日なたの窓に憧れて

いやよいやよもすきのうち

20140417 BUMP WILLPOLIS2014


2014年4月17日にBUMP OF CHICKENのツアー
"WILLPOLIS2014"ガイシ公演に行ってきたので自己満簡易レポ。

自分が忘れたくないことをとにかく詰め込みました。とにかく楽しくて楽しくて、そのせいで(お陰で)なんとも記憶がありません。あやふやで曖昧ですが。


名古屋は今年初の夏日!暑かった!並んでる途中はチャマのツイートだけがオアシス!ありがとう!!!
今回もザイロバンドを受け取りました。青のバンドに白!可愛い!

今回はA3ブロック(チャマ側)でした。なんといってもガイシはそんなに広くなくて、A7でもメンバーの一挙一動見えたので、感覚的にとっても近かった。

グッズの売り切れがすごいね。幕張で聞いてたよりずっとすごくて、噂が噂を呼んだのかな。開場時間ちょっと前にはもうTシャツは黒しかなかったです。

 

左右の2つのモニターにはWILLPOLISのロゴが映し出されて。ザイロバンドの説明。猫の手と人間の手が出ていました。猫の手あったよね!って前回みんなが言っていたのに見逃していたので、今回は確認できて嬉しかった。

ちなみに前回は絶縁シート式だったのが、今回はスイッチで切り替える方式に。あのスイッチは触っちゃだめだね。触ったら光らなくなって何回も何回も気にしてました。途中から光ってくれてよかった。あれが光らないのは淋しすぎる。


18:30過ぎくらいにボレロが始まったかな。みんなが次々と手拍子を始める。アリーナからスタンドを見上げると、どんどん立ち上がっていく様子にもわくわく。

ボレロがどんどん大きくなって、心臓に響くような音量になって。暗転。拍手と歓声。


オープニングムービー。幕にも横のふたつのモニターにも映し出されていてどっちを見ようか迷ったな。

BGMはWILLでした。オープニングムービーのBGMが知ってる曲なのは、なんとも不思議な感覚。わくわくする曲だね。


リトルブレイブ号の側で話をする(勝手に)主人公(だと思っている男)の子と、前回のムービーにも出てきた女の子。

女:あれ?まだ生きてたんだ!もうWILLPOLISは見つかったの?
主:同じ帽子を被った老人に会ったんだ。(帽子に手をかけながら?)WILLPOLISがどこにあるかようやくわかったよ。(主人公の声が松坂桃李くんだってのはしばらく経ってから知りました)

そして地面からぼこぼこと建物が。去年のツアーでも出てきたあの大通り。

壁に何回も体当たりして向こうの世界に突き抜けるところや、地面をハンマーで叩いているところ。あの紫の大きな生き物や、飛行船で飛び回っているところや、見たことある映像が断片的に。いわゆる回想かな。飛行船の先で会話してる映像もあったような(なかったような)。

知らない生き物も出てきたけど。途中で何回か、紙に書かれたリトルブレイブ号の設計図が出てきて格好良かったなあ。

回想?が終わると主人公と女の子がリトルブレイブ号に乗っている。でも主人公が老けている。出会ったおじいさんなのか、それとも未来の姿なのか。

またぼこぼこと建物があらわれて、白く光る人たちがたくさんいて。そのなかには出会った仲間もいる(RAYの歌詞カードの虹を待つ人の左ページの生き物だと思う)。そいつは主人公と女の子に手を振って、2人もそれに応える。

そしてその街の大きな通りの人の間をさあっとすり抜けていく。(これは去年のツアーと同様)

そして正面に待ち構える建物に入ると画面が暗くなって光が弾ける。

"Welcome to WILLPOLIS"


"WILLPOLISは見つかったの?"というセリフで幕を開けるムービーが、"welcome to WILLPOLIS"で締めくくられたわけです。

WILLPOLISがどんな場所なのか、それはまだよくわからないし、ムービーの中にもハッキリとした答えは示されないけど、確かに"ここ"がWILLPOLISなんだな。…ってことをそのとき考えて、たまらなく嬉しくなったなあ。


そして秀ちゃんのドラムから。チャマはタオル(モノグラム)を掲げて。幕には影が映されていて、横のモニターには幕の中の映像。

ふじくんが出てきてギターを掲げて歓声。ギターが始まって、チャマは手拍子をしてみんなを煽る。

ギターは去年と同じように始まったと思うんだけど、途中からアレンジが変わってて、尚更格好良くなってたと思う。

そしてあのフレーズが始まって。


1.Stage of the ground

Stage of the ground!Yeah!ナナナーナナー!×2が終わったところで、幕が下がって銀テープ噴射。初めて自分の手でテープを掴めたのがハチャメチャに嬉しかった。

メンバーはベストアルバムからの"ああいう感じの"衣装。ナポレオンジャケットっていうのかな。(正確には作り直してるようなので)

チャマは黒に金のあのベース。

何回聴いても、オープニングとしてのこの曲はとてつもなくいい。そして間奏がめちゃくちゃ良い。
モニターもとてもかっこよかったなあ。最後の方でふじくんが両手を広げてたような。


2.firefly

どぅーん/とあの低い音がして。チャマがみんな一緒に〜!と叫んで。めちゃくちゃかっこいいイントロ。
そしてラボボールが登場。モニターはPVの背景みたいになったり。

チャマがこの曲のどこかで、シャドーボクシングみたいなのしてた。右、左、上!みたいな。(笑)

最後の低い、ふじくんの9おーおー!おーおーおーおー!/を生で聴くのがとてつもなく好き。

ふじくんが間奏でなごや!って叫んでくれたのはこの曲だったような。


3.虹を待つ人

最初のうぃーーーん↑って音と共にMVの最初のあの映像。チャマが"アレ"を弾いてるところはとくと目に留めてきました。

おーおおーおおーおお!/って何回も出てくるけれど、いつでも最後の1回はとてつもなく切なくて寂しいなあ。

この曲でもラボボールが。初めて触れたのが嬉しかった。

それでー↑もわーらう!が印象的。

ライブ自体に関係ないけど、最近はこの曲がバンプ自身の歌に聴こえて仕方ないんだなよなあ。(笑)


fireflyか虹を待つ人のどちらかでレーザーが使われていたような???

 

直:みなさんこんにちは!BUMP OF CHICKENです!もうわかってるでしょ!?チャマまたあれ言うんだなってわかってるでしょ!?でも言わせてください!お客さんすげえかっこいいです!

直:今ここにいる人たちがこうやって集まるのは、一生で一回きりしかないです。せっかくだから今までのどこの会場より最高のライブにしようぜっ!!!!!

直:後ろの方!後ろだからってしょげんな!歓声/全然しょげてねえし(笑)前の方!前だからってしょげんな!歓声/全然しょげてねえ(笑)

直:RAY聴いてくれたひと〜!?ありがとうございます!!!

お腹と足の間にベース挟んで土下座するチャマ。土下座。ふじくんもぺこぺこ頭下げてたような。

直:じゃあその中からやります!

 

4.サザンクロス

最初のじゃーーんがとても綺麗で、会場の空気がキュッてなった気がした。実は音漏れで聴こえてたこの曲。

2番からのリズム隊がとにかくかっこいい。

"言葉選んで〜祈るばかり"あたりで、チャマが胸を抑えて語りかけるようにしてたのが印象的。

"疲れた勢いか色んな事が奇跡みたいに思えてどうしようもない"って歌詞が、幸せで仕方ない今の状況と奥深いところでリンクしてなんだか泣きそうに。

間奏も楽しかったねえ。

声は歌詞に引っ張られるのかな。
"こんな想い気付かなかったでしょう"の声が、CDで聴いてて大好きだったんだけど、ライブで聴いてもやっぱり大好き。

"僕が見つけ出せるよ君の声で""どんな今を生きていますか"のところは、君の声で、を伸ばして、僕の唄が今聴こえますかから。初めてRAYを聴いたときに涙目になったのが"僕の唄が"だったから、もうね!強調されちゃうと!!!

そしてアウトロのふじくんよ!!!!!


5.ラストワン

こちらも音漏れで聴こえてた曲。

サザンクロスからそのままこれ、という流れ、CDでとても気に入ってたから嬉しかったなあ。

全体的にリズムが楽しくて楽しくて。サビのいえいいえい!も楽しくて。

ギターだけの間奏の隙間のあの静けさはドキッとしたなあ。

おーうおうおうおうおーうおう!っていうチャマの歌声が素敵極まりなくて、チャマ!?チャマだよね!?ってなりました。あんなに聞き取り易くてうまかったかなあ。(失礼)

鏡の中の"君"と交わした希望の約束、っていう歌詞替えがあったかな。"人"を"君"に変えるところがあった。たぶんここ。


6.花の名

最初の低い音がしたとき、アルバム的にも友達の唄だと0.3秒くらいは勘違いしたよ。(笑)

ライブで聴くこの曲の良さは、凄まじすぎるから思い出して泣きそう。
BUMPのライブは3回目で、花の名聴くのも3回目なんだけど、WILLPOLISが終わってしまったらもうあまり聴けなくなっちゃうのかな。

それまでは視覚からも聴覚からも情報を沢山入れたくて、ステージにかじりついていたけど、目を瞑って聴いてもいいなって思いながら聴いていました。

かなり歌詞替えしてくれてたけど、あんまり覚えてなあ。(笑)

僕がここに置く唄はあなたと"出会えた"証拠で/僕らだけに作れる"今日"がある/皆会いたい人がいる 皆待っている人がいる 会いたい人がいるのならそれを待っている人がいる"ここにも"/あなたとだけ刻める今日がある あなたとだけ掴める時がある

涙や笑顔を忘れたときでいい思い出してください、もあったかな?なんにせよライブ感あるね。前のツアーと記憶がごっちゃだな。


7.Smile

ライブやってることを知りながら、詳しくないからなあって理由でGGTに行かなかった1番の後悔がこの曲だったから、聴けてよかった。よかったなあ。直井さんピンクベースな!!!

手を繋いで聴いた曲はいっぱいあるけど、お互いの手は握力計かよ!?って勢いで握り締めていたこの曲。そうでもしてなきゃ、だったんですよ。

"赤く腫れた目 掠れた声"あたりのふじくんの声とか凄かったし、ああ ああ は堪らないね。

最初の方だったかな、横のモニターの映像がモノクロで、ふじくんの口から喉元にかけてだけを映し出していたのが曲にぴったりで、鳥肌がたちました。

アウトロではGGT仙台のときの、井上雄彦先生の映像が流れてました。1人の人が現れて景色が現れて、最終的に真っ黒になるアレ。

アウトロを演奏する4人が未だに頭に浮かびます。超良かった。


花の名からのSmile凄すぎかな!!!


8.R.I.P.

前回のツアーの個人的なかっこよかった大賞がこの曲だったから、また聴けた嬉しさ!

所謂シングルver.で始まるんだけど、最初かなりリズム崩してたのが絶妙でした。
思うだけ"で"の高音は心が震えるので、やっぱり友達の手を強く握っちゃうよね。(迷惑)

スクリーンは、MVと今の映像が混ざっていて、超!超!かっこよかった。

アウトロがバリ格好良いんだけど、変拍子だからみんな手の振り方に困っててかわいい。(笑)

"ここに誰が居たかっただろう〜眠れない程怖いんだよ"は、ライブ終わって暫く、聴くたびほんとになあってなります。


ふじくんがマイクに近付くから、なにか喋るのかと思いきや、ふーーはーー……ふふふっ!って吐息だけをマイクに通してたのは、R.I.P.の前だったような。

 

メンバーはステージを降りて、BとCの間を通って島へ移動。移動する前にもうペットボトルとか投げてたチャマ。
A3からはメインステージも島もかなりよく見えて嬉しかったなあ。

 

直:改めましてBUMP OF CHICKENです!トランスフォーマーだいすき!ベース担当直井由文です!なんと8月にパシフィコ横浜で!トランスフォーマー博が開催されます。いえいっ!(本日の知らんがな大賞)ちなみに僕はトランスフォーマーとは一切関係ありません!

直:こないだ、お?こないだ、お〜?誕生日を迎えて35歳になった、ギター、ボーカル、作詞、作曲(指折り数えてゆっくりゆっくり)、バンドマスター藤原基央っ!

おめでと〜!!!/

藤:ありがと〜!!!(おめでと〜!!!と同じトーンで)
藤:いや、ありがとうございます!こうやって1つ歳をとっても、皆さんの前で歌うことができてとても嬉しいです。どうもありがとう。

直:今日の?お?今日のお昼に?お?楽屋できしめんを食ーべーたー?ギター増川弘明っ!いえいっ!

増:食べましたね!きしめん食べましたね。ケータリングであったんで2杯食べました!!!
藤:おなかすいてたの?
増:空いてたね…当時は!
直:え?
増:当時はね〜空いてた!
藤:今は?
増:今は大丈夫っすね。
藤:またあとでみんなでご飯食べに行きましょうね!
増:あと2時間…3時間くらいは大丈夫!…いやあのそういう大丈夫じゃなくて…
直:何言ってんの?いや何言ってんだろうって
俺らみんな思ってるよ?だって3時間飯食わないだけじゃん。何言ってんの???ヒロもヒロもだけど、これを聞く客も客だよ。(笑)

直:きのう、お?きのう新幹線で、お?いよ〜お?じゃねえよ。いよ〜お?じゃねえ。それ能じゃん。ちょーおもしれえ。(笑)
直:同録って言って、たぶん幕張の音源をイヤホンでこう、聴いてるんですよ。それで必死にメモとってるんすよ。だけどこう(こくり…こくり…)、寝ちゃってんの!ドラム升秀夫!こんな男四人でやってます!


ふじくんおかえりー!って言ってる方が結構いて。そのとき初めてふじくんが病気してたことを思い出しました。一切そんなこと感じさせないような伸びる伸びる声でした。


そして楽器を構えて。演奏が始まるかなって思ったらなんだかわたわた。メンバーが秀ちゃんのまわりに集まって、なにかを確認するような仕草。会場全体からあったかい笑い声。(これは島2曲目の前かも)


9.プラネタリウム

今回の音源欲しい大賞!!!!!勝手にいろんな賞授与してゴメン!!!!!

アコースティックでプラネタリウムが始まったときほんとに嬉しかったし、めちゃくちゃ綺麗だったので音源をば!!!!!

曲が始まってすぐにチャマが左右に手を振って煽ってくれて。わたしの幻覚じゃなければ、ガイシの後ろのすごい上にある小さな部屋みたいなところにいるひとも、2人?手を振ってた気がします。スタッフさんだと思うけど、それがすごい嬉しかったんだよなあ。

ギターも、チャマのコーラスもすごく綺麗。


プラネタリウムが終わって。

わんっつーっ!わんっつーっすりーっふぉーっ!/っていう秀ちゃんの声。

 

10.歩く幽霊

ええええ!?だよ〜もう!びっくりしすぎて友達と抱き合ったし、1曲ずっと手を繋いだまま跳ねてたなあ。最高。会場全体がふわっふわしてた。

聴く頻度のとても高い曲で、ライブで聴きたいけど正直無理だろうな、ってところに自分の中で分類されてたので!楽しかった!!!

"恥ずかしいくらい悔しかったからあ↑"のふじくんが頭に焼き付いて離れない。

"助けてだなんて言えやしない"で2番が終わって、一瞬間が空いて間奏。そして始まるふじくんのハーモニカ。ふじくんのハーモニカを生で聴く日が来るとは!考えたこともなかったから状況理解に時間かかったなあ。(笑)
ヒロのギターが見たことのない真っ赤なやつでした。


メンバーはA6とA7の間を通ってメインステージへ!

 
正面のスクリーンに映像が映し出されて、音楽も流れる。聴いたことないやつ。

最後の方に、星の鳥とかオープニングムービーで主人公?が地面の中から取り出すやつ?が2つとか出てきたような。

音楽がどんどん進んで、アレ?あの曲なんじゃないの!?なんて思っていたら。


11.ray

待ち焦がれていたあのイントロが。ベースかっけえね。イントロのあそこだよ。あそこ。わかるよね。

この曲は聴けるだろうと思っていたし、音漏れでも聴こえていたやーつ。(笑)
RAYというアルバムを初めて聴いたとき延々と聴いてた曲なので、目の前で演奏されてるっていうのが!感無量!

曲が始まってすぐチャマが左右に手を振って煽ってくれて。ワイパー。

ふじくんが左右に揺れながら、それはもう楽しそうにギターを弾いていたのが印象的。"時々熱が出る"よってところでふじくんがおでこに手を当ててた、って皆言うからそうなんじゃないかな(見てない)

"生きるのは最高だ"のところ、ふじくんがどんな風に歌うのか興味しかなかったからガン見。記憶の捏造じゃなければ、手を広げてたような。

レーザー使われてたかな。

ぱっぱんっ!っていう手拍子が出来なかったのが心残りなので、また生で聴きたいです。絶対に。なんでみんな手拍子あんなにうまいの。

音源ではここで終わりってところで拍手が起こったけど、まだふじくんのギターが続いて、それがとてつもなくお洒落で。素敵だなあとか思っていると。

 

12.トーチ

rayの流れのままトーチが始まる。

RAYを数回聴いて直感的に、動かなきゃきっと君に会えないの曲(曲名の不一致)はライブ聴きたいなと思っていたので!!!

あんまりこの曲は覚えてないけど、"伝えたかった想いは"からのところで、一音弾くたびに腕を掲げるチャマは脳裏に焼き付いています。

最後の"会いたい 会いたい"がとてつもなく強くて!よかった!!!(結局)

 

藤:みんな大丈夫すか?気分悪い人いないすか?僕がせーの!って言うんで、せーの!で後ろ下がりましょうか。ほんと気持ちだけでいいんで。1センチとか?でもだいぶ変わるんでね。せーのっ!はああああ〜!ご協力ありがとうございます。僕ですか?僕は大丈夫ですよ。生まれつき大丈夫じゃなさそうに見えるって話、またしますか?僕が大丈夫じゃなさそうに見えるのは、生まれたときからなんで大丈夫です。

両手でばってんのポーズするチャマ。

藤:ね〜なんの拍手かわかんないですけど生ぬるい拍手をありがとうございます。(大きくなる拍手)

藤:あとちょっとでねえ、終わっちゃいますよ。そんなの俺が1番嫌ですよ。大人の事情があるからね?やだやだがまかり通るならまだやりたいですよ。でもそういうもんでしょ?つまらない話は長く感じるでしょ?そういうもんだから!だってこれ、2時間とか3時間とかやってんすか!?(ヒロに尋ねる)

増:う、うん…?(それは知ってて!)

 

増:WILLPOLIS!ええと!名古屋!初地方ですね。今回のツアーでは!あっまあ幕張も千葉だから…えっと…初の関東圏以外ってことでね。(なに言ってるかわからない)
増:まだみんな元気残ってんの?元気残ってる?ほら、なんかライブでこういうのあるじゃないですか。じゃあね、その証拠を見せてもらいましょうか!!!声とかね、身体から出る音とかでね!いや、今からやるのはそういうんじゃなくて、ね!?

藤:慣れないことするから!


(MCの前後関係わりと適当)


13.white note

ふじくんはアコギ、ヒロは真っ赤な空を見ただろうかで使ってる真っ赤なギターかな?

イントロ聴いた瞬間は嬉しかったなあ。CD音源の声が好きな曲は、生で聴いても声が堪らないという。
こんなに楽しいことがあるんだな、ってくらい楽しかったこの曲。

後ろのスクリーンには左から、LA→クラップ→足→oh yeah!という様に丸が並んでいて、そこに球が落ちてきたときに叩いたり、、、要するに音ゲー(分かり易い)。

最初のらーらーららんら!はふじくん1人で、2回目以降はみんなで歌って叩いて。途中から足踏みも入って。oh yeah!も加わって。これが結構難しくてごっちゃになる。

たまにケーキとか花とかエンブレムとかニコルとかも落ちてくる遊び心。GREAT!とかも出たような気がする。LAとoh yeah!のどっちを唄うか選択できるシチュエーションもあって、みんながふわふわしてたような。

途中でらーらーららんら!が続くところがあって、これがもう超楽しくてだなあ!ふじくんがみんなの歌声にハモってくれて感動したのはきっとここ。

ベースがかっこよくって音ゲー(結局)忘れて聴き入ってたけど。ここでは右側にゲージ?があって、それがどんどん上がっていて、1番上まで達したところで演奏に戻る。ふじくんがお客さんに両手でグーサインしてくれたのもここだったかな。

 

藤:あと2曲になっちゃった。だからさっき、あとちょっとって言ったでしょ?あと2曲心を込めて演奏するんで聴いてください。天体観測


14.天体観測

やっぱりこの曲にはこの曲にしかないアイドル性がある!すごい!オウイエ!アハーン!

ここでもラボボール。触れると嬉しいね。金テープもパーンしてたよ。

今というほうき星っ!?今も1人追いかけてる/

あとこの曲は映像が素敵でした。イントロが始まると同時に、物販の並んでる様子とかが映し出されて。


15.ガラスのブルース

秀ちゃんのあのドラム聴いて、まじか!?ってなりました。

チャマが飛ぶのをちゃんと見れました。(笑)

"ガラスの眼をした君が唄うよ!"って歌詞変えあったような。

合唱をどの高さで歌うのかは未だに掴めないけど、わたしにとって初めて見たバンプのライブ映像がこの曲だということは一生変わらなくて、この曲のお客さんの笑顔を見てライブ行きたいと思ったことも勿論変わることはなくて、感無量です。


ありがとう!など言ってメンバーがそれぞれはけていく。

 
どこからともなく手拍子が始まって。そのうちどこかからsupernovaのらーんらららーら!が聴こえてきて。会場全体の大合唱になって。

ステージに明かりがついて歓声。メンバーが登場。

 

出てきて早々丁寧極まりスピーカーにタオルをかけるふじくん。チャマはカメラで写真撮ってくれたり。まず真ん中向いて撮って、からのこっちー!(向かって右)からのこっちー!(左)

ふじくんは白のRAYルーズフィットTを更に切ってルーズにしてた気が。ヒロは赤のWILLPOLISTがよくお似合い。チャマはリトルブレイブTで、秀ちゃんは黒のRAYルーズフィットT。

 

直:アンコールありがと〜!もうね、ほんとにね、ライブ来てくれてありがとう!それだけで嬉しいんだよ?聴いてくれるだけで嬉しくて、ほんとそれだけで充分なんだけど、立場上ね、ちょっとね、言わなきゃいけないことがね、ひとつあります!
直:えーと、物販なんですけど。(笑)僕がね、デザインさせてもらってるんですけど。まあいまみんなTシャツとか着てくれてるんですけど、ぶっちゃけすごいかっこいいです!(敬礼)すごい似合ってると思いますっ!(敬礼)だからもしよかったら買い占めていってやってください!お願いします!じゃあここは嫌われる前に
増川くんにね!
中指と薬指だけしまうMCで煽るときも演奏中もよくやるチャマくん。

増:えーっと、名古屋、来ました!会場もすごいあったかくて、名古屋も今日すごいあったかくて、お客さんも熱気がすごくて、、、あれ?まだやらないんだ!また座っちゃうんだ!ふじくんとか立ったし、ギター持って立てば始まるかと………。

(流れに任せてMCを強制終了しようとするヒロ)

増:ひでちゃーーーん!!!
会場全体から秀夫コール。

立つのに力がいるみたいな仕草で、時間をかけてゆっくり立ち上がって、両手を広げてみせる秀ちゃん。

直:はいはい、次行こう、次!

升:ありがとう〜%*☆○♪*(オフマイク)

直:今最後の方なんて言ったの?ヒロ!
増:え、わかんない…
直:秀ちゃんなんて言ったの!?小声で言って!
升:え、なんか、最高的な…(だいぶ声張ってた。肉声ガッツリ聞こえたよ)
直:名古屋最高的なことだそうです。(笑)

 

ふじくんがなんかの曲の前で、いってみよう!って言ってたんだけど、ここだったかも。


En1.くだらない唄

かーみさま!から始まるライブver.は、いつか絶対聴きたいなという勝手すぎる使命感があったので、嬉しかったなあ。

この日の曲始まったときのお客さん混乱TOP3は、確実に歩く幽霊とこれと次の曲なんだけど、この曲だけはアップテンポでもないので、その混乱が曲の勢いに飲み込まれなくて面白かったよ。

ベースラインを口ずさんでたと思いきや、嬉しそうに楽しそうに歌詞を口ずさみはじめたチャマをわたしは忘れないよ〜!!!

最後の一筆に願いを込めるあたりで歌詞を替えてたような???最後の一曲に聴こえたんだけど、最後の一曲じゃないしなあとか思いつつ。終わり方がお洒落だったよ〜!

 

藤:あー久しぶりだった!

藤:久しぶりなのやっていいっすかっ!


En2.ダンデライオン

あのイントロが始まったときは、嬉しさの余り友達と顔を見合わせました。

イントロのギター2人を見て、この曲は昔々のライブ映像しか見たことなかったなあなんて思ったりなんかして、とにかく感極まってました。

最後の曲だって思ってたし、ひたすらに楽しくって楽しくって。

2番のサビ。"この元気な声が聞こえるか この通り全然平気だぞ"これを今のふじくんに唄わせるのはさあ〜とライブ終わった後に友達が言っていて、そうだねーとか適当に相槌打っていたけど(おい)、後々そういうことだったのかと思ったときには、不思議な気分になりました。


メンバーは楽器を置いて、チャマはイヤモニを外して、Tシャツを脱ぎかけて。白っ!細っ!てなるくらいTシャツを脱いでるのに、止まらない手拍子。

脱ぎかけたTシャツを途中まで着て、首のところから顔だけ出して謎のカメラ目線。そしてちゃんと着て、まじか!と。曲会議が秀ちゃんのまわりで始まって。

手拍子してみるもんだね。2Daysの1日目なんて
アンコ2曲が当たり前だと思っていたので。

チャマがごめんごめんみたいな仕草をしてメンバーが持ち場に戻る。するとあのイントロが。


En3.カルマ

ライブver.のイントロはやっぱりかっこいいね!

最後にこれ来るか!思ったよ。最後がこの曲で良かった。出し切った感が尋常じゃなくて。途中腕痛い!って思ったんだけど、もう死んでもいいくらいの気分(大袈裟)で1曲出し切った!楽しかった!

スクリーンがかっこよかった。エフェクトかけたみたいになっていて面白かったです。


今度こそチャマはTシャツを脱いで投げて。そのときももう一回、おまえらまじかよとか言ってたかな。チャマお客さんにグーパンしててすっげえ楽しそうだったよ。

 

直:今までで1番楽しいライブでした!(みんなすごい嬉しそう)いや、同じライブはないからね!どうもありがとう!また名古屋来ます!…って明日もあったあ(仰け反る)。どうもありがとう!またね!

増:どうもありがとう!また名古屋来るから名古屋来てね!(名古屋来てね!はこっちのセリフでは?お客さんもふじくんも頭の上に疑問符浮かんでたよ)

いっつも見ようと思うのにまた気付いたら秀ちゃんはいなくて。

ふじくんがステージに上がる。
そしてTシャツに手をかけて少し脱ぐような素振りを見せておいて、結局脱がず。

藤:今日はどうもありがとう!いっぱい汗かいたと思うんで、風邪ひかないようにね。僕も帰って風呂入って寝ます。おやすみ!


会場が明るくなって、スクリーンにはさっきチャマが撮ったであろう写真に、GOODLUCKの文字。
去年名古屋には間に合わなかったARが、この日はちゃんと届いたのがたまらなく嬉しかったです。


最高の想い出です。いろんなひとにありがとう。わたしの隣で見てくれたひと特に。BUMPのライブは1人より2人だと改めて。
手を握ってると相手が感動してる所がありありとわかって、こっちもそれに感動したりして。すぐ手を握るひとの横で見てくれてほんとうにありがとう。

 

バンプオブチキンがだいすきです。