日なたの窓に憧れて

いやよいやよもすきのうち

スピッツ 横浜サンセット

 

時間あったら見に行きたいなあ〜!ぼんやり考えていた"横浜サンセット"をふらふらと見に行ってきました。

嗚呼よかった!!!時間あったらでいいやくらいに考えてたけど見に行ってよかった!!!ライブ全編をカットなしで、しかも映画館の音響で見れるって堪らなかった。

そしてなによりスピッツはかっこよすぎです。好きじゃ!!!!!

 


おーーさーーえーーって始まる恋のうたで幕が開くのグッとくる。よこはまー!とは叫べないんだけど。映画館だから。

そして涙がキラリ☆にみそか。みそかもすごく楽しくてかっこいい。

そしてハチミツ。歌詞間違えは可愛らしいのでご愛嬌。しけっ………(顔をしかめる)やっぱりこの曲はたまらないなあと思いながら聴いていた。リズムもメロディも楽しくてかわいい。

僕はきっと旅に出るから夏が終わる。夏が終わるはほんとに最高。(最高)MCで言ってた1993年にはわたしは生まれていないけど。今日のためにあったような曲だなんて言われたらもう、嬉しすぎるでしょ。またひとつ夏が終わる。音も立てずに。

そして小さな生き物にさらさらにルキンフォー。ルキンフォーは個人的な思い入れがありすぎるくらいある曲でグッときちゃったよ。

運命の人はやっぱり堪らないね〜!からのりありてぃ(ひらがな)はほんっとうにかっこいい。かっこいい。

ランプにアパートに月に帰るも勿論最高にいい。やっぱりアパートすきだなあ。

そしてチェリー。こういう超有名な曲を聴いて改めていいなあと思えるのがスピッツのすごいところだと思っています。スピッツのオススメ聴かれたら、色々答えた挙句に、ロビンソンちゃんと聴くとめちゃくちゃいいよ!って言っちゃうタイプです。

からの渚。この映画のトレイラーがこの曲の"幻よ覚めないで"て終わってるのがハチャメチャに好きなんです。

そして恋する凡人。これはライブ映像が堪りませんねえ。ほんとにもう。

そして8823。やっぱりスピッツはロックでかっこいいんじゃ!歌い出しにゾクッとする。

モリーズ・カスタム。嵐が過ぎてー!のところ、どう考えてもかっこいいが過ぎるでしょ。

イントロから楽しい海を見に行こう。お客さんひとりずつと海岸で話したいね〜!ってMCからそのままこの曲に入るのは卑怯じゃないですか?ほんとうに卑怯ですよ。

アンコールでヒバリのこころ。これも最高。ヒバリーーのーーこーーこーーろーー!

愉快なメンバー紹介からのベビーフェイス。星になったあいつも空から見てるってフレーズすごく耳に残りますよね。

そして最後の夢追い虫。これが、これが、これがよかった。この曲に対する個人的な思い入れも含め、というより思い入れのせい7割で泣きそうなりました。映像で。上見るな下見るなのところで、マイクを両手で掴んで歌ってたマサムネさんが…マサムネさんが…すき………!!!

そして最後の花火の映像を見ながら、何に対してなのかよくわからない"ずるい"という感情が湧いてきました。その場にいたお客さんに対してだったのか、はたまたスピッツに対してなのか。

そしてエンドロールのBGMが、エンドロールには早すぎる。ド直球すぎて一周まわって予想外。(笑)映画でいうなら最後の場面ーっ!終わりたくないよっ!!!…そのままやがな!映画でいうなら、というか、映画やがな!!!


見終わったあとは、見てよかった、かっこいい、すき、最高、たまらない!!!っていうなんとも語彙の足りない感じになっていました。(語彙が足りないのはいつも)

映画を見ると決めたときにセトリは見たんだけど、いざ全編通して見てみると、海沿いのあそこだったからこそ映えたんだろうなって曲が多くて、あのセトリはなんともずるいなあと。

そして野外ライブは羨ましいね。当たり前なんだけど、始まった時間と終わる時間とで、暗さが全然違うのがとてもよい。赤レンガあたりの景色も綺麗だし。

映画館の音響はライブ映像に最高。最初演奏が始まったとき、心臓まで音が響くライブの爆音の感じが映画館にはあって、興奮を掻き立てられた。ライブ映像はいつも映画館で見たい(我儘)。

あとは田村さんがとても可愛い(笑)心から楽しそうに演奏していて、その笑顔が可愛らしくて仕方ない。ライブ映像は何回も見たことあるはずなのに、予想外の素敵な笑顔。8823のあのジャンプはなんなんだ!!!


スピッツいいなあ、と思ってからまだ1年も経っていないし、なんならハマってからは半年くらいです。もっと早く知ってたかったと思わなくはないけど、この映画を見てスピッツ好きになる人生でよかった!と、そう思えたのでもういいんです、わたしは満足なんじゃ。

 

やっぱりスピッツは格好よくて、メロディも歌詞も声もサウンドもなにもかもが最高でした。知ってたんですけどね。知ってたからCDを集めてるんです。でもまあ、改めて、再認識ということで。

スピッツは歴史が長いので、半年ではまだ追い切れなくて、知らない曲もまだまだあるけど、寧ろそれが幸せに思えてきました。


スピッツをずっと好きなひとは勿論見に行くと思うんだけど、わたしみたいハマってすぐのひとも、なんとなく気になっているひとも、見に行って損はないと思います。チケットはちょっと高いけどね。アーティストの映画って基本そういうものだしなあ。(笑)

だってスピッツは最高だからね!!!


映画を見ただけのはずなのに、数日経っても余韻が抜けずに、わたしはスピッツばかり聴いています。

衝動買いした雪風も、やっぱりとてもとてもよかったことですし、これからは、これからも
スピッツについていこうと思います。


映画最高でした。



HBFJ


いやはや。とてもめでたい日ですよ。うん。あれ?ほんとうにわたしにとってめでたいのかな???


Butterfliesが発売されてだいぶ経つんですかね。もう覚えてないんですけど。
わたしはまだ正直まったく聴き込んでません。宝石になった日にやたらハマっていた時期もあったのですが、表題曲?のButterflyもまだまともに聴けていないし(宝石になった日がカルピスのCMソングになったの、めちゃくちゃいいと思います。YouTubeの広告で何回かCMみたけど。カルピスにしてはちょっと声がねっとりかなあとは思うけど、メロディやっぱりすごく良いです)。
おしりがもうゆるゆるふわふわで雲みたいに軽いので、バンプとかもう興味ないから(笑)と言いつつBlu-rayのいっちゃん高いの買ったりしましたね。Blu-rayもまだちゃんとは見られていないけど、ハンマーソングと痛みの塔がとんでもなく素晴らしかったです。ライブ用アレンジなので尚更。
あとはなんだろう~アルバムの1曲として聴いたときにはじめて、You were hereがスッと落ちてきました。正直アルバム聴くまでこの曲に対しては何の感情も湧かなかったというか、むしろちょっと嫌いな要素もあったと思います。もしかしたらこの曲に感動してるひとが嫌いだったのかもしれないけど。まあでもとにかく不思議と納得が行きました。あまりにも題材が明らかすぎるのにアルバムに完全に調和しているのがすごいなあ。
ありきたりすぎて言うまでもないけど、大我慢大会はたのしいね。アルバムの曲名が発表されたときはなんだかタイトルに嫌悪感すら抱きかけたんですけど。(笑)そしてHello,world!のかっこよさに痺れまくっています。


ツアーが始まったんですね~!!!それもよくわからないです。他人事みたいで。他人事みたいというか、他人事なんですけど。今までで1番実感がない。
もう自分が行ってないライブの感想を見て羨ましく思うこともなくなったし、今後もそれはないと思うけど、やっぱりライブはわくわくするくらいたのしみです。イエーイ!!!
基本的にはライブで遠征するという概念がないんですけど、今回はじめて遠征しようとしています。変なの。でも兎角だいすきなひとたちと行けるのでほんとうにたのしみなんだなあ。エヘ。


京セラ2日目で藤原さんのお誕生日をお祝いしたんですね。エーッ!!!37歳!!!おっさんじゃん!!!ウケる!!!!!
藤原さんが37歳になったということはわたしも年をとったんだなあという言い古された感想しかないですけれども。

わたしはバンプに関してはド新規だと思っているんですけど、そんなわたしでさえ真っ赤な空を見ただろうかを聴いてドゥーン!!!となったあの日からもう7年?が経とうとしているわけですよ。その当時わたしはバンドという文化に触れたこともなくて、綺麗事を歌わないひとたちがいるんだなあと感銘を受けたわけですけれども、いま考えればバンドなんてそんなものですよね(笑)

兎にも角にもあれから7年が経ったわけでして、とはいえ正直ここ2年はバンプをほぼ聴いていなくて、ずっとバンプが務めてきた自分のなかのポジションにスピッツがいたわけですけど、でもなんかこう、感慨深いものはありますよね。(適当極まりないコメント)

でもその2年の間、たまーにたまーにですけどバンプを聴いてみようかなとおもうことがあって、素直じゃないのですぐやめちゃうんですけど、その度にわたしは、藤原さんの声を聴くためにバンプを聴いてるのかもしれないと思っていました。それくらいこの人の声がたまらなくすきなんだなあ。


だいぶ脱線しましたが、何が言いたいってもう、藤原さんお誕生日おめでとうございますっていうそれだけです。はい。

多趣味ななか、バンプへの愛情だけがひねくれにひねくれているので、あんまりアレですけど。アレ。バンプに出会えてよかったなあというのだけは圧倒的事実です。たぶん!メイビー!プロバブリー!!!

ライブめちゃくちゃたのしみです。たのしいんだろうなあっていう未来予想図みたいなものを立てて行くのがすごくすきじゃないので、ただひたすらどんなかなあと想像を膨らませるだけに留めておこうとおもいます。


これからも細々とでもいいので音楽を続けていってください~!!!まず否定の目線から入ってしまう鬱陶しいファンだけど、バンプの音楽におかねは使うのでよろしくお願いします。

20150408 米津玄師 花ゆり落ちる

 

2015年4月8日に米津玄師さんのツアー"花ゆり落ちる"名古屋公演1日目に行ってきたので自己満簡易レポ。MCはニュアンス。MC以外もめちゃくちゃニュアンス。

 

会場は大須観音E.L.L.でした。初めて来た。
かなり後ろのほうで見てたんだけど(すぐ後ろは段差!)、会場が狭いので、隙間さえ見つけられればステージも米津さんもよく見えた。

 

サポートメンバーの登場後、米津さんの登場で一際大きな歓声。

米津さんが出てきたときの印象は"デカッ!"に尽きた。以上。デカいの知ってた。知ってたけど、それにしたって、デカい。

 

1.ドーナツホール

初めての生ということもあり、聴き覚えのありすぎるイントロが始まり、米津さんの声がした、という一連の流れで早くも感動。

スクリーンには歯車やドーナツなどの映像。"この胸に空いた穴が今〜"から、前3人(Dr.以外)の服の胸あたりに歯車が映し出される演出。粋。この演出に対するお客さんの歓声が凄かった。このためか、みんな白い衣装。


2.パンダヒーロー

ドーナツホールからのこれの畳み掛けで、序盤から最高の盛り上がり。
イントロやら間奏やらが、もう楽しくて仕方なかった記憶。まあ要するにぜんぶ楽しかったということです。(雑)


3.沙上の夢喰い少女

ラストのサビの"君の悪い夢も〜"からは、楽器の音も演出もなくなり、米津さんの歌声のみ。そして米津さんのみにスポットライト。

会場全体が静まり返って、その空間に米津さんの声だけが響いて。息遣いまではっきりと聴こえて。思わず息を呑むような、空気のピンと張り詰めたとてつもなく綺麗な時間。


4.演劇テレプシコーラ

"フォリン"とか"アメイジン"がすごく綺麗だった。ちょっと出しにくそうだったけど(笑)

最後の方は米津さんだけに照明が当たり、それが曲の雰囲気にバッチリでした。


米:初めてまして。米津玄師です。今日はどうか楽しんでいってください。


5.恋と病熱

メロディがほんとうに美しくて、これまたとてもだいすきな曲なので、生で聴けて嬉しかったなあ。

スクリーンに映し出されるチューリップの映像が綺麗だった。

 

6.vivi

始まったときにお客さんが特に嬉しそうだった曲のひとつかな。流石です。
スクリーンには線が波打っていて、そこから図形やらなんやらが生み出されていくような。(語彙力不足)
"行方のない鳥になってまで"のときに、その線から鳥が飛び立ったのが印象的。

 

7.駄菓子屋商売

唯一楽器をおろして手をぶらぶら。

間奏で手を大きく広げて身体をゆらゆら揺らす米津さんは、照明に包まれていたのも相まって、とてつもなく神々しかったです。(笑)

 

8.トイパトリオット

この曲がすこぶる好きなので、イントロから嬉しくて嬉しくて。

"僕がいなくなるとき"以降がもともと特にだいすきなのですが、生で聴いてやっぱり感動したなあ。

スクリーンは爽やかだったかな。うん。(笑)


9.ゴーゴー幽霊船

始まったときの歓声が一際凄かったこれ。
盛り上がったのは言うまでもないけど、サビの照明がとても激しくて、眩しくて、目がチカチカするくらいだった。それがまた曲や会場の雰囲気にぴったり。格好ええなあ。
ファイブ、シックス、セブン、エイッ↑がすごくすき。(キャス聴いてるときからです。)


米:えっと、ここでメンバー紹介いいですか。ベースの須藤優さん。ドラムの堀正輝さん。ギターの中ちゃん。(中ちゃんはみんな知ってる前提かな?でも中ちゃんに対してはちょっと違う歓声が客席から。)

中ちゃんのご当地ギャグタイム。
中:考えてなかった!名古屋ってなにがあったっけ?
しゃちほこ!味噌カツ!/
中:そうそれが"ミソ"なんです!(落ちたのか?)
盛り上がる会場。
米:みんな優しすぎない?なんか今うまく言ったふうに収めたけど!

名古屋どう〜!?/
米:どうもなにも今日来たばっかりだし、、、明日が終わったら色々回ります!
オススメのものを口々に叫ぶお客さん。

米:お前ら好き勝手言ってるなあ(笑)じゃあこっちも好きに演奏させてください。

 

10.メランコリーキッチン

始まったときの歓声で曲の愛され度をビンビンに感じるアレ。

この曲のギターがすきだったなあ〜!サビの"うーうううううう"(伝われ)っていうコーラスが綺麗。

 

11.アイネクライネ

そういえばアイネクライネは絶対聴きたいよなあ〜!となんとなく思ったところで始まったのてドキリとした。見透かされてるう〜!(んなことはない)
やっぱりこの曲もだいすきだし、米津さんのライブ行ったら聴いておきたいこれなので、友達とウワアってなりました。

生まれてきたその瞬間に私"死んでしまいたい"って泣きわめいたんだ、って歌ってたかな。歌詞変え。


米:なんか言うこと考えてたんですけど忘れちゃいました。なんかすごい、こう、頭のなか桃源郷みたいな感じで、、、。

米:今から速い曲を立て続けにやるけどみんなまだ大丈夫ですか?だいじょうぶ〜!/本当に大丈夫ですか?だいじょうぶ〜!/大丈夫かって聞いてんだよ!!!(それまでとのギャップもあり咆哮に痺れるワイ)
米:リビングデッドユース!(低い声かっこいい〜!)

 

12.リビングデットユース

イントロから楽しくて楽しくて。

手拍子を煽ってくれたこともあって、会場の一体感もすごくて、楽しいの極み。

遊ぼうぜっ!!!がだいすきです。


13.花と嵐

前奏でギターを持ち替えていたかな。

これもまたすこぶる好きなので。メロディも歌詞もだいすきな曲。すこぶる好きが多め。しあわせだね。
2番のBメロあたり音源から堪らぬわけだけど、生もやっぱり良き。

 

14.マトリョシカ

これはもう信じられないくらいウキウキワクワクドッキドキ!!!!!こんな楽しいことがあっていいのかと!いいんです!いいんだよ!!!(度を超えて楽しいと語彙が死ぬタイプ)

楽しさで言えばこの日のナンバーワン。優勝。

熱量が凄いからこそ、一瞬の間も最高に映えて、とにかく、優勝!!!

 

米:こうやってツアー回ってきて。"花ゆり落ちる"ってツアーで3,4本目で。帰りの会、続・帰りの会とやってきて、ライブ7,8本目なんだけれど。名古屋に初めて来て、みんなに温かく受け入れてもらえて嬉しかった。このメンバー、この観客でやるライブはこの1回きりだから、みんなの顔を目に焼き付けて帰ります。

米:では、次でラストの曲です。


エッはやくねえ!?と思いました。正直。

ライブが早いのはもういつもの話なんだけど、それにしても、だなあと。

アッ!というかアレやってなくねえ!?

 

15.Flowerwall

アレが始まりました。アレが。

音源で知っていたけど、改めてとてつもなく美しいメロディ。スクリーンも曲も幻想的。ファンタジック。

1オクターブ下を須藤さんが歌っていたかな(曖昧)。それでかなり厚み?が増して美しいなあと感じた記憶があります。
とにかくコーラスが綺麗で。照明が白い衣装に
よく映えていた。

 

ありがとうございました。と言ってサッとステージを降りて。


ふと時間を確認したら、まだ1時間半も全然経っていなくて、そりゃあエッ早いと思うよなあと。


誰かのアンコール!を発端に、みんなでアンコール。アンコール!ってみんなが言っているだけなのになぜか面白い謎の空間。


米:もう少しだけやらせてください。


En1.懺悔の街

これは本当によく聴いていて、多分やるだろうなとは思っていたけれど、生で聴く格好よさが凄い。迫力が増すっていうのかな。めちゃくちゃライブ映えする曲という印象。

サビの"ルールルル"は雰囲気たっぷりで良き。


米:あと2曲付き合ってください,


En2.WOODEN DOLL

あと2曲か、、、WODDEN DOLL聴きたいなあ、、、と思ったタイミングでのコレ。見透かされてるう〜(パート2)!嬉しいなあ。

"あなたが思うほどあなたは悪くない"あたり、マイクを手で包み込んで歌う米津さんの姿がとても綺麗で、この光景は忘れたくないなと思った。今でもちゃんと覚えているよ。

葉っぱのシルエットのスクリーン。

サビの高音がかなりキツそうだったかな。キャスでもちゃんと歌えてるのをあんまり聴いたことないけど(笑)

なにかでかなり最初からズドーーーンと歌詞を間違えてた覚えがあるんだけどこの曲かな?

 

En3.ワンダーランドと羊の歌

レイニイデイ!レイニイデイ!がとにかく可愛らしくてとにかく嬉しくて。もう終わってしまう淋しさを一旦置いて、ひたすら楽しかった。

今考えればの話になるけど、"新しい灯を迎えに行こう"でライブが終わったと思うと。素敵だしなんだか似合ってるなあと。

 

米:絶対また来るからね!

 

 

米津さんのライブは初だったんですけれども。

まだ米津さんが一桁しかライブをやったことがないような時期に立ち会えて、幸せだったなあと。

人気を考えても、チケットが簡単に取れるとは到底思えないような狭い箱だったので。この狭さで見られたことがまた幸せだなあと。

次からのことはわからないし、なんならチケットは外れるだろうなあと思うけど、絶対また生で見たい。

お洒落なMVにグッズにCDジャケットやらを自ら手掛けているだけあって、演出は果てしなく洒落てたなあ。ライブならではの爆音と、照明と、スクリーンやらなんやらがすべて相まって、米津さんにしか作れないであろう空間が確実にそこにはありました。

始まりがネットの人だからなのか、毎月キャスでたっぷり歌ってくれて、有難いというかもう、お金払えるくらいのものだけど(払いたくないけど)、やっぱり生に尽きますね。

そしてやっぱりこのひとは、勿論知ってはいたんですけど、変な音楽をやってるひとだなあとライブ中ずっと思っていました。改めて。とにかく独特だなあと。

不協和音の気持ち悪さと気持ち良さは紙一重だと思っているのですが、快感に変わるギリギリのラインを辿るのが神懸かり的にうまいのかな。どうだろうね。

よくわからないけど(結局)やっぱり変な音楽やってるひとです。少なくともわたしはライブに行くことで、それを強く再認識しました。

そしてその変な音楽をとてもだいすきなことには変わりないというか、ライブに行ってその気持ちがグンッと強くなったので、これからもついていきたいなあ、またライブに来たいなあと、ぼんやりと、でも強く思っています。ありきたりだけどね。

次ライブに行く頃には、今回ふわふわしていたMCも進化しているのかなあとか。何年か後にはもっと長い時間のライブをやるようになるのかなあとか。いろいろ楽しみだね。

 


最高に幸せな時間をありがとうございました。
また次のライブを心から、ほんとうに心から楽しみにしています。

 

 

20140830 androp period

 

2014年8月30日にandropのツアー"period"ZEPP NAGOYA公演に行ってきたので自己満簡易レポ。37.5度の微熱を抱えていたので、いつも以上にふわふわのレポ。

 

 

会場には前のツアーとは違う音楽が流れてた。代々木と一緒なのかな?ちょっと軽快だったけど、andropらしくて。光も出てたような。

18時過ぎに暗転。白い光に包まれてあんまりよく見えないステージからおーおーおー!おーおーおー!/と聴こえてくる。"Singer"のアレです。えっもう歌ってるのかな?と思いきやそれは音源。

 

1.Singer

物理的な距離は近い瞬間なのに、"遠くから聴こえるメロディ"という歌い出しが不思議とピッタリ。

"幾つもの声が聞こえるよ/望んでたほら新しい世界""君の声で歌って欲しい"が印象的。"その途中で泣いたっていい/君がここに今いるんだよ"あたりで、内澤さんが胸の前で手を強くグッと握っていたかな。

照明と、あの曲調と、内澤さんの声と、綺麗すぎる演奏と。すべてが交わって幻想的で、どこか夢みたいで、来てよかったなあと胸がいっぱいになりました。幸せをギュッと押し込めたような空間。空気がキュッとなって、ただただ美しくて。

1曲目から、名古屋!って言ってくれたような。一気に会場がひとつになるのを感じた。

 

2.RDM

イントロが印象的。あっRDMだ!ってわかった自分にビックリしました。andropは曲と曲名がいつまで経っても一致しないんだよ。(笑)

レーザーが綺麗。間奏がむちゃくちゃかっこいい。

"愛でも夢でもそれでも生まれたら僕らは育てよう"こんないい歌だったっけ!と感動。

 

3.Mirror Dance

ぱんっぱんぱんっが始まって、もう!?3曲目でこれ行きます!?ってなったよね。アイドル性が流石なこの曲。

何回聴いても好きすぎるイントロ。手拍子を煽ってくれて、スクリーンの上の照明が手拍子と同じリズムでチカチカしていて。Bメロでもその演出あったと思う。

おっおー!が楽しすぎるし、微熱辛いから跳ねないでおこうと思っていたのに、跳ねるぅ跳ねるぅと歌われたら跳ねるしかないよね(バカ)。

伊藤さんがスティック投げるの初めてちゃんと見た。2回目投げて落としたらしいけど、それは見ていないなあ。

"君と歌いたいおいでどうぞ""今日楽しめば時は流れ/君と笑いたいおいでどうぞ"

 

4.You

イントロかっこいいし、ギターが堪らない。間奏も最高。特に間奏終わりかな。

サビ頭で内澤さんの声だけになるのがめちゃくちゃよかった。最後の伊藤さんのかっこよさったらなかったよ。

 

5.Time Machine

だいすき!!!!!うれしい!!!!!ありがとう!!!!!

イントロはギターだけ、佐藤さんだけに照明が当たっていたかな。2番のサビ前の空白にギュッとなる。 間奏の良さは相変わらず。

"君と僕の今がすぐ過去になる""君と一緒に過去の今日を笑い合えてるといいな"が印象的。

 

6.Under The Sun

Time Machineと来たらそのままUnder The Sun来ないかな〜と思っていたら!嬉しすぎかな!この流れがアルバムでもめちゃくちゃ好きなのです。

"飛びたくたって羽はないからね""泣いてもいいよここにいるよ"が印象的。明日があるよ(涙)信じていいよ(涙)ずっと側にいるよ(号泣)

 

7.Alternative Summer

ベースを1音だけ鳴らして反応を待つ前田さん。満足気な顔をして?腕を上げると一層盛り上がる会場。前田さんだけにスポットライトが当たって、あのイントロが始まるわけです。かっこいいオブかっこいい。それ以外の言葉がない。バンドサウンド堪らない。サビで内澤さんの声のスイッチがバッと切り替わる感じがしたのがまたね。

"赤い血で叫んでいる"のあとの照明が真っ赤だったのが、綺麗かつ生々しくてピッタリでした。あなたへ、っていうところで声とギターだけになって、照明が内澤さんだけにパッと変わるのが鳥肌モノでした。

聴けるだろうとは予想していたけど、最高だったなあ。

 

8.Lit

Alternative Summerからコレっていう流れが最高かよ。

前のツアーのときに初めて聴く新曲として聴いたこの曲を、アルバムで聴き込んでまたこうやってライブで聴けるしあわせったらない。知ってても知らなくてもかっこいい曲でした。

 

9.Tonbi

スクリーンがめちゃくちゃ良かった。いろいろなところをくぐり抜けていくような映像(語彙力)。三角形や四角形が組み合わさったような立体的なところだったり、手で作った三角形だったり。最後の方には真ん中で鳥(トンビ?)も飛んでいた。

綺麗かつ幻想的な曲だなあ。サビの高音の、消えてしまいそうな切なさたるや。

"だけど空を見上げてトンビが泣いた頃には/何処か探してしまう眠りについたあなたを"のところが、光景として、音を含めて美しすぎてよく頭に残っています。余韻はあるけどあっさりとした終わり方が見事でした。

 

10.Sensei

代々木の映像が凄かったからなあ。スクリーンは最後に目がバッて閉じて終わる。代々木と同じかな???

内澤さんがギターなしの手ぶら。新鮮。両手でマイクに手を置いて体を左右に揺らしながら。

 

11.Q.E.D.

内澤さんは手ぶらのまま。言えたのに(きゅーん)っていうのがすごく、すごく、ね!(伝われ)

 

12.Melody Line

ここまで気付かなかったけど最初からステージにピアノあったんだね。やっぱりバンドの中のピアノが好きすぎるので、一生懸命内澤さんを見ていた。

前回のライブからこのライブでの間に特別になった曲だったから嬉しかったなあ。

 

13.Merrow

ベースから。前田さんにだけ照明が当たって。このイントロ可愛くて楽しくて可愛くて。原曲より長かったな。裏拍のベース始まりなのちょっと不思議で最高。間奏が夢の世界みたいでした。

"明日は来ても今日はもう来ないとわかっているから(1番)/けど(2番)"が印象的。

 

14.Utautai No Karasu

ただただ綺麗。スクリーンには夕焼け空を雲の上から撮ったみたいな映像。この日1番スクリーンに感動したなあ。

サビ終わりのギターの良さ。サビの内澤さんの力強い声。前回までこんな声聴かなかった気がするなあと思った。"終わりがあるから命だと君は笑ってみせる"

内澤さんの声だけになるところ、そして楽器が入ってくるのドキッとしたなあ。

 

15.Six

イントロがめちゃくちゃ格好よかったんだけど、この曲の記憶がなさすぎるなあ(笑)

 

内:僕らは先週"Shout"っていうシングルを出して、今週代々木のDVDを出したんですけど、みんな買ってくれましたか?ん?ほんと?もう1回聞こうか。買ってくれたよってひと!絶対増えてる!もう1回聞くよ!買ってくれたよってひと!絶ッ対増えてるからね!嘘つきは嫌いだよ!

佐:わかんないよ。今買ったかもしれない!今ポチッたかもしれない!

内:Amazonとかでね。(笑)

内:代々木のDVDもすごいいいですし、"Shout"っていうシングルも、魂込めて作った3曲入りのシングルなんで、是非買って聴いてください。

内:さっきその中からAlternative Summerって曲をやったんですけど、次やる曲はその中のShoutって曲です。ドラマのために作ったんだけど、今はandropが歌いたいなって思ってることが詰まってます。

内:学校とか社会とかで生きてたら、理不尽なことっていっぱいあると思うんです。自分は正しいと思ってやったことを誰かに否定されたり、そういう時心の中では何クソって思うじゃん、例えばね、例えばだよ。でもそういう時に自分が決めて信じたことだったら、他人に違うって言われて流されるんじゃなくて、こうしなさいって言われたことよりそれを信じて突き進んでほしいなって、それでいいんじゃないかなって僕は思うんですよ。そういう人の背中を押せたらいいなと思って作りました。

内:聴いてください。"Shout"

 

16.Shout

内澤さんだけになるところは内澤さんだけの照明になって。毎回思うけどあのひとのMCからの曲って本当に本当にずるいね。Shoutは特別好きだったわけじゃないけど、1番Aメロで涙目になりました。もうひたすら美しくて、2番はかっこよくて。

サビの声の力強さも凄かった。"正しさ祈るより今を生きて"がなんかもう。

 

内:まだまだ元気ありますかっ!

 

17.Boohoo

あのベースから。いいね。ほんとうにライブでよく映える曲だなあ。

内澤さんが最後の"Boohoo"を地声で叫んでて最高だったよ。

 

18.Run

内:僕のあとに続いて歌ってください!

おーおおおー!おーおーおー!おーおおおー!おーおーおー!/のやりとりを何回か。

内:自分で自分の限りを決めないでください、っていう歌です!

チクタクチクタクが可愛すぎる。最後の方お客さんがおーおおおー!/って歌って、内澤さんがメロディ歌って。1つの曲をみんなで作り上げてる感じがして嬉しかったよ。

 

19.Train

めちゃくちゃ楽しい。イントロからめちゃくちゃ楽しい。後半の怒涛のコレなんなんだ〜!って思ってた。すごいね。

前回のツアーのときは、こんなに優しいのか!って思った"おいで"が、今回は力強く思えて感動した。

 

20.One

スクリーンは虹色。かわいい。Aメロは1フレーズごとにギターに合わせてお花みたいなのが映る。かわいい。

アウトロのらーらーら/のとき内澤さんがYeah!とかFu!とか言ってるのが綺麗だったなあ。死ぬほど楽しい。

 

内:早いものでもう次が最後の曲です。みんなまだまだ声出せますか?(のやりとりを何回か)

 

21.Voice

アイドル性があって、本編最後にふさわしすぎる華があるね。

内:ここにいる1人1人の曲です!

イントロで紙吹雪。びっくり。長い間ハートと星が1つずつだけふわふわといつまでも浮いていてロマンチックでした。

 

どこかのMCメモ

最初の挨拶

内:andropです!名古屋の皆さん楽しんでますか。「まあ初日だから。」って言われることすごい多いんだけど、俺それすごい嫌なの!だから今日はもうファイナルのつもりでやります!

 

Litのあとだった気がする佐藤さんMC

佐:今ね、内澤くんがすごいお前が喋れっていう目で見てきたの。

佐:僕は愛知県出身なんだけど、まあ岡崎っていうとこなんだけどね。だから今日ここでライブを出来てるってことがとても嬉しいです。ありがとう。

佐:年をとるにつれて地元がほんと好きになっていて。わかる?わかる人いる?あ、ちらほらいるね。ほんと若い時なんかは、地元に帰らないのが格好いい、みたいな。俺去年も帰ってねえ!みたいな、そういうのがあったんだけど、今はね、もうことあるごとに帰っていて。あとでオカザえもんが登場したりするんだけど。それでこの前andropの有料会員のHPの企画で岡崎を回ったんだけど。20年くらい住んでたのに知らないことが多くて、今住んでる東京の周りも知らないことばっかりで、やっぱり自分の近くのことを大切にしていきたいって思うし、みんなにも大切にしてほしいし、今こうやって身近にいる大好きな人たちと音楽を出来ていて幸せだな、と思います。ありがとう。

 

どこかの内澤さんまとめ

内:僕はもうこうやって同じメンバーが集まることは2度とないと思ってます。

内:今日生きててよかった、andropのライブに来てよかったと思ってもらえたら嬉しい。もしかしたら、あの時死ななくてよかったと思ってくれる人もいるかもしれない。

内:もしかしたら他の人たちよりチケット高いかもしれないけど(笑)こうやって僕らの音楽を選んで聴きに来てくれる君たちのお陰でステージに立てています。ありがとう。

 

メンバーがステージを下りるとすぐに何処からかEncoreを歌う声。

メンバー4人が登場!かと思いきや。内澤さん、前田さん、伊藤さん、そしてオカザえもんが出てくる。首にはperiodのタオル。ギターをかけるオカザえもん

 

内:今からね、"4人で"思い入れがある曲をやります。聴いてください。"Traveler"

内:男は旅の、、、

佐:おいおいおい!(内澤さんの頭を叩いて)ちょい!(前田さんの頭を叩いて)ちょい!(伊藤さんの頭を叩いて)ちょい!(叩きやすいように自分から頭を差し出す伊藤さん)佐藤さーん!とか言ってる人いたでしょ?

 

佐:僕の地元が岡崎なんですけど、有料会員のHPの企画で岡崎に行ったときに、地元のキャラクターのオカザえもんに、8月30日にライブがあるんで来てくれないかって言ったら来てくれました!せっかく来てくれたんで色々聞きたいんですけど、一応オカザえもんは喋れないんで、このスケッチブックとペンを使ってちょっと色々聞きたいと思います。今日の僕らのライブどうでした?

オ:人がいっぱいだぬ。

佐:人がいっぱいだぬ。だぬ。(笑)じゃあ、andropのCD渡しましたけど、聴いてくれました?速さ重視で書くからね、すごい字になっちゃうんだけど。これすごいスピードでスケッチブックなくなるの。

オ:ききました!

佐:おお!結構な量を渡しましたけどね、ありがとうございます。何か気に入った曲とかってありました?

オ:曲名は覚えません。

佐:曲名は覚えません、ということでね。(笑)じゃあ最後に岡崎市のアピールをお願いします。

オ:androp佐藤さんの生誕の地!

佐:androp佐藤さんの生誕の地ということでね、恥ずかしいけど。

佐藤さんに促されてステージの真ん中に移動するオカザえもん

内:センター。(笑)

佐:内澤くんゆるキャラ好きだもんね!

お客さんからのふなっしー!の声に、違う違うと手を振るオカザえもん

内:打ち合わせとか何もしてないから、何が起きるかまったくわかんないの。なんかずっとこうしてたいね。まあでも歌おうか。Travelerをやります。さっき言ってた佐藤くんの旅の企画のテーマソングです。タイアップ付きです。(笑)じゃあこの5人で!想いを込めてやります!

暗転して、内澤さんのギターと声だけで始まる。オカザえもんは踊る。めちゃくちゃ面白い。男は旅の途中です 彼は朝から泣いてばかりです ここは見慣、、、

 

内:(演奏を中断して)ちょっと待って!笑っちゃうから!前の方の人たちもクスクス笑ってたでしょ。俺1人のとこですごい真面目に歌ってんのに笑っちゃう!!!

内:じゃあ、僕ら5人で。

 

En1.Traveler

あっという間にみんな音楽に夢中。流石。わたしは最後までずっとニコニコしてたけど。

最初Travelerって言ったとき、オカザえもんがギター持ってることも一瞬忘れて喜んだこの曲。初めてのandropのライブのときに、曲を知らないまま生で聴いて、どうしてももう1度聴きたかったこの曲。3回もイントロ聴けて、こんなに望んでた曲でオカザえもんに意識取られて。複雑。(笑)

間奏ではオカザえもんの方見てにっこにこする内澤さん。途中で前田さんの隣に移動するオカザえもん。それを見て前田さんもにこにこ。

 

内:なんか変な気持ちになっちゃった。

客席にサイン入りタオルを投げて退場するオカザえもん。なんか淋しかったな。(笑)

内:オカザえもんは明日は来ないんですか?

佐:明日はオカザえもんは忙しいんで。

内:じゃあこれは今日だけの特別ですね。でも明日は明日でまた特別なことがあるかもしれないしね。、、、ごめんちょっとそれは言い過ぎた。(笑)

内:ここでまたちょっと聞いてみようか。明日も来るよって人?じゃあもう1回聞いてみようか。明日も来るよって人?絶対増えた!嘘つきは嫌いだよ!

内:明日は明日しか出来ないライブがあるし、1日も同じライブはしたくないし、今日のこの音だって今日しか鳴らせないし、2日間来ても楽しめるようなセットリストになってるんで、チケットあるのかな?もしあったら明日も来てください。

 

佐:何回も宣伝みたいで申し訳ないんですけど、andropには有料会員のHPがあって、それを見てもらえればなんで今日オカザえもんが来たのかわかるし、僕の旅企画だけじゃなくて、ベースとドラムだけでandropの曲を演奏するリズムセッションとかもあって、すごい好評なんだけど、曲の解説とか曲に対する想いとか話してます。ベースとかドラムとか上手くなりたいなってひとにも勉強になると思います。あと伊藤くんもね!

伊:映画を見させていただいて、感想を書かせていただいてます。すみません。

佐:アキデミー賞っていうね。あと前田くんもね!

前:僕はご飯を食べさせていただいて、感想を書かせていただいてます。すみません。

佐:そういう"まえログ"っていうのもあるんです。他にもマネージャーの加嶋さんが僕らの身近な人に取材したり、僕らのプライベートを追っかけたり、本当に充実したコンテンツが日々更新されているので、8月は無料ですし是非見てみてください。お願いします。

伊:ちょっとだよ!8月ってあとちょっとだよ!

佐:8月だからいいの!あと今身に付けてくれてる人も結構いるけど、グッズ一生懸命作ったんで是非買ってください。頑張って作ったんで!あとなんかお知らせとかありますか?

内:ん〜特にない。明日もライブをしっかりやることだね!

 

内:次はNekoって曲をやります。

聴きたかった曲だし、アンコールでやってくれるかもと思っていたから嬉しかった。のはわたしだけじゃないらしく、歓声がすごい。その歓声になにかを呟く内澤さん。すごい人気だな、、、って呟いてたらしい。その通りです。

内:これもみんなで楽しめる曲です。

 

En2.Neko

ドラム入りが好きだったなあ。音源はひたすらかわいいけど、生で聴くと演奏が格好よくもある。ギターはやっぱり可愛い。2番終わりで内澤さんが、ちょっとやってみたいことがあるんです、と。

内:まず僕らで見本をやります!あっワン、あっツー、あっワンツースリーよん!\ダダダダ!/

内:1.2.3のあとに数を言うんで、その数だけ手拍子をしてもらいたいんです。じゃあとりあえず5をやってみようか。1.2.3.5\パンパンパンパンパンッ/(これを6.7.8と続ける)1.2.3.1パンパ、、、うわっ騙された〜!(すごい嬉しそう)

そのあとも2回くらい急に1にするのやって、ニコニコな内澤さん。

内:みんなリズム感いいね〜!!!それで今からやりたいのは40なんです。40やったらサビが始まるんで。いい?いくよ?1.2.3.40!

そしてサビが始まる。楽しいこと考えるなあ。

 

内:最後はみんなで1つになろう。

 

En3.Stardust

とにかく綺麗。青い照明が曲によく映える。最後は大人しめかなって始まったときは思ったけど、楽しいね。

"君のための歌を歌うよ"最後は内澤さんがギターを掲げてジャカジャカ。

 

内:風邪ひかないでね。また明日会おうね。ばいばい!

 

 

本当に素晴らしかったです。本当に。
半年強おきにandropのライブに行っているけど、行く度前回のライブより何かが大きく成長しているなと感じる。なんか上からでごめんなさい。でも今回はそれがとにかく顕著だった。
ライブで映える曲がドン!と増えたのも大きな変化のひとつだと思うし、楽しませ方?みたいなものが以前と桁違いに思えた。お客さんとの精神的な距離もグッと近付いたような。なにより本人たちがとにかく楽しそう幸せそう。
内澤さんの声の力強さも絶対ちょっと前まであんなに強くなかった。気がする。サビになった瞬間とか何回ドキッとしたことか。
andropのライブのあとはいつも、andropしか聴けない期間が暫くあるんだけど、こんなに余韻を引きずったのは初めてで。それくらい大切な時間でした。もしandropをここまでおおきく変化させたのが代々木のライブなんだとしたら、わたしはそこにいたかった。
あ〜ほんと微熱出しながら来て良かった(迷惑)。あまりの辛さに何回か早く終わらないかなって思ったけど。ライブ後はアドレナリンでめちゃくちゃ元気で夜ご飯にラーメン買って帰ったけど、家ついた瞬間1歩でも動いたら吐く!ムリ!ってなって11時間ぶっ通しで寝た。ほんとに周りの人たちすみませんでした。
ちなみに受験だから行かないと決めていたライブに行く決心をさせてくれたのは、オカザえもんです。名古屋で特別なことってあんまりないかなって思ったから。

 

というわけで、ありがとう、andropオカザえもん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20140417 BUMP WILLPOLIS2014


2014年4月17日にBUMP OF CHICKENのツアー
"WILLPOLIS2014"ガイシ公演に行ってきたので自己満簡易レポ。

自分が忘れたくないことをとにかく詰め込みました。とにかく楽しくて楽しくて、そのせいで(お陰で)なんとも記憶がありません。あやふやで曖昧ですが。


名古屋は今年初の夏日!暑かった!並んでる途中はチャマのツイートだけがオアシス!ありがとう!!!
今回もザイロバンドを受け取りました。青のバンドに白!可愛い!

今回はA3ブロック(チャマ側)でした。なんといってもガイシはそんなに広くなくて、A7でもメンバーの一挙一動見えたので、感覚的にとっても近かった。

グッズの売り切れがすごいね。幕張で聞いてたよりずっとすごくて、噂が噂を呼んだのかな。開場時間ちょっと前にはもうTシャツは黒しかなかったです。

 

左右の2つのモニターにはWILLPOLISのロゴが映し出されて。ザイロバンドの説明。猫の手と人間の手が出ていました。猫の手あったよね!って前回みんなが言っていたのに見逃していたので、今回は確認できて嬉しかった。

ちなみに前回は絶縁シート式だったのが、今回はスイッチで切り替える方式に。あのスイッチは触っちゃだめだね。触ったら光らなくなって何回も何回も気にしてました。途中から光ってくれてよかった。あれが光らないのは淋しすぎる。


18:30過ぎくらいにボレロが始まったかな。みんなが次々と手拍子を始める。アリーナからスタンドを見上げると、どんどん立ち上がっていく様子にもわくわく。

ボレロがどんどん大きくなって、心臓に響くような音量になって。暗転。拍手と歓声。


オープニングムービー。幕にも横のふたつのモニターにも映し出されていてどっちを見ようか迷ったな。

BGMはWILLでした。オープニングムービーのBGMが知ってる曲なのは、なんとも不思議な感覚。わくわくする曲だね。


リトルブレイブ号の側で話をする(勝手に)主人公(だと思っている男)の子と、前回のムービーにも出てきた女の子。

女:あれ?まだ生きてたんだ!もうWILLPOLISは見つかったの?
主:同じ帽子を被った老人に会ったんだ。(帽子に手をかけながら?)WILLPOLISがどこにあるかようやくわかったよ。(主人公の声が松坂桃李くんだってのはしばらく経ってから知りました)

そして地面からぼこぼこと建物が。去年のツアーでも出てきたあの大通り。

壁に何回も体当たりして向こうの世界に突き抜けるところや、地面をハンマーで叩いているところ。あの紫の大きな生き物や、飛行船で飛び回っているところや、見たことある映像が断片的に。いわゆる回想かな。飛行船の先で会話してる映像もあったような(なかったような)。

知らない生き物も出てきたけど。途中で何回か、紙に書かれたリトルブレイブ号の設計図が出てきて格好良かったなあ。

回想?が終わると主人公と女の子がリトルブレイブ号に乗っている。でも主人公が老けている。出会ったおじいさんなのか、それとも未来の姿なのか。

またぼこぼこと建物があらわれて、白く光る人たちがたくさんいて。そのなかには出会った仲間もいる(RAYの歌詞カードの虹を待つ人の左ページの生き物だと思う)。そいつは主人公と女の子に手を振って、2人もそれに応える。

そしてその街の大きな通りの人の間をさあっとすり抜けていく。(これは去年のツアーと同様)

そして正面に待ち構える建物に入ると画面が暗くなって光が弾ける。

"Welcome to WILLPOLIS"


"WILLPOLISは見つかったの?"というセリフで幕を開けるムービーが、"welcome to WILLPOLIS"で締めくくられたわけです。

WILLPOLISがどんな場所なのか、それはまだよくわからないし、ムービーの中にもハッキリとした答えは示されないけど、確かに"ここ"がWILLPOLISなんだな。…ってことをそのとき考えて、たまらなく嬉しくなったなあ。


そして秀ちゃんのドラムから。チャマはタオル(モノグラム)を掲げて。幕には影が映されていて、横のモニターには幕の中の映像。

ふじくんが出てきてギターを掲げて歓声。ギターが始まって、チャマは手拍子をしてみんなを煽る。

ギターは去年と同じように始まったと思うんだけど、途中からアレンジが変わってて、尚更格好良くなってたと思う。

そしてあのフレーズが始まって。


1.Stage of the ground

Stage of the ground!Yeah!ナナナーナナー!×2が終わったところで、幕が下がって銀テープ噴射。初めて自分の手でテープを掴めたのがハチャメチャに嬉しかった。

メンバーはベストアルバムからの"ああいう感じの"衣装。ナポレオンジャケットっていうのかな。(正確には作り直してるようなので)

チャマは黒に金のあのベース。

何回聴いても、オープニングとしてのこの曲はとてつもなくいい。そして間奏がめちゃくちゃ良い。
モニターもとてもかっこよかったなあ。最後の方でふじくんが両手を広げてたような。


2.firefly

どぅーん/とあの低い音がして。チャマがみんな一緒に〜!と叫んで。めちゃくちゃかっこいいイントロ。
そしてラボボールが登場。モニターはPVの背景みたいになったり。

チャマがこの曲のどこかで、シャドーボクシングみたいなのしてた。右、左、上!みたいな。(笑)

最後の低い、ふじくんの9おーおー!おーおーおーおー!/を生で聴くのがとてつもなく好き。

ふじくんが間奏でなごや!って叫んでくれたのはこの曲だったような。


3.虹を待つ人

最初のうぃーーーん↑って音と共にMVの最初のあの映像。チャマが"アレ"を弾いてるところはとくと目に留めてきました。

おーおおーおおーおお!/って何回も出てくるけれど、いつでも最後の1回はとてつもなく切なくて寂しいなあ。

この曲でもラボボールが。初めて触れたのが嬉しかった。

それでー↑もわーらう!が印象的。

ライブ自体に関係ないけど、最近はこの曲がバンプ自身の歌に聴こえて仕方ないんだなよなあ。(笑)


fireflyか虹を待つ人のどちらかでレーザーが使われていたような???

 

直:みなさんこんにちは!BUMP OF CHICKENです!もうわかってるでしょ!?チャマまたあれ言うんだなってわかってるでしょ!?でも言わせてください!お客さんすげえかっこいいです!

直:今ここにいる人たちがこうやって集まるのは、一生で一回きりしかないです。せっかくだから今までのどこの会場より最高のライブにしようぜっ!!!!!

直:後ろの方!後ろだからってしょげんな!歓声/全然しょげてねえし(笑)前の方!前だからってしょげんな!歓声/全然しょげてねえ(笑)

直:RAY聴いてくれたひと〜!?ありがとうございます!!!

お腹と足の間にベース挟んで土下座するチャマ。土下座。ふじくんもぺこぺこ頭下げてたような。

直:じゃあその中からやります!

 

4.サザンクロス

最初のじゃーーんがとても綺麗で、会場の空気がキュッてなった気がした。実は音漏れで聴こえてたこの曲。

2番からのリズム隊がとにかくかっこいい。

"言葉選んで〜祈るばかり"あたりで、チャマが胸を抑えて語りかけるようにしてたのが印象的。

"疲れた勢いか色んな事が奇跡みたいに思えてどうしようもない"って歌詞が、幸せで仕方ない今の状況と奥深いところでリンクしてなんだか泣きそうに。

間奏も楽しかったねえ。

声は歌詞に引っ張られるのかな。
"こんな想い気付かなかったでしょう"の声が、CDで聴いてて大好きだったんだけど、ライブで聴いてもやっぱり大好き。

"僕が見つけ出せるよ君の声で""どんな今を生きていますか"のところは、君の声で、を伸ばして、僕の唄が今聴こえますかから。初めてRAYを聴いたときに涙目になったのが"僕の唄が"だったから、もうね!強調されちゃうと!!!

そしてアウトロのふじくんよ!!!!!


5.ラストワン

こちらも音漏れで聴こえてた曲。

サザンクロスからそのままこれ、という流れ、CDでとても気に入ってたから嬉しかったなあ。

全体的にリズムが楽しくて楽しくて。サビのいえいいえい!も楽しくて。

ギターだけの間奏の隙間のあの静けさはドキッとしたなあ。

おーうおうおうおうおーうおう!っていうチャマの歌声が素敵極まりなくて、チャマ!?チャマだよね!?ってなりました。あんなに聞き取り易くてうまかったかなあ。(失礼)

鏡の中の"君"と交わした希望の約束、っていう歌詞替えがあったかな。"人"を"君"に変えるところがあった。たぶんここ。


6.花の名

最初の低い音がしたとき、アルバム的にも友達の唄だと0.3秒くらいは勘違いしたよ。(笑)

ライブで聴くこの曲の良さは、凄まじすぎるから思い出して泣きそう。
BUMPのライブは3回目で、花の名聴くのも3回目なんだけど、WILLPOLISが終わってしまったらもうあまり聴けなくなっちゃうのかな。

それまでは視覚からも聴覚からも情報を沢山入れたくて、ステージにかじりついていたけど、目を瞑って聴いてもいいなって思いながら聴いていました。

かなり歌詞替えしてくれてたけど、あんまり覚えてなあ。(笑)

僕がここに置く唄はあなたと"出会えた"証拠で/僕らだけに作れる"今日"がある/皆会いたい人がいる 皆待っている人がいる 会いたい人がいるのならそれを待っている人がいる"ここにも"/あなたとだけ刻める今日がある あなたとだけ掴める時がある

涙や笑顔を忘れたときでいい思い出してください、もあったかな?なんにせよライブ感あるね。前のツアーと記憶がごっちゃだな。


7.Smile

ライブやってることを知りながら、詳しくないからなあって理由でGGTに行かなかった1番の後悔がこの曲だったから、聴けてよかった。よかったなあ。直井さんピンクベースな!!!

手を繋いで聴いた曲はいっぱいあるけど、お互いの手は握力計かよ!?って勢いで握り締めていたこの曲。そうでもしてなきゃ、だったんですよ。

"赤く腫れた目 掠れた声"あたりのふじくんの声とか凄かったし、ああ ああ は堪らないね。

最初の方だったかな、横のモニターの映像がモノクロで、ふじくんの口から喉元にかけてだけを映し出していたのが曲にぴったりで、鳥肌がたちました。

アウトロではGGT仙台のときの、井上雄彦先生の映像が流れてました。1人の人が現れて景色が現れて、最終的に真っ黒になるアレ。

アウトロを演奏する4人が未だに頭に浮かびます。超良かった。


花の名からのSmile凄すぎかな!!!


8.R.I.P.

前回のツアーの個人的なかっこよかった大賞がこの曲だったから、また聴けた嬉しさ!

所謂シングルver.で始まるんだけど、最初かなりリズム崩してたのが絶妙でした。
思うだけ"で"の高音は心が震えるので、やっぱり友達の手を強く握っちゃうよね。(迷惑)

スクリーンは、MVと今の映像が混ざっていて、超!超!かっこよかった。

アウトロがバリ格好良いんだけど、変拍子だからみんな手の振り方に困っててかわいい。(笑)

"ここに誰が居たかっただろう〜眠れない程怖いんだよ"は、ライブ終わって暫く、聴くたびほんとになあってなります。


ふじくんがマイクに近付くから、なにか喋るのかと思いきや、ふーーはーー……ふふふっ!って吐息だけをマイクに通してたのは、R.I.P.の前だったような。

 

メンバーはステージを降りて、BとCの間を通って島へ移動。移動する前にもうペットボトルとか投げてたチャマ。
A3からはメインステージも島もかなりよく見えて嬉しかったなあ。

 

直:改めましてBUMP OF CHICKENです!トランスフォーマーだいすき!ベース担当直井由文です!なんと8月にパシフィコ横浜で!トランスフォーマー博が開催されます。いえいっ!(本日の知らんがな大賞)ちなみに僕はトランスフォーマーとは一切関係ありません!

直:こないだ、お?こないだ、お〜?誕生日を迎えて35歳になった、ギター、ボーカル、作詞、作曲(指折り数えてゆっくりゆっくり)、バンドマスター藤原基央っ!

おめでと〜!!!/

藤:ありがと〜!!!(おめでと〜!!!と同じトーンで)
藤:いや、ありがとうございます!こうやって1つ歳をとっても、皆さんの前で歌うことができてとても嬉しいです。どうもありがとう。

直:今日の?お?今日のお昼に?お?楽屋できしめんを食ーべーたー?ギター増川弘明っ!いえいっ!

増:食べましたね!きしめん食べましたね。ケータリングであったんで2杯食べました!!!
藤:おなかすいてたの?
増:空いてたね…当時は!
直:え?
増:当時はね〜空いてた!
藤:今は?
増:今は大丈夫っすね。
藤:またあとでみんなでご飯食べに行きましょうね!
増:あと2時間…3時間くらいは大丈夫!…いやあのそういう大丈夫じゃなくて…
直:何言ってんの?いや何言ってんだろうって
俺らみんな思ってるよ?だって3時間飯食わないだけじゃん。何言ってんの???ヒロもヒロもだけど、これを聞く客も客だよ。(笑)

直:きのう、お?きのう新幹線で、お?いよ〜お?じゃねえよ。いよ〜お?じゃねえ。それ能じゃん。ちょーおもしれえ。(笑)
直:同録って言って、たぶん幕張の音源をイヤホンでこう、聴いてるんですよ。それで必死にメモとってるんすよ。だけどこう(こくり…こくり…)、寝ちゃってんの!ドラム升秀夫!こんな男四人でやってます!


ふじくんおかえりー!って言ってる方が結構いて。そのとき初めてふじくんが病気してたことを思い出しました。一切そんなこと感じさせないような伸びる伸びる声でした。


そして楽器を構えて。演奏が始まるかなって思ったらなんだかわたわた。メンバーが秀ちゃんのまわりに集まって、なにかを確認するような仕草。会場全体からあったかい笑い声。(これは島2曲目の前かも)


9.プラネタリウム

今回の音源欲しい大賞!!!!!勝手にいろんな賞授与してゴメン!!!!!

アコースティックでプラネタリウムが始まったときほんとに嬉しかったし、めちゃくちゃ綺麗だったので音源をば!!!!!

曲が始まってすぐにチャマが左右に手を振って煽ってくれて。わたしの幻覚じゃなければ、ガイシの後ろのすごい上にある小さな部屋みたいなところにいるひとも、2人?手を振ってた気がします。スタッフさんだと思うけど、それがすごい嬉しかったんだよなあ。

ギターも、チャマのコーラスもすごく綺麗。


プラネタリウムが終わって。

わんっつーっ!わんっつーっすりーっふぉーっ!/っていう秀ちゃんの声。

 

10.歩く幽霊

ええええ!?だよ〜もう!びっくりしすぎて友達と抱き合ったし、1曲ずっと手を繋いだまま跳ねてたなあ。最高。会場全体がふわっふわしてた。

聴く頻度のとても高い曲で、ライブで聴きたいけど正直無理だろうな、ってところに自分の中で分類されてたので!楽しかった!!!

"恥ずかしいくらい悔しかったからあ↑"のふじくんが頭に焼き付いて離れない。

"助けてだなんて言えやしない"で2番が終わって、一瞬間が空いて間奏。そして始まるふじくんのハーモニカ。ふじくんのハーモニカを生で聴く日が来るとは!考えたこともなかったから状況理解に時間かかったなあ。(笑)
ヒロのギターが見たことのない真っ赤なやつでした。


メンバーはA6とA7の間を通ってメインステージへ!

 
正面のスクリーンに映像が映し出されて、音楽も流れる。聴いたことないやつ。

最後の方に、星の鳥とかオープニングムービーで主人公?が地面の中から取り出すやつ?が2つとか出てきたような。

音楽がどんどん進んで、アレ?あの曲なんじゃないの!?なんて思っていたら。


11.ray

待ち焦がれていたあのイントロが。ベースかっけえね。イントロのあそこだよ。あそこ。わかるよね。

この曲は聴けるだろうと思っていたし、音漏れでも聴こえていたやーつ。(笑)
RAYというアルバムを初めて聴いたとき延々と聴いてた曲なので、目の前で演奏されてるっていうのが!感無量!

曲が始まってすぐチャマが左右に手を振って煽ってくれて。ワイパー。

ふじくんが左右に揺れながら、それはもう楽しそうにギターを弾いていたのが印象的。"時々熱が出る"よってところでふじくんがおでこに手を当ててた、って皆言うからそうなんじゃないかな(見てない)

"生きるのは最高だ"のところ、ふじくんがどんな風に歌うのか興味しかなかったからガン見。記憶の捏造じゃなければ、手を広げてたような。

レーザー使われてたかな。

ぱっぱんっ!っていう手拍子が出来なかったのが心残りなので、また生で聴きたいです。絶対に。なんでみんな手拍子あんなにうまいの。

音源ではここで終わりってところで拍手が起こったけど、まだふじくんのギターが続いて、それがとてつもなくお洒落で。素敵だなあとか思っていると。

 

12.トーチ

rayの流れのままトーチが始まる。

RAYを数回聴いて直感的に、動かなきゃきっと君に会えないの曲(曲名の不一致)はライブ聴きたいなと思っていたので!!!

あんまりこの曲は覚えてないけど、"伝えたかった想いは"からのところで、一音弾くたびに腕を掲げるチャマは脳裏に焼き付いています。

最後の"会いたい 会いたい"がとてつもなく強くて!よかった!!!(結局)

 

藤:みんな大丈夫すか?気分悪い人いないすか?僕がせーの!って言うんで、せーの!で後ろ下がりましょうか。ほんと気持ちだけでいいんで。1センチとか?でもだいぶ変わるんでね。せーのっ!はああああ〜!ご協力ありがとうございます。僕ですか?僕は大丈夫ですよ。生まれつき大丈夫じゃなさそうに見えるって話、またしますか?僕が大丈夫じゃなさそうに見えるのは、生まれたときからなんで大丈夫です。

両手でばってんのポーズするチャマ。

藤:ね〜なんの拍手かわかんないですけど生ぬるい拍手をありがとうございます。(大きくなる拍手)

藤:あとちょっとでねえ、終わっちゃいますよ。そんなの俺が1番嫌ですよ。大人の事情があるからね?やだやだがまかり通るならまだやりたいですよ。でもそういうもんでしょ?つまらない話は長く感じるでしょ?そういうもんだから!だってこれ、2時間とか3時間とかやってんすか!?(ヒロに尋ねる)

増:う、うん…?(それは知ってて!)

 

増:WILLPOLIS!ええと!名古屋!初地方ですね。今回のツアーでは!あっまあ幕張も千葉だから…えっと…初の関東圏以外ってことでね。(なに言ってるかわからない)
増:まだみんな元気残ってんの?元気残ってる?ほら、なんかライブでこういうのあるじゃないですか。じゃあね、その証拠を見せてもらいましょうか!!!声とかね、身体から出る音とかでね!いや、今からやるのはそういうんじゃなくて、ね!?

藤:慣れないことするから!


(MCの前後関係わりと適当)


13.white note

ふじくんはアコギ、ヒロは真っ赤な空を見ただろうかで使ってる真っ赤なギターかな?

イントロ聴いた瞬間は嬉しかったなあ。CD音源の声が好きな曲は、生で聴いても声が堪らないという。
こんなに楽しいことがあるんだな、ってくらい楽しかったこの曲。

後ろのスクリーンには左から、LA→クラップ→足→oh yeah!という様に丸が並んでいて、そこに球が落ちてきたときに叩いたり、、、要するに音ゲー(分かり易い)。

最初のらーらーららんら!はふじくん1人で、2回目以降はみんなで歌って叩いて。途中から足踏みも入って。oh yeah!も加わって。これが結構難しくてごっちゃになる。

たまにケーキとか花とかエンブレムとかニコルとかも落ちてくる遊び心。GREAT!とかも出たような気がする。LAとoh yeah!のどっちを唄うか選択できるシチュエーションもあって、みんながふわふわしてたような。

途中でらーらーららんら!が続くところがあって、これがもう超楽しくてだなあ!ふじくんがみんなの歌声にハモってくれて感動したのはきっとここ。

ベースがかっこよくって音ゲー(結局)忘れて聴き入ってたけど。ここでは右側にゲージ?があって、それがどんどん上がっていて、1番上まで達したところで演奏に戻る。ふじくんがお客さんに両手でグーサインしてくれたのもここだったかな。

 

藤:あと2曲になっちゃった。だからさっき、あとちょっとって言ったでしょ?あと2曲心を込めて演奏するんで聴いてください。天体観測


14.天体観測

やっぱりこの曲にはこの曲にしかないアイドル性がある!すごい!オウイエ!アハーン!

ここでもラボボール。触れると嬉しいね。金テープもパーンしてたよ。

今というほうき星っ!?今も1人追いかけてる/

あとこの曲は映像が素敵でした。イントロが始まると同時に、物販の並んでる様子とかが映し出されて。


15.ガラスのブルース

秀ちゃんのあのドラム聴いて、まじか!?ってなりました。

チャマが飛ぶのをちゃんと見れました。(笑)

"ガラスの眼をした君が唄うよ!"って歌詞変えあったような。

合唱をどの高さで歌うのかは未だに掴めないけど、わたしにとって初めて見たバンプのライブ映像がこの曲だということは一生変わらなくて、この曲のお客さんの笑顔を見てライブ行きたいと思ったことも勿論変わることはなくて、感無量です。


ありがとう!など言ってメンバーがそれぞれはけていく。

 
どこからともなく手拍子が始まって。そのうちどこかからsupernovaのらーんらららーら!が聴こえてきて。会場全体の大合唱になって。

ステージに明かりがついて歓声。メンバーが登場。

 

出てきて早々丁寧極まりスピーカーにタオルをかけるふじくん。チャマはカメラで写真撮ってくれたり。まず真ん中向いて撮って、からのこっちー!(向かって右)からのこっちー!(左)

ふじくんは白のRAYルーズフィットTを更に切ってルーズにしてた気が。ヒロは赤のWILLPOLISTがよくお似合い。チャマはリトルブレイブTで、秀ちゃんは黒のRAYルーズフィットT。

 

直:アンコールありがと〜!もうね、ほんとにね、ライブ来てくれてありがとう!それだけで嬉しいんだよ?聴いてくれるだけで嬉しくて、ほんとそれだけで充分なんだけど、立場上ね、ちょっとね、言わなきゃいけないことがね、ひとつあります!
直:えーと、物販なんですけど。(笑)僕がね、デザインさせてもらってるんですけど。まあいまみんなTシャツとか着てくれてるんですけど、ぶっちゃけすごいかっこいいです!(敬礼)すごい似合ってると思いますっ!(敬礼)だからもしよかったら買い占めていってやってください!お願いします!じゃあここは嫌われる前に
増川くんにね!
中指と薬指だけしまうMCで煽るときも演奏中もよくやるチャマくん。

増:えーっと、名古屋、来ました!会場もすごいあったかくて、名古屋も今日すごいあったかくて、お客さんも熱気がすごくて、、、あれ?まだやらないんだ!また座っちゃうんだ!ふじくんとか立ったし、ギター持って立てば始まるかと………。

(流れに任せてMCを強制終了しようとするヒロ)

増:ひでちゃーーーん!!!
会場全体から秀夫コール。

立つのに力がいるみたいな仕草で、時間をかけてゆっくり立ち上がって、両手を広げてみせる秀ちゃん。

直:はいはい、次行こう、次!

升:ありがとう〜%*☆○♪*(オフマイク)

直:今最後の方なんて言ったの?ヒロ!
増:え、わかんない…
直:秀ちゃんなんて言ったの!?小声で言って!
升:え、なんか、最高的な…(だいぶ声張ってた。肉声ガッツリ聞こえたよ)
直:名古屋最高的なことだそうです。(笑)

 

ふじくんがなんかの曲の前で、いってみよう!って言ってたんだけど、ここだったかも。


En1.くだらない唄

かーみさま!から始まるライブver.は、いつか絶対聴きたいなという勝手すぎる使命感があったので、嬉しかったなあ。

この日の曲始まったときのお客さん混乱TOP3は、確実に歩く幽霊とこれと次の曲なんだけど、この曲だけはアップテンポでもないので、その混乱が曲の勢いに飲み込まれなくて面白かったよ。

ベースラインを口ずさんでたと思いきや、嬉しそうに楽しそうに歌詞を口ずさみはじめたチャマをわたしは忘れないよ〜!!!

最後の一筆に願いを込めるあたりで歌詞を替えてたような???最後の一曲に聴こえたんだけど、最後の一曲じゃないしなあとか思いつつ。終わり方がお洒落だったよ〜!

 

藤:あー久しぶりだった!

藤:久しぶりなのやっていいっすかっ!


En2.ダンデライオン

あのイントロが始まったときは、嬉しさの余り友達と顔を見合わせました。

イントロのギター2人を見て、この曲は昔々のライブ映像しか見たことなかったなあなんて思ったりなんかして、とにかく感極まってました。

最後の曲だって思ってたし、ひたすらに楽しくって楽しくって。

2番のサビ。"この元気な声が聞こえるか この通り全然平気だぞ"これを今のふじくんに唄わせるのはさあ〜とライブ終わった後に友達が言っていて、そうだねーとか適当に相槌打っていたけど(おい)、後々そういうことだったのかと思ったときには、不思議な気分になりました。


メンバーは楽器を置いて、チャマはイヤモニを外して、Tシャツを脱ぎかけて。白っ!細っ!てなるくらいTシャツを脱いでるのに、止まらない手拍子。

脱ぎかけたTシャツを途中まで着て、首のところから顔だけ出して謎のカメラ目線。そしてちゃんと着て、まじか!と。曲会議が秀ちゃんのまわりで始まって。

手拍子してみるもんだね。2Daysの1日目なんて
アンコ2曲が当たり前だと思っていたので。

チャマがごめんごめんみたいな仕草をしてメンバーが持ち場に戻る。するとあのイントロが。


En3.カルマ

ライブver.のイントロはやっぱりかっこいいね!

最後にこれ来るか!思ったよ。最後がこの曲で良かった。出し切った感が尋常じゃなくて。途中腕痛い!って思ったんだけど、もう死んでもいいくらいの気分(大袈裟)で1曲出し切った!楽しかった!

スクリーンがかっこよかった。エフェクトかけたみたいになっていて面白かったです。


今度こそチャマはTシャツを脱いで投げて。そのときももう一回、おまえらまじかよとか言ってたかな。チャマお客さんにグーパンしててすっげえ楽しそうだったよ。

 

直:今までで1番楽しいライブでした!(みんなすごい嬉しそう)いや、同じライブはないからね!どうもありがとう!また名古屋来ます!…って明日もあったあ(仰け反る)。どうもありがとう!またね!

増:どうもありがとう!また名古屋来るから名古屋来てね!(名古屋来てね!はこっちのセリフでは?お客さんもふじくんも頭の上に疑問符浮かんでたよ)

いっつも見ようと思うのにまた気付いたら秀ちゃんはいなくて。

ふじくんがステージに上がる。
そしてTシャツに手をかけて少し脱ぐような素振りを見せておいて、結局脱がず。

藤:今日はどうもありがとう!いっぱい汗かいたと思うんで、風邪ひかないようにね。僕も帰って風呂入って寝ます。おやすみ!


会場が明るくなって、スクリーンにはさっきチャマが撮ったであろう写真に、GOODLUCKの文字。
去年名古屋には間に合わなかったARが、この日はちゃんと届いたのがたまらなく嬉しかったです。


最高の想い出です。いろんなひとにありがとう。わたしの隣で見てくれたひと特に。BUMPのライブは1人より2人だと改めて。
手を握ってると相手が感動してる所がありありとわかって、こっちもそれに感動したりして。すぐ手を握るひとの横で見てくれてほんとうにありがとう。

 

バンプオブチキンがだいすきです。

 

androp"period"を買いました


お金が壊滅的ににないが故に買う買わないを迷いに迷ってたんですが、やっぱりとてつもなく欲しかったので日々蓄積されたストレスに任せて買いました。めちゃくちゃ満足です。


Singerを初めて聴いたとき。Oneを初めて聴いたとき。あらゆるタイミングで、やっぱりアルバム欲しいなあ、買わなきゃなあ、ってなってたわけですが。

http://youtu.be/0R83HpvPoKY">http://youtu.be/0R83HpvPoKY

最後の一撃はこれでした。完全に打ちのめされました。なんだこれ。スゲエ洒落てんじゃねえか。これ見た瞬間になんというか、曲聴くたびに募ってたアルバム欲しいキモチが、見事に集約されてひとつになるのがわかりました。こういったひとつひとつの映像が宣伝効果絶大なんだね。特にandropはこういうセンスが抜群なので。わたしは特にチョロいので見事に乗せられちゃうよね。

 

無事缶バッジももらえました。anewだったよ。袋に入ってるわくわく感たるや。おうちに帰ってCD開けて、すぐにテンションがあがりました。ほんとうに毎回工夫が凝らされていて、センスがいいよなあ。歌詞カードの緑がどんどん薄くなるのとか、穴が綺麗に重なるのとか、CDの可愛さとか。持っておきたいCDを作ってくれるandropに感謝です。


まあそれで曲なんですけど。いちばん大事だね。知ってる曲もアルバムに入ると違う顔を見せるってこのことだったんだね。"Lit"はほんと待ってましただよ〜。いい意味でandropらしくないのはこうやって聴いても相変わらず。かっこよすぎかな。

やられたのは"Neko"です。完全にやられた。完敗。丸1日延々ループしてた。曲の虜ってきっとこういうことを言う。可愛い。とにかく可愛い。歌詞も曲調も声もギターも。可愛い。ずるいなあ、内澤さんずるい。

それでもって、"Neko"からの"TimeMachine"からの"UnderTheSun"っていう流れが楽しすぎて可愛すぎてえげつない。語彙が足りない。困る。

とにかく買ってよかったと思わせてくれる作品だったので、最高ですよもう。"Neko"という曲に出会えただけでも、今日という日にいっぱいありがとうだよ〜!!!

 

今日もやっぱりandropが好きで、期待の遥か上いってくれるなあ。信頼しかない。聴けば聴くほどどんどん好きになりそうな曲ばっかりで、純粋にうきうきわくわくしてる。このキラキラした音楽がだいすき。DVDもはやくみたいなあ。たのしみ。

 

 

20131220 androp angstrom 0.6 pm

 

2013年12月20日にandropのツアー"angstrom 0.6 pm"ZEPP NAGOYA公演1日目に行ってきたので自己満簡易レポ。何もかもがたぶんでゆるゆるしてるけどまあこんなもんだということで。

いやー楽しかった!最高だった!

 

2013年3月10日のホールツアーで佐藤さんの口からこのツアーの発表、そして名古屋の日程を聞いて、その日からずっとこの日を楽しみにしていました。長かったね!!!

 


佐藤さん側3列目くらい。近い。

andropらしい音楽(いつものやつ?)がずっと流れていて、横からは光が。左からは紫の光。眩しかったけど綺麗。

18:50を過ぎたあたりから少しずつ大きくなる音楽。

 

光が消えて、暗くなってメンバーが登場。

ニコニコしながら準備運動?をするメンバー。(伊藤さんが見てて楽しい)ドラム始まり。


1.Boohoo

前田さんのベースからこの曲は。格好良い。内澤さんのBoohoo!がまあ素敵。
"あれは正解でこれが間違いで"からの歌詞がグッと来た。
1曲目にふさわしすぎたなあ〜!!!
次は前田さん側に行きたいなって既に思ってたり。あれ弾いてる指を見たいという欲望に勝てなさ。


2.Bell

この曲の愛され度よ。歓声よ。one and zeroツアーのときも思ったけどね。
ギターが可愛い&綺麗&愛らいのコンボ!!!


指まではっきり見える近さだったし、最初はとにかく佐藤さん見てたな。基本的にずっと歌詞を口ずさんでるお方でした。

それでもってお客さんのことをよく見てるお方のように感じました。前に出てきたとき、1人1人の顔を確認して頷いて小さく笑ってるようにわたしには見えた。あちこちに目をやって。
10秒に1回くらい目が合っては、頷いて微笑んでくれてるような。まわりはみんなそう思ってたのでは。そうじゃなかったら自分が怖いけど。
ピンクのシャツ似合ってたし。(猛烈に関係ない)


3.Glider

始まった瞬間から嬉しすぎるコレ。
なんてったって間奏がかっこいい。
そしてサビのコーラスに惚れ惚れした。低い声がこんなに綺麗なんだもんなあ。
"溢れ出した空の色"でハモって、"響く羽は"で内澤さんだけになって、"君と飛行"でまたハモるあの感じよ。
"君が僕を見て僕がそこにいる"あたりがとっても印象的。


4.Halo

ギターから始まり、ベースが入ってくるのがとてつもなく好き。
ほんとによく聴く曲だから、生で聴けてよかったなあ。7拍子を全身で感じられるのが堪りませんねえ。
"安心だよ君想えば体は動き出す"あたりがこっちに響いてきたなあ。そのあとの間奏もハイパー楽しかった。
"まぶたの裏"あたりはとにかく可愛くて綺麗。特にギターが顕著だったかな。そのあとのサビに入る前のギターも。
"何回も何百回も何万回も何億回も"ってところは聴くたび愛らしさに惚れるので、そこを聴けてるというピンポイントの感動が凄まじかった。
"見上げては"の部分はCDと聴こえ方がまったく違ったなあ。


5.Colorful

andropを好きになったきっかけなので、ホールツアーに続けてまた聴けた有り難さ。歌が始まってもう1回嬉しいの波が来ちゃったよ。初めて聴いて衝撃受けたあのときからずっと、ずっと鳥肌立つくらい格好良いです。
あのベースよ!!!いつか前田さんの目の前でみたいなあ〜!!!
Aメロ終わりはかっこいいし楽しいし。照明が1回ごとにチカチカと。
最後の"んたんたん!んたんたん!"(伝われ)もかっこいいし、"鮮やかに染まるううう↑"が綺麗。

スクリーンは、それこそ"Corolful"ないくつもの円が大きくなったり小さくなったり。


6.Alpha

最初に佐藤さんが前に出てきてジャカジャカと。
間奏で一瞬雰囲気変わるところの良さ。サビの内澤さんのReadyGoの素敵さ。コーラスの綺麗さ。


7.新曲

アレ?知らない曲?と状況理解に時間がかかった。
ものすごく楽しい曲。わたし個人としては、いい意味でandropらしくないと思った。明るくてアップテンポで激しめ。
サビの頭が英語だったかな。全然聴き取れなかったけど。CDで聴ける日が来るのかな。楽しみ!!!


8.You

ギターがフレーズごとにいちいちかっこよくて。レーザーが出てたかな。
サビのYou!You!You!が可愛らしくて印象的。


9.Train

イントロと間奏のギターとベースが最高オブ最高。コーラスも素敵。

音源では意識したことのなかった"おいで"の3文字が、優しくて、強くて、心掴まれました。
あれ?こんなに優しい曲だったかな!というのが率直な感想。これから聴こえ方が変わりそう。


10.Bright Siren

照明すごい。ニコ生で内澤さんがカメラのフラッシュはこの曲で慣れてるって話をしてたことをふと思い出した。(笑)
コーラスが堪らなくて思わずそっちに聴き入るという。最後のサビ特に。メロディとハモりのどちらを誰が歌ってるのかわからなくなる感覚に陥ったので、内澤さんと佐藤さんはきっと声が合ってるんだなあ。


ピアノが運ばれてきて、あの曲やるんだなあと。会場に来る電車の中で、生で聴けるんだろうなってテンションあがった曲。


内:Melody Lineって曲をやります。この曲は"夢"がテーマになってるんだけど。夢って誰かに語ったりすると、ふーんって感じに言われたりして。まあそれはいいんだけど。バカにされたりすることもあって。でも持ってていいんだよ。大切にしてください。(ニュアンス)


11.Melody Line

やっぱりバンドに溶け込むピアノが好き。ギターも綺麗。これまたハモリも。サビもらららも。
初めて聴いたときに一瞬で惚れたこれ。生で聴くとやっぱり最高すぎる。
"メロディがずっと続くなら"の美しさ。あのMCからは卑怯だなあ。"君は歌を歌える"ってフレーズが大切なものになりました。

 

12.Radio
半端なく洒落た曲ですね。
歌がないはずのところで歌っちゃって、ぱっとやめる内澤さん。

内:間違えちゃいました。(笑)


内:Missingって曲を歌います。

内:実はこの曲は4年間封印していて。andropになってからちゃんと歌を歌うようになって。それまでは歌はうまい人が歌えばいいと思っていて。そんな僕に歌を教えてくれたひとがいて。歌い方みたいなものもそうだし、ボーカリストとしての心得なんかも教えてくれたりして。音楽とはまったく関係のない生活の相談もきいてくれるような、家族みたいなお姉ちゃんみたいな人で。そのひとが病気で亡くなってすっごい落ち込んで。気持ちに整理をつけるために書いたのがこの曲なんです。でも歌えなくて表現できなくて勝手に封印していた。でもこの歌は自分の歌の原点で、歌わないというのは逃げている気がして。。今なら歌える気がした。

内:今がとっても大切です。みんなにも大切なひとがいると思います。それは家族かもしれないし、恋人かもしれないし、友達かもしれないし、もしかしたら今隣にいるひとかもしれないし。でもそれはいつまでもいるわけじゃないし、今を大切にしてください。


13.Missing

始まりのの3音でグッと引き込まれて。

ひたすら内澤さんを見ていました。目が離せなくなったというのが正解かな。内澤さんから出てくるすべてが美しかったから。
高音が綺麗で。それに絡むコーラスもなんとも。
いろんな番組で歌うの見たけど、やっぱり生は格別で。言うまでもないけどね。ひとつひとつの歌詞が痛いくらいに入ってきて。"やっぱり見つからないよ"とか"夢なら覚めてよ"とかちょっと苦しかったなあ。

また生で絶対聴きたい曲です。

内:ありがとう。

14.Party

あいわなっしーゆー!がとにかく可愛らしくて楽しいこの曲。
2番の最初の"一緒に手を叩こう迷子なら手の鳴る方へ"とクラップがシンクロしてとても良いね。
佐藤さんの"I can't wait,anymore"がすっごいよかったよ〜!!!!!


15.Pray

Partyからそのままだったかな。
ギターから始まったんだが、明らかに和音がこの曲の和音で。いちばん聴きたかったやつなので、思わず手で口を抑えてたなあ。
言うさ言うさのハモり。
コーラスが高くてまあ出ない!(笑)
内澤さんがちょっとやめてって感じで伊藤さんを止めて、演奏が止まる。

内:あーまだ全然熱が伝わってこないなあ!俺こういうときに声出せるひとかっこいいと思うんだけどなあー!
内:佐藤くんがね見本を見せてくれますから。

佐:男子とかね!誰もが内澤さんみたいに綺麗な声が出るわけじゃないと思うから。(照れ笑いする内澤さん)
佐:もう音程とか気にしなくていいから!大事なのは魂だから!!!女子も音程気にしなくていいから!!!

見ててね!とマイクからすこし離れて。

佐:あーーーー!!あーーーー!!!あーーーーーーーー!!!!!!(思い切り叫ぶ佐藤さん)

佐:そこの男の人やってみて!!!

あーーあーーあーー/
佐:彼はいま彼のベストを出したから!みんなもこんな感じでね!
再開したら格段に声が大きくなってすごかったよ〜!かくいうわたしもだと思うけど。

 

16.Roots

このまえのホールツアーではMessageのコールアンドレスポンスで、サビだけちょっと聴いたやつ。今回はちゃんと聴けてよかった。
"君が望めば景色は変わる"のところと2番の最初あたりがグッときたなあ。
"単純なもんだ"の終わり方がこれまた素敵。


17.Worlds.Words.Lights.
この曲のレーザー見たのは初めてじゃないけど衝撃は相変わらず。触れる気がして思わず手をあげちゃうね。内澤さんが手をあげるとレーザーが指の先に掠って、指が光ってるみたいで綺麗。サビで形変わったりもして。
内澤さんがマイク握って歌うのが新鮮。
スクリーンに大きくNAGOYAって出たのはこの曲だったかな。そういうのほんと嬉しい地元民です。


この曲でも手拍子煽られて、みんなで手拍子。曲が終わるとその余韻を利用して、佐藤さんがちょっとだけ違う手拍子を。それをみんなが真似して。

っぱんっ!んぱんっぱんっ!っぱんっ!んぱんっぱんっ!/(伝われ)

オッもしやこれは???まさか???


18.MirrorDance

この曲の移り変わり方まあ見事で鳥肌が立ちました。まわりの人たちのスゲエ!感もビンビンに伝わってきたよ。
ホールツアーで聴いた感想が、ライブだとこんなに楽しい曲なんだなっていう感動だったから、また聴けて嬉しかったなあ。


内:次が最後の曲です!まだ元気ありますか?声出せますか?みんなの声聴かせてください!

 


19.Voice
何回も映像では見ていた"とーびーはーねーろーう!"が聴けたときの、うわ!わたしここにいる!感よ。
これもレーザーがすごかったなあ。
とにかく楽しくて、最後の曲だとかいう淋しさが吹っ飛んじゃうくらいだったなあ。

 

メンバーがありがとうと言ってピックとか投げたりしてはけて。

すぐに客席から手拍子が起こってどこからかEncoreを歌う声。あっという間に会場全体の合唱に。

 

 

内澤さんが1人で登場。

内:Encore歌ってくれてありがとう。聴こえてたよ。綺麗だった。

内:あともう1曲だけ弾き語りさせてください。今みんなすごいいい顔してるよ。終わってもその顔のままでいてね。そしたらまわりの人たちもいい顔になるから。そういう歌です。


En1.Rainbows
内澤さんのMCからの曲ってずるいよね。なにもこの曲に限らないんだけど。
なんて洒落た和音を使うひとなんだろうね。すき。
この曲は心にグッと来すぎてどうしようもなかったよ。
"僕がいつも力になるよ"とか"君はいつでも君でいいよ"とか"辛いときはどうかしまってて"とか"伝わってるからとか繋がってるから"とかずるい!ってひたすら思ってました。要するに全部じゃねえか。
"君はいつでも泣いていいの"ってところで、これだからこの人たち好きだなあって思えました。良きことだね。


終わると袖のほうをチラリと見て。

内:4人でもう1曲やっていいですか!

そして他の3人もステージに。前田さんが黒のMissingTシャツに着替えてたかな。

佐:3つ宣伝いいですか。

佐:僕らはライブの度に新しいグッズ作ってるんで、もう見たよって人もいると思うけど、もしまだ見てないよって人がいたら、帰りに見て帰ってください!お願いします!

佐:あと、僕らつい最近Missingっていうシングル出したんでそれもお願いします!

佐:僕ら来年で出会ってから5年になるんだけど!5年って結構長くて、5年前なにしてただろうって考えたら、思い出せないひとも多いと思うのね。内澤くんと出会って、内澤くんの作る曲をどれだけかっこよく鳴らせるかってことをずっとしてきたんだけど。
佐:来年の3月に僕ら!代々木第一体育館でライブやります!東京だけど是非来てください!5年間の集大成を見せるとかいう気はまったくないです。ひとつの通過点としてやります。今日来たひとだけの先行もあるみたいなんで!東京だけど名古屋からも是非来てください!お願いします!!!

 

内:まだ元気ありますか?声出せますか?全部出し切っていきましょう!


En2.Message

初めから可愛くてとっても好き。
最後だって思ったら、思い切り楽しくってまったく記憶がないです(笑)
"愛という"あたり、またコールアンドレスポンスかなと思ったら(one and zeroがそうだったので)、普通に聴けてそれはそれで嬉しかった。


佐藤さんがステージぎりぎりまで来て丁寧にお辞儀してくれて。内澤さん以外がはけて。
内澤さんがひとり残って。まず真ん中でありがとうってお辞儀。今度は向かって右でありがとうってお辞儀。初めて顔がはっきり見えた。(笑)そして左に行って同じことを。

 

内:風邪ひかないように気を付けて帰ってね
と言ってはけていきました。

 


MCをニュアンスだけ。


内:こんにちはandropです。楽しんでますか。愛知県といえばね、うちのスーパーギタリスト佐藤くんの地元だからね〜!


佐藤さんのゆるキャラトーク。

佐:僕岡崎ってところの出身なんですけど。岡崎って知ってます?そりゃ知ってるよね(笑)
佐:それで、オカザえもんって知ってます?僕1月くらいに存在知ったんですけど、岡崎出身だし一緒に頑張ろうって思って、iPhoneケースとか使ってて。

内:お母さんがすごい送ってきてたよね。

佐:そうなの。オカザえもんって知ってる?ってメールしたら、沢山グッズを送ってきてくれたんだけど。最近オカザえもんを東京でもすごい見るようになって。一緒に頑張ろうって思ってたのに、どちらかっていうとライバルみたいになってきちゃった(笑)

佐:それでさあ、ふなっしーって知ってる?内澤くんがふなっしー大好きで、この前NHKのMUSICJAPANって番組に出たときに、ふなっしーさんが丁度同じ回に出てて。内澤くんすごくテンションあがってて。ふなっしーさんの楽屋の前でふなっしーのモノマネしたりして。そしたらちょうどそのとき、ふなっしーの人が廊下にいたらしくて。本人が自分がいるかと思った、って言ってたらしくて。

完全なモノマネやるよねムードになる会場。

佐:あ、やります!!?そこでやらなくても後ろ向いてやってくれていいですから。

困った顔して恥ずかしそうに笑う内澤さん。黙ってマイクをスタンドから外して、ドラムの前くらいまで下がって後ろ向いて。
内:名古屋だいすきだなっしー!

これがまた超似てる。そして前に戻ってきて。
内:あれ、今ふなっしーいた!?(にこにこ)


佐:今からライブ後半戦に入りますけどまだまだ盛り上がれますか?それこそ倍返しするんで!

こんなところかな。

 

 

ホールツアーのときもそうだったけど、andropのライブに行くと、しばらくandropしか聴きたくなくなりますね。なんなんだ。

ライブが半分過ぎたあたりからもうずっと、明日も来たい気持ちでいっぱいだったので、名残惜しいったらありゃしなかったです。

最高のライブでした。andropさんがだいすきです。