくちゃ好きなのです。

"飛びたくたって羽はないからね""泣いてもいいよここにいるよ"が印象的。明日があるよ(涙)信じていいよ(涙)ずっと側にいるよ(号泣)

 

7.Alternative Summer

ベースを1音だけ鳴らして反応を待つ前田さん。満足気な顔をして?腕を上げると一層盛り上がる会場。前田さんだけにスポットライトが当たって、あのイントロが始まるわけです。かっこいいオブかっこいい。それ以外の言葉がない。バンドサウンド堪らない。サビで内澤さんの声のスイッチがバッと切り替わる感じがしたのがまたね。

"赤い血で叫んでいる"のあとの照明が真っ赤だったのが、綺麗かつ生々しくてピッタリでした。あなたへ、っていうところで声とギターだけになって、照明が内澤さんだけにパッと変わるのが鳥肌モノでした。

聴けるだろうとは予想していたけど、最高だったなあ。

 

8.Lit

Alternative Summerからコレっていう流れが最高かよ。

前のツアーのときに初めて聴く新曲として聴いたこの曲を、アルバムで聴き込んでまたこうやってライブで聴けるしあわせったらない。知ってても知らなくてもかっこいい曲でした。

 

9.Tonbi

スクリーンがめちゃくちゃ良かった。いろいろなところをくぐり抜けていくような映像(語彙力)。三角形や四角形が組み合わさったような立体的なところだったり、手で作った三角形だったり。最後の方には真ん中で鳥(トンビ?)も飛んでいた。

綺麗かつ幻想的な曲だなあ。サビの高音の、消えてしまいそうな切なさたるや。

"だけど空を見上げてトンビが泣いた頃には/何処か探してしまう眠りについたあなたを"のところが、光景として、音を含めて美しすぎてよく頭に残っています。余韻はあるけどあっさりとした終わり方が見事でした。

 

10.Sensei

代々木の映像が凄かったからなあ。スクリーンは最後に目がバッて閉じて終わる。代々木と同じかな???

内澤さんがギターなしの手ぶら。新鮮。両手でマイクに手を置いて体を左右に揺らしながら。

 

11.Q.E.D.

内澤さんは手ぶらのまま。言えたのに(きゅーん)っていうのがすごく、すごく、ね!(伝われ)

 

12.Melody Line

ここまで気付かなかったけど最初からステージにピアノあったんだね。やっぱりバンドの中のピアノが好きすぎるので、一生懸命内澤さんを見ていた。

前回のライブからこのライブでの間に特別になった曲だったから嬉しかったなあ。

 

13.Merrow

ベースから。前田さんにだけ照明が当たって。このイントロ可愛くて楽しくて可愛くて。原曲より長かったな。裏拍のベース始まりなのちょっと不思議で最高。間奏が夢の世界みたいでした。

"明日は来ても今日はもう来ないとわかっているから(1番)/けど(2番)"が印象的。

 

14.Utautai No Karasu

ただただ綺麗。スクリーンには夕焼け空を雲の上から撮ったみたいな映像。この日1番スクリーンに感動したなあ。

サビ終わりのギターの良さ。サビの内澤さんの力強い声。前回までこんな声聴かなかった気がするなあと思った。"終わりがあるから命だと君は笑ってみせる"

内澤さんの声だけになるところ、そして楽器が入ってくるのドキッとしたなあ。

 

15.Six

イントロがめちゃくちゃ格好よかったんだけど、この曲の記憶がなさすぎるなあ(笑)

 

内:僕らは先週"Shout"っていうシングルを出して、今週代々木のDVDを出したんですけど、みんな買ってくれましたか?ん?ほんと?もう1回聞こうか。買ってくれたよってひと!絶対増えてる!もう1回聞くよ!買ってくれたよってひと!絶ッ対増えてるからね!嘘つきは嫌いだよ!

佐:わかんないよ。今買ったかもしれない!今ポチッたかもしれない!

内:Amazonとかでね。(笑)

内:代々木のDVDもすごいいいですし、"Shout"っていうシングルも、魂込めて作った3曲入りのシングルなんで、是非買って聴いてください。

内:さっきその中からAlternative Summerって曲をやったんですけど、次やる曲はその中のShoutって曲です。ドラマのために作ったんだけど、今はandropが歌いたいなって思ってることが詰まってます。

内:学校とか社会とかで生きてたら、理不尽なことっていっぱいあると思うんです。自分は正しいと思ってやったことを誰かに否定されたり、そういう時心の中では何クソって思うじゃん、例えばね、例えばだよ。でもそういう時に自分が決めて信じたことだったら、他人に違うって言われて流されるんじゃなくて、こうしなさいって言われたことよりそれを信じて突き進んでほしいなって、それでいいんじゃないかなって僕は思うんですよ。そういう人の背中を押せたらいいなと思って作りました。

内:聴いてください。"Shout"

 

16.Shout

内澤さんだけになるところは内澤さんだけの照明になって。毎回思うけどあのひとのMCからの曲って本当に本当にずるいね。Shoutは特別好きだったわけじゃないけど、1番Aメロで涙目になりました。もうひたすら美しくて、2番はかっこよくて。

サビの声の力強さも凄かった。"正しさ祈るより今を生きて"がなんかもう。

 

内:まだまだ元気ありますかっ!

 

17.Boohoo

あのベースから。いいね。ほんとうにライブでよく映える曲だなあ。

内澤さんが最後の"Boohoo"を地声で叫んでて最高だったよ。

 

18.Run

内:僕のあとに続いて歌ってください!

おーおおおー!おーおーおー!おーおおおー!おーおーおー!/のやりとりを何回か。

内:自分で自分の限りを決めないでください、っていう歌です!

チクタクチクタクが可愛すぎる。最後の方お客さんがおーおおおー!/って歌って、内澤さんがメロディ歌って。1つの曲をみんなで作り上げてる感じがして嬉しかったよ。

 

19.Train

めちゃくちゃ楽しい。イントロからめちゃくちゃ楽しい。後半の怒涛のコレなんなんだ〜!って思ってた。すごいね。

前回のツアーのときは、こんなに優しいのか!って思った"おいで"が、今回は力強く思えて感動した。

 

20.One

スクリーンは虹色。かわいい。Aメロは1フレーズごとにギターに合わせてお花みたいなのが映る。かわいい。

アウトロのらーらーら/のとき内澤さんがYeah!とかFu!とか言ってるのが綺麗だったなあ。死ぬほど楽しい。

 

内:早いものでもう次が最後の曲です。みんなまだまだ声出せますか?(のやりとりを何回か)

 

21.Voice

アイドル性があって、本編最後にふさわしすぎる華があるね。

内:ここにいる1人1人の曲です!

イントロで紙吹雪。びっくり。長い間ハートと星が1つずつだけふわふわといつまでも浮いていてロマンチックでした。

 

どこかのMCメモ

最初の挨拶

内:andropです!名古屋の皆さん楽しんでますか。「まあ初日だから。」って言われることすごい多いんだけど、俺それすごい嫌なの!だから今日はもうファイナルのつもりでやります!

 

Litのあとだった気がする佐藤さんMC

佐:今ね、内澤くんがすごいお前が喋れっていう目で見てきたの。

佐:僕は愛知県出身なんだけど、まあ岡崎っていうとこなんだけどね。だから今日ここでライブを出来てるってことがとても嬉しいです。ありがとう。

佐:年をとるにつれて地元がほんと好きになっていて。わかる?わかる人いる?あ、ちらほらいるね。ほんと若い時なんかは、地元に帰らないのが格好いい、みたいな。俺去年も帰ってねえ!みたいな、そういうのがあったんだけど、今はね、もうことあるごとに帰っていて。あとでオカザえもんが登場したりするんだけど。それでこの前andropの有料会員のHPの企画で岡崎を回ったんだけど。20年くらい住んでたのに知らないことが多くて、今住んでる東京の周りも知らないことばっかりで、やっぱり自分の近くのことを大切にしていきたいって思うし、みんなにも大切にしてほしいし、今こうやって身近にいる大好きな人たちと音楽を出来ていて幸せだな、と思います。ありがとう。

 

どこかの内澤さんまとめ

内:僕はもうこうやって同じメンバーが集まることは2度とないと思ってます。

内:今日生きててよかった、andropのライブに来てよかったと思ってもらえたら嬉しい。もしかしたら、あの時死ななくてよかったと思ってくれる人もいるかもしれない。

内:もしかしたら他の人たちよりチケット高いかもしれないけど(笑)こうやって僕らの音楽を選んで聴きに来てくれる君たちのお陰でステージに立てています。ありがとう。

 

メンバーがステージを下りるとすぐに何処からかEncoreを歌う声。

メンバー4人が登場!かと思いきや。内澤さん、前田さん、伊藤さん、そしてオカザえもんが出てくる。首にはperiodのタオル。ギターをかけるオカザえもん

 

内:今からね、"4人で"思い入れがある曲をやります。聴いてください。"Traveler"

内:男は旅の、、、

佐:おいおいおい!(内澤さんの頭を叩いて)ちょい!(前田さんの頭を叩いて)ちょい!(伊藤さんの頭を叩いて)ちょい!(叩きやすいように自分から頭を差し出す伊藤さん)佐藤さーん!とか言ってる人いたでしょ?

 

佐:僕の地元が岡崎なんですけど、有料会員のHPの企画で岡崎に行ったときに、地元のキャラクターのオカザえもんに、8月30日にライブがあるんで来てくれないかって言ったら来てくれました!せっかく来てくれたんで色々聞きたいんですけど、一応オカザえもんは喋れないんで、このスケッチブックとペンを使ってちょっと色々聞きたいと思います。今日の僕らのライブどうでした?

オ:人がいっぱいだぬ。

佐:人がいっぱいだぬ。だぬ。(笑)じゃあ、andropのCD渡しましたけど、聴いてくれました?速さ重視で書くからね、すごい字になっちゃうんだけど。これすごいスピードでスケッチブックなくなるの。

オ:ききました!

佐:おお!結構な量を渡しましたけどね、ありがとうございます。何か気に入った曲とかってありました?

オ:曲名は覚えません。

佐:曲名は覚えません、ということでね。(笑)じゃあ最後に岡崎市のアピールをお願いします。

オ:androp佐藤さんの生誕の地!

佐:androp佐藤さんの生誕の地ということでね、恥ずかしいけど。

佐藤さんに促されてステージの真ん中に移動するオカザえもん

内:センター。(笑)

佐:内澤くんゆるキャラ好きだもんね!

お客さんからのふなっしー!の声に、違う違うと手を振るオカザえもん

内:打ち合わせとか何もしてないから、何が起きるかまったくわかんないの。なんかずっとこうしてたいね。まあでも歌おうか。Travelerをやります。さっき言ってた佐藤くんの旅の企画のテーマソングです。タイアップ付きです。(笑)じゃあこの5人で!想いを込めてやります!

暗転して、内澤さんのギターと声だけで始まる。オカザえもんは踊る。めちゃくちゃ面白い。男は旅の途中です 彼は朝から泣いてばかりです ここは見慣、、、

 

内:(演奏を中断して)ちょっと待って!笑っちゃうから!前の方の人たちもクスクス笑ってたでしょ。俺1人のとこですごい真面目に歌ってんのに笑っちゃう!!!

内:じゃあ、僕ら5人で。

 

En1.Traveler

あっという間にみんな音楽に夢中。流石。わたしは最後までずっとニコニコしてたけど。

最初Travelerって言ったとき、オカザえもんがギター持ってることも一瞬忘れて喜んだこの曲。初めてのandropのライブのときに、曲を知らないまま生で聴いて、どうしてももう1度聴きたかったこの曲。3回もイントロ聴けて、こんなに望んでた曲でオカザえもんに意識取られて。複雑。(笑)

間奏ではオカザえもんの方見てにっこにこする内澤さん。途中で前田さんの隣に移動するオカザえもん。それを見て前田さんもにこにこ。

 

内:なんか変な気持ちになっちゃった。

客席にサイン入りタオルを投げて退場するオカザえもん。なんか淋しかったな。(笑)

内:オカザえもんは明日は来ないんですか?

佐:明日はオカザえもんは忙しいんで。

内:じゃあこれは今日だけの特別ですね。でも明日は明日でまた特別なことがあるかもしれないしね。、、、ごめんちょっとそれは言い過ぎた。(笑)

内:ここでまたちょっと聞いてみようか。明日も来るよって人?じゃあもう1回聞いてみようか。明日も来るよって人?絶対増えた!嘘つきは嫌いだよ!

内:明日は明日しか出来ないライブがあるし、1日も同じライブはしたくないし、今日のこの音だって今日しか鳴らせないし、2日間来ても楽しめるようなセットリストになってるんで、チケットあるのかな?もしあったら明日も来てください。

 

佐:何回も宣伝みたいで申し訳ないんですけど、andropには有料会員のHPがあって、それを見てもらえればなんで今日オカザえもんが来たのかわかるし、僕の旅企画だけじゃなくて、ベースとドラムだけでandropの曲を演奏するリズムセッションとかもあって、すごい好評なんだけど、曲の解説とか曲に対する想いとか話してます。ベースとかドラムとか上手くなりたいなってひとにも勉強になると思います。あと伊藤くんもね!

伊:映画を見させていただいて、感想を書かせていただいてます。すみません。

佐:アキデミー賞っていうね。あと前田くんもね!

前:僕はご飯を食べさせていただいて、感想を書かせていただいてます。すみません。

佐:そういう"まえログ"っていうのもあるんです。他にもマネージャーの加嶋さんが僕らの身近な人に取材したり、僕らのプライベートを追っかけたり、本当に充実したコンテンツが日々更新されているので、8月は無料ですし是非見てみてください。お願いします。

伊:ちょっとだよ!8月ってあとちょっとだよ!

佐:8月だからいいの!あと今身に付けてくれてる人も結構いるけど、グッズ一生懸命作ったんで是非買ってください。頑張って作ったんで!あとなんかお知らせとかありますか?

内:ん〜特にない。明日もライブをしっかりやることだね!

 

内:次はNekoって曲をやります。

聴きたかった曲だし、アンコールでやってくれるかもと思っていたから嬉しかった。のはわたしだけじゃないらしく、歓声がすごい。その歓声になにかを呟く内澤さん。すごい人気だな、、、って呟いてたらしい。その通りです。

内:これもみんなで楽しめる曲です。

 

En2.Neko

ドラム入りが好きだったなあ。音源はひたすらかわいいけど、生で聴くと演奏が格好よくもある。ギターはやっぱり可愛い。2番終わりで内澤さんが、ちょっとやってみたいことがあるんです、と。

内:まず僕らで見本をやります!あっワン、あっツー、あっワンツースリーよん!\ダダダダ!/

内:1.2.3のあとに数を言うんで、その数だけ手拍子をしてもらいたいんです。じゃあとりあえず5をやってみようか。1.2.3.5\パンパンパンパンパンッ/(これを6.7.8と続ける)1.2.3.1パンパ、、、うわっ騙された〜!(すごい嬉しそう)

そのあとも2回くらい急に1にするのやって、ニコニコな内澤さん。

内:みんなリズム感いいね〜!!!それで今からやりたいのは40なんです。40やったらサビが始まるんで。いい?いくよ?1.2.3.40!

そしてサビが始まる。楽しいこと考えるなあ。

 

内:最後はみんなで1つになろう。

 

En3.Stardust

とにかく綺麗。青い照明が曲によく映える。最後は大人しめかなって始まったときは思ったけど、楽しいね。

"君のための歌を歌うよ"最後は内澤さんがギターを掲げてジャカジャカ。

 

内:風邪ひかないでね。また明日会おうね。ばいばい!

 

 

本当に素晴らしかったです。本当に。
半年強おきにandropのライブに行っているけど、行く度前回のライブより何かが大きく成長しているなと感じる。なんか上からでごめんなさい。でも今回はそれがとにかく顕著だった。
ライブで映える曲がドン!と増えたのも大きな変化のひとつだと思うし、楽しませ方?みたいなものが以前と桁違いに思えた。お客さんとの精神的な距離もグッと近付いたような。なにより本人たちがとにかく楽しそう幸せそう。
内澤さんの声の力強さも絶対ちょっと前まであんなに強くなかった。気がする。サビになった瞬間とか何回ドキッとしたことか。
andropのライブのあとはいつも、andropしか聴けない期間が暫くあるんだけど、こんなに余韻を引きずったのは初めてで。それくらい大切な時間でした。もしandropをここまでおおきく変化させたのが代々木のライブなんだとしたら、わたしはそこにいたかった。
あ〜ほんと微熱出しながら来て良かった(迷惑)。あまりの辛さに何回か早く終わらないかなって思ったけど。ライブ後はアドレナリンでめちゃくちゃ元気で夜ご飯にラーメン買って帰ったけど、家ついた瞬間1歩でも動いたら吐く!ムリ!ってなって11時間ぶっ通しで寝た。ほんとに周りの人たちすみませんでした。
ちなみに受験だから行かないと決めていたライブに行く決心をさせてくれたのは、オカザえもんです。名古屋で特別なことってあんまりないかなって思ったから。

 

というわけで、ありがとう、andropオカザえもん