日なたの窓に憧れて

いやよいやよもすきのうち

WILLPOLISお疲れ様です


ツアーWILLPOLISお疲れ様です!!!
早すぎるね。なんとも早い。わたしが行ったのはガイシ2Daysで、ツアー最初の場所だったので、要するにわたしが行ったときから今まででツアーが完結したわけですね。当たり前だね。

ねえ、早すぎない?(しつこい)だってわたしついこの間ガイシでバンプを見ましたよ。ライブ行ったのがもう2ヶ月弱前になっちゃうなんて、信じられないし信じたくもないなあ。

最近自分の昔のブログ(という名の黒歴史)をなんとなく見返していたら、ツアーの発表があった日のことや、CD一次当落の日に外れる夢を見たこと、行けると決まったときのこと、そんないろんなことをはっきりと思い出しました。必死かよ。


最初の名古屋に行ったこともあって、1回1回のライブが終わるたびにセトリやMCを確認して感情揺さぶられるのも、なんだかんだ楽しかったので、それがなくなるのもちょっとさびしいなあ。
"真っ赤な空を見ただろうか"はいろんな会場でやったらしく、今日も何処かでやったんだなと思うだけで心がふわっとする。全会場のセトリを見返してみると、アンコール最後の曲としてこの曲を演奏したのは名古屋だけだね。わたしにとって初めてのバンプのライブの締めくくりがあの曲でほんとに幸せだった。


わたしが行けたあの2日間、最高だったなあ初めてのバンプのライブだったから、その場にわたしがいられるということだけで意味がわからないくらいだったのに、贅沢すぎたなあ。あんなに幸せな空間があって大丈夫かな???生きてるうちに聴ければいいな、って思っていた"真っ赤な空を見ただろうか"も聴けたしね。
9月9日のツアー初日にメンバーに沢山\いってらっしゃい/を言えたっていうそのこともすごく嬉しくて、確かにあの場所からツアーが始まって。きっと各地で素敵な素敵な想い出が作られたんだろうなあ。


ライブから1週間以上バンプを聴く気にならなくて。1週間くらい経ってようやく聴いたら、聴こえ方が今までと全く違うような気がしました。気のせいかもしれないけどね。イヤホンの向こうの存在がものすごく近いような気がして。わたしはそう感じたけど2日目に一緒に行った友達は、遠い気がすると言っていたので面白いなあと。今まで聴こえてこなかった音がすごく聴こえてきて、とっても豊かな音楽に感じたり。気のせいだとしても、それならそれでいいかな。

っていう文章を書いてPONTSUKAを聴いていたら、同じようなことを言っているメールが届いていて、地下鉄のホームでちょっと涙目になっちゃったなあ。
そしてわたしに関しては前から、バンプが出たラジオやらを聴き逃してもなんとも思わなくて、めんどくさいからいいか〜もよくやっちゃうし、ほんとにそういうことにはまったく執着しないタイプで。聴いたら聴いたでギャーギャー騒ぐんだけど。ライブに行ってからますますそれに磨きがかかっちゃったかな。音楽そのもの以外の部分はまあどうでもいいやのスタンス。だからどうってこともまったくないんだけど、これがライブに行ったことによる変化だっていうのは確実なんだよなあ。


9月10日のガイシ公演で藤原さんが、新曲あるよ、でもこのことは忘れていいよ、出したときにオッて思ってくれればそれでいいよ、なんてことを仰ってました。そんな藤原さんはそのあとのガラスのブルースで、"僕のことは忘れていいよ"って歌っていました。歌われたらもう勝てないなあ。


"だから僕は歌を唄うよ/僕のことは忘れていいよ/だから僕は歌を唄うよ/僕はイマを叫ぶよ"

だいすきだなあ。WILLPOLISに行ったことで、今までよりももっともっとだいすきになりました。忘れていいよと言われても!忘れられるわけもないので!ぜったいにまた会いに行きます。会いに行かせてね。今回もほら、忘れる隙を与えてくれないじゃん?忘れさせてなんかくれないじゃん???


ほんとうに素敵なツアーをありがとうございました。最高にきらきらの想い出で、これからのわたしの糧です。笑い合ったあの日がずっと、未来まで守ってくれるよう。