日なたの窓に憧れて

いやよいやよもすきのうち

わたしとBUMP OF CHICKEN

 

最近アウトプット欲が旺盛だ。アウトプット欲がドクドクとなにかに訴えかけているうちに、わたしとBUMP OF CHICKENのことを書いておきたくなったので、ぼんやりと記そうと思う。

 

 

わたしのなかでの最初のバンプの記憶を辿ると、2009年の夏まで遡ることになる。親の外出中にコソコソとネットで動画を見ていて、そこで出会ったのが天体観測だった。なにかの動画のBGMだったのかもしれないが、その動画の詳細は生憎覚えていない。

「あっこれが有名な天体観測か!いい曲だな!兄弟の感動ストーリーを描いた曲だっけ!」どこで仕入れた情報なのかわからないが、聴いたことのない天体観測という曲に対して、兄弟のことを歌っているのだという謎のイメージを抱いていた。(これだからねっとはこわい)

 

その次の記憶は3年後まで飛ぶこととなる。わたしは相変わらず親の目を盗んで(人間は成長しない)、パソコンで好きな芸人さんのMADを見ていた。MADという響きの懐かしさに、古傷が痛むようなぎゅんとした気持ちになる。沁みるとわかっているのに定期的に触りたくなるような、そんな傷。BGMに合わせて画像がどんどん流れ、感動っぽく仕上がっているアレだ。

そのBGMとして使われていたのが"真っ赤な空を見ただろうか"だった。

世の中は思った以上に音楽で溢れている。映画を見ていても、バラエティを見ていても、買い物をしていても、テーマパークにいても、音楽は流れている。それらを所謂BGMと呼ぶのだろう。そういう意味ではきっと、手に負えない数のBGMを聴いて、そしてそれらの音楽に足を止めることは殆どなく、一瞬耳を傾けても次の日には忘れているような、そんな感覚でそれまでを過ごして来たのだろう。

そんなふうに生きてきたのに、生まれて初めてBGMに心を奪われてしまった。画面には好きな芸人さんの画像が次から次へと流れてきたが、そんなことはもうどうでもよかった。歌詞を検索して、何度も何度も聴いた。携帯(ガラケー)に直撮りして何度も何度も聴いた。2012年を生きていたとは思えないアナログなやり方ではあるけれど、このあたりから当時のわたしの必死さを推測してあげてほしい。そしてふんわりとした記憶が正しければ、同時期に"車輪の唄"を聴いたように思う、言わずもがなそれもガラケーに録音していた。

 

"溜め息の訳を聞いてみても/自分のじゃないから解らない"

ポップスしか知らなかった当時のわたしには、解らないとハッキリ歌ってしまうこの人(後に藤原基央だと知ることになる)がとてつもない人であるかのように思えた。綺麗事を言わない歌を初めて聴いたような、そんな気分だった。

今になって冷静に考えれば、綺麗事を歌っていないなんて、ロックバンドは大抵そういうものであるように感じる。バンプ知名度によって、その入口に立ててしまうのがずるい。生きていれば大好きは更新されていくし、そうでなきゃ困るんだけれども、初めての出会いはいつまで経っても初めての出会いで、その衝撃を上回ることはとてもむつかしくて。(だから世の中に懐古厨が沢山いるんだと思っています)

わたしにとっての初めてとは"真っ赤な空を見ただろうか"で、この曲は数年が経過した今もなお、バンプのなかでトップクラスに好きな曲だ。あの日の、純粋な気持ちでこの曲を聴いたあの日の魔法が、いまだに解けていないのかもしれない。

 

 

あの日見た動画は、少し探してみても見つからなかった。最後に見たのは1年以上前で、そのときにはもう著作権問題でBGMが消去されていた。当然のことだし、当時それを何回も何回も再生して聴いていたわたしも含めてまるっと悪いんだけれど、少し胸の奥がキュッと音を立てる気がする。

 

 

真っ赤な空を見ただろうかに触れた瞬間のことは、思い出補正で美化されつつもよく覚えているのに、それから先のことはよく覚えていない。

 

初めて買ったアルバムは『jupiter』だった。中古だったけど本当にわくわくした。家に帰ってすぐにCDプレーヤーにCDを入れたときの、なんとも言えないドキドキが忘れられない。ダンデライオンに一目惚れならぬ一聴き惚れをして、何回も何回もリピート再生をした。

本当に欲しいと思って自分のお金で買った初めてのCD、もうあそこまでの初々しい気持ちになることはないかもしれないと思うと少し寂しい。

 

それからは新品で『COSMONAUT』を買ったり、シングルを片っ端から集めたり、欲望と衝動に身を任せていた。この期間を過ごしたせいなのか、はたまた元からの性格がそこで爆発しただけなのか、今でも収集癖が酷い人間のままだ。

ちなみにこの頃、GOLD GLIDER TOUR2012のポスターがコンビニに貼ってあるのを見かけたけれど「まだにわかのわたしにははやいな」と通り過ぎてしまった。一般発売なんて繋がらない、というのが模範解答だし、どうせ繋がらなかったんだからそれよりは、と納得してしまえれば楽だけど、やっぱり電話だけでもしてみたらよかったんじゃないのかな?とぼんやり思う。ライブに行くことに、わたしにははやいとか、そんなのないんですよ。(圧)

 

2012年8月10日、ドラムの升さんの誕生日。Twitterバンプファンの方々が盛り上がっているのをなんとなく眺めていたら、わたしもその輪にどうしても加わりたいという思いが芽生え、その2日後にはバンプのことを話すためだけのアカウントを開設していた。

本格的にハマって半年、ド新規もいいところだったので「素敵なBUMPerになりたいです☆」くらいのことはプロフィールに書いていたかもしれない、身の毛もよだつ過去を自分から公開していくスタイル。

アカウントを開設してすぐ、そんなわたしに「素敵とか素敵じゃないとかないですよ、好きになってからの時間も関係ないですよ」みたいなリプライをしてくれたひとがいたことを今思い出した。 優しい世界、名前も覚えていない誰か、ありがとうございます。

 

Twitterで毎日毎日なにを話していたんだろう。アカウントは残っているけれど、その頃のツイートは黒歴史クリーナーかなにかで消してしまったので、振り返ることも出来ない。

あれから俳優、女性アイドル、男性アイドルと色々なものにハマったけれど、特に男性アイドルなんて供給が多すぎて、それに対してミュージシャンのソレはとても少なくて、なにをネタにあんなに毎日楽しくTwitterやっていたのかなと最近ふと思うことがある。たぶんチャマかわいいとかチャマかわいいとか、おやすみなおいとか、おはようございますかわ(ますひでおも可)とか言っていた、これもまたひとつ黒歴史

とにかくいつでもみんながバンプの話をしている空間はわたしの「好き」というモチベーションを維持してくれるのには充分すぎるくらいだった。

 

Twitterでの出会いのなかでなにより大きかったのは、他のバンドに出会わせてくれたことかもしれない。バンプのことが好きだという共通点のある方々が、好きだと言う音楽には謎の信頼感を抱いていたし、聴いてみようという気が湧いた。

今ではandropも地元に来るたび必ず行くバンドになったが、聴いてみようと思ったきっかけはタイムラインでよく名前を見たことだったような気がするし、結局わたしの初ライブはandropに捧げてしまった。ここふたつファンがかぶっているよね?ということで、バンプナゴヤドームandropのZEPPNAGOYAが同日だったことは未だにわりと許せてないです!!!(笑)

 

 

2013年の9月9日、10日とバンプのライブに参加した。WILLPOLIS2013のガイシ公演両日。チケット争奪戦に精神をすり減らされたことも含め、わたしにとってはすべてが初めての出来事で。終わったあと10日間くらいは音楽が聴けなかった。

初めてのバンプのライブだった。「生きてるうちに生で聴けたらいいな」そんなことを思っていた真っ赤な空を見ただろうかが聴けて、文字通り腰が砕けた。

サブステージ(恥ずかし島)の正面1列目だった、最前ブロックとメインステージの距離より遥かに近いと思う。初めてのライブにしてもうこれ以上ない距離で、ほんとに楽しそうに演奏するメンバーを見れて幸せだった、増川さんは衝撃的に顔が小さかった。(笑)チャマペットボトル事件(メインステージに戻る直井さんに飲みかけのペットボトルを手に押し付けられるも、びっくりしている間に横の人にひったくられた件)も記憶に新しい。あれ貰えてたら、ライブ後にみんなであんなことやこんなことしたかったなあ。(黙れ)

このあたりの時期が1番、バンプのファンとして生きていたような気がする。何が好きなのかと聴かれて、1番に「バンプオブチキンです!」とそう答える季節だった。過去形、そう過去形なんだけれど、けしてそれは悪い意味ではなくて。

 

それから直井さんがTwitterを始めたり、『RAY』の発売、 TOUR WILLPOLIS2014の名古屋1日目に参加、バンプドキュメンタリー映画の公開など色んなことがあった。どれもやっぱりバンプが好きだなと思わせてくれるもので、確実にわたしの人生に彩りを加えてくれていた。

 

2014年から2015年にかけては、わたしの諸事情でちょっと大変な年でした、簡単に言うなら受験というシステムに苦しめられていたという話なのですが。

きっとわたしはそんな1年を、バンプに救われて過ごすんだろうなあと思っていたけれど、往々にしてそんな未来予想図なんて当たらないものであって、回りくどくなりましたけど何があったって『第2章 スピッツとの出会い』です。

 

きっかけは好きな俳優さんが、スピッツの楽曲をモチーフとした映画をやっていたこと。良くも悪くも長いMVのような映画で、印象的なシーンではいつもスピッツが流れていて、贔屓目ですがその俳優さんは誰よりもその音楽が似合うように見えた。

そのなかでも耳から離れない何曲かを聴いているうちに、どうしようもなくなって、CDを買い揃え始めた。映画に留まらず、スピッツのリリースにあたってのCMをやっていたこともあるその俳優さん、わたしはとってもちょろいので、すぐに運命かなあとか思ってしまったりする。

 

タイミングって思ったより大切で。結果的に今もわたしはスピッツに対して、大変な時期に支えてくれていた音楽という認識があるし、そのポジションにいるはずだったバンプは、日に日に聴かなくなっていった。

 

それが2014年頃のこと。それからは2017年が始まったこの瞬間まで、そんな感じで、でもやっぱりバンプが好きなんだと思う。丁寧に丁寧に時系列追ってきたのに急に3年間ぶっ飛ばしてごめんなさい。

音源のリリースがあったら無条件で買うのは相変わらず。でもつい最近リリースされた日産スタジアムでのライブ映像は、応援している男性アイドルとリリースがかぶって買わなかったり、ライブに行ってもグッズを殆ど買わなくなったり。20周年記念ライブは、なにか用事があってそもそも応募すらしなかったのだけれど、無理に調整してまで行くような気は起きなかったし、それに対する後悔もまったくない。

正直わたしのなかに、なんとかバンプが常に端っこにでも存在しているのは、Twitterのお陰だと思っている。今でもTwitterを開けばバンプという文字をツイートの中に見る、チャマのツイートがタイムラインに流れてくる。それが無ければとっくに頭の中にない存在なのかもしれない。Twitter(趣味垢)はある種「好きという気持ちに対する呪縛」を秘めているツールだと思っている。

 

話を戻そう。紅白への出演、本当に楽しかった。バンプがああやってライブをしている映像が全国のお茶の間に流れているという実感はあまり無かったし、藤原さんが珍しく音程迷子になりかけていて緊張も伝わってきたけど。やっぱりバンプはかっこいいと思ったなあ。(小並感)

 

2016年はバンプ初のドームツアーが開催されて、わたしはナゴヤドーム日産スタジアム1日目に参加した。

「もうほとんどバンプ聴かなくなったな」と言いながら、今まで視野に入れたことのなかった遠征をしているのが、なんとも不思議だけど、なんかそういうものなのかなあと、妙に腑に落ちたり。

 

端的に言えば最高でした、ちょっと端的すぎるかな。でもわたしはどちらも「やっぱりバンプが世界一かっこいいなあ」って心から思ったりしたのが事実で。ナゴヤドームには『Butterflies』を全然聴き込まずに行き、日産スタジアムはちゃんと聴き込んでから行き、2つの味を楽しんだ気分だった。

グッズはもう必要以上には買わないと決めたけど、熊本のチャリティバンド、ニコルのぬいぐるみ、そして会場購入特典がついていた『20』のライブDVDまで買っている自分がいて、相変わらずちょろいなあと笑ってしまいました。(まだ封も開けていませんが)

 

 

熱を上げていたなにかに飽きかけているときは「○○は変わってしまった」とよく言われがちで。

バンプは数年前からそう言われているのを定期的に目にしますが(笑)、わたし個人の意見としてはバンプはなにも変わっていなくて、でも進化はしていて、変わったのはわたしだと思っている。

 

あんなに好きだったバンプを聴かなくなってしまったな、というネガティヴな話ではなくて。

バンプばかり聴いていたあの頃の自分には確実にバンプが必要だったし、今のわたしにはもうバンプは必要なくなったという、それだけのことで。それが良いとか悪いとかではなく、ひとつの圧倒的な事実なんです。

 

『Butterflies』というアルバムを初めて通して聴いたとき、まず1番に「やっぱり好きだな」と思い、その直後に「もうわたしはこの人たちの音楽に依存しなくて生きていけるんだな」と感じて、それが嬉しかった。

「わたしには必要のない」という事実と「もう聴かない」という現象はイコールではないし、なによりわたしはちょろいのでこれからも新譜を買うし、ライブに行くし、世界一好きだなんて軽率に言ったりすると思う。過去の自分の発言に縛られたくない捻くれ者なので、未来予想図は立てたくないけれど。

 

でも、ふと疲れた日になんとなく車から外を眺めて、耳元にバンプの音楽が欲しくなるようなそんな朝があって、バンプの曲が泣くのを手伝ってくれるような夜があって、それが毎日だったあの頃と、1ヶ月に1回で充分になった今があるという、本当にわたしのなかではそれだけのことで。

 

音楽なんてどんな風に聴こうが、どういう気持ちでソレを受け取ろうが、聴き手がなにか感情を動かされるならそれで良いと思うのですが。

それでもいまのわたしとバンプの距離感がちょうど心地よくて気に入っています。雑念がないというか、もう音楽の先にメンバーを見ることもないし、そこに音楽があって、ここにわたしがいるというそれだけ。あるべき姿でそこに存在してくれているような、そんな気がする。最近はアイドルソングしか聴いていないわたしが、とことん楽曲の先にメンバーを見ているわたしが言うことでもない気もするけど。(笑)

 

 

まあそんなところです。6000字を軽く超えた挙句、締め方がわからなくなってしまった。

わたしは基本的にファンをしている対象にはめちゃくちゃ甘いオタクだけど、どうもバンプに対してだけは少し思考がひねくれているような気もします。でも結局のところは簡単にお金を落とすようなやつだし、リリースがあれば喜ぶし、ライブに行けば惚れ込んで帰ってくる。

兎にも角にもわたしにとってバンプが特別であるということはずっと変わらないし、正直もうあの頃のような熱を上げることは二度とないけど、確実に今のわたしを形作ったもののひとつなんだよな。

これからも端くれでいいので、ファンと名乗らせてください。2017年、素敵な年になりますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20161010 androp best blueprint

 

2016年の10月10日にandropのツアー"best blueprint"ZEPP NAGOYA公演に行ってきたので自己満簡易レポ。この日はちょっと、いろいろと、凄くて。終わった瞬間にはあらゆる記憶が吹っ飛んでいたのでいつもに増してふわふわレポ。

 

いつも始まる前スクリーンとか音楽とかあったけど、いま思い返したらだいぶシンプルだったような?(あやふや)

青い光がバーッてなって(?)、メンバーが登場。

 

1.Voice
いきなりこれはびっくり。
"大事なものはすぐ側にあるよ"になんかドキッとしたよ。友達と見てると余計に。
andropはわりと定期的に見ていたのに、このまえバンプナゴヤドームとかぶったせいで暫く空いたので、コールアンドレスポンス煽る佐藤さんを、久しぶりに会った親戚のお兄さん的気分で見ていました(ちがう)。

 

内:andropです!

 

1曲目終わった段階から内澤さんがめちゃくちゃ幸せな笑顔をしていて、ああ生で見る度に多幸感の強くなるひとだなあと思った。(このイメージが後半のアレに活きてくる)(そんなことは露知らず)
それでもって変わった原因が代々木なら行きたかったと1万回言ってる。

 

2.One
イントロ流れた瞬間のワイ「これすきなんや」
"もしかしたらこの世界は小さな箱庭になっていて"っていう入りがだいすきなんや〜!
初っ端からこの流れを持って来られる凄さよ。
サビ?の虹色のスクリーンがこの曲によく似合って綺麗。

 

3.Roots
ここまでの2曲とは打って変わっていたってシンプルな照明が映えていたかな。
"君が望めば景色は変わる"を歌う内澤さん。嗚呼。
わりとアップテンポで前へ前へ進んでいく曲だけど、イントロ始まってすぐに、昔の曲感を不思議と感じた。照明効果もありかな。
"単純なもんだ"だいすき〜!そこだけ照明バッてなんなかったっけ。(アバウト)

 

4.Glider
すき〜!!!
2サビの照明が青くて、"廻る星は青の色"でおお〜なるほどってなるアレ。

 

内:改めまして、andropです!best blueprintツアーに来てくれてありがとうございます!
内:もしかしてandropが5人だと思ってる人いる?、、、あっちらほらいるね、まあWikipediaを見てもらうとして(笑)今回のツアーからのサポートメンバーとして入ってくれている、キーボードの村潤です!
佐:きょうはマイク立ってるね!
喋れ!喋れ!っていうジェスチャーを手でやる佐藤さん
村:村潤です!きょうはよろしくお願いします!(的な)
佐:きょう気合い入ってるね?
内:まあね、名古屋は特別な場所だからね?
佐: 、、、おれ?まあそれはあとでね!(笑)

 

5.Colorful
前田さんのあのベース始まった瞬間曲わかって嬉しくなっちゃうやつ。
元からハイパーかっこいいライブ用のイントロだけど、キーボード入ってますますかっこよさ増してたから、村潤グッジョブです、、、!
やっぱりこの曲めちゃくちゃすきだなあ〜!とスキをひたすら感じて聴いてた。
この曲をたまたまYouTubeで聴いて、ほんとうにほんとうに気に入って、たまたま発売日がすぐだったone and zeroをColorful気に入った勢いだけで購入したあの頃を思い出しますね。感慨深いなあ。(笑)

 

6.Nam(a)e
ちょっとイントロ引き延ばされてたかな。初めて聴くけどNam(a)eだなとはわかるかわいいイントロ。(佐藤さんのギターからだったかなあ〜どうかなあ〜)
ライブで何回聴いても内澤さんの声に惚れ直す1曲だね。なんじゃあの高音は。透き通りまくりやんけ!

 

7.Bell
Nam(a)eからのBellの最強コンボ感。
"鳴らないベルを待つ日々も"まで来て、あっそう!曲名Bellだよ!!!ってなるアレ。
曲名思い出せなくても、曲と連動されていたゲームの映像とかはすごく頭に流れていて、それはColorfulのときもそうだったので、やっぱりandropのプロモーションビデオ的なものは曲にぴったりで優秀だなあ〜とか思っていました。(ライブに関係ないし上から目線。)
内澤さんのいくよっ!がテンションをぶち上げますね。最高かよ。
"鳴らないベルを待つ日々も望めばキラキラな日々よ"ってわりと単純な歌詞だけど、生で聴くとどうしてこうギューンと来ますかね。内澤さんの声のパワーです。ね。たぶん。

 

8.Rainbows
ギター2本のイントロが、音源とは別物のように聴こえた。ゆうてもロックだわ。(知能低め)
"僕がいつも力になるよ"って堂々と歌い上げることの出来る羨ましさよ。
"君はいつでも君でいいよ""願いの数だけ空を見上げたら僕らいつも一人じゃないよ"
自分でもよくわからないのに何故かずっと泣きそうで、なんなら目が潤むところまではいってたのはヒミツ。

 

内:今からSayonaraって曲を歌おうと思うんですけど。
内:この曲は、みんなのために、誰か1人を犠牲にするんじゃなくて、誰か1人のために何か出来ないかなとおもって、そういう思いで作った曲です。聴いてください。

 

内:さよなら〜、、、すみませんもういっかいお願いします。

ベストアルバム聴いてなくて初聴きなのに!(笑)

内:あのね、みんなのためにね、、、(そこからやり直すんかいw)だれか、だれか、、、あなたのために歌います!!!(格好いい!許す!)

 

9.Sayonara

ベストアルバム追えてなかったので、ほんとうにほんとうに初聴き!知らない曲多いまま行った2013年のホールツアーで初めて聴いた、Travelerが今でもandropでトップレベルにだいすきなので、andropに関してはライブでの初聴きをめちゃくちゃ信用しています、、、(何)

歌詞もメロディもじっくり丁寧に聴いてたわけだけど"さよならが今でも僕を焦がす""僕らたぶん泣きながら生まれてきた訳は悲しみも別れも終わりも知ってるから"のフレーズが印象的。特に後者。

すごくandropらしくて美しい曲だったかな。

 

内:ありがとう。いやあやっぱり名古屋は最高だね。

佐:そんな満を持してする話じゃないけどね。期待されると緊張しちゃうから(笑)

佐:僕はね、実家が岡崎なんですけど、今日がライブで、昨日前乗りして、、、

内:今日がライブで、、、(ツボる内澤さん)

佐:知っとるわ!って感じですけど(笑)

佐:昨日前乗りして、実家の方に帰ったんですよ。久々に家族団欒で、父と、母と、姉と、姉の2人の子供とね。あっ鶴舞公園ポケモン探すために前乗りしたとかじゃないですよ?

佐:で、母親に、拓、あっ母親に拓って呼ばれてるんですけど、東京でぱぴぷぺぽ流行ってるんやろ?って言われて。ぱぴぷぺぽ?あっペッパイナッポーアッポーペンのこと?ってなって。父親も知らないって言うんで、佐藤家自慢の56型のテレビでね、YouTube繋いで、みんなで見ました、正座でね!、、、ほらこういう感じになるでしょ?(笑)

内?:楽屋でもみんなね、流行ってるもんね!拓うまいよね!

佐:いや村潤の方がうまいから!!!

伊藤さんがドラム叩き始めて、なんだかんだペンパイナッポーアッポーペンやらされる佐藤さん。ぐうかわ案件。ちなみにわたし本家見たことないので初めてこれ見ました。今日イチくらいの拍手ここで聞きました。

佐:俺長いことバンドやってきたけどここいちの変な緊張感だったわ!(笑)

内:じゃあね、次の曲は、今の倍くらい盛り上がっていきましょう!じゃあ曲やります!(予想外の盛り上がりに焦る内澤さん)

 

10.Run

かわいくって、コールアンドレスポンスの最高に楽しいこの曲。

内澤さんの"さあ始めよう"か印象的。

 

11.Boohoo

イントロのベースがゴリッゴリに格好よくて何回ライブで聴いても最高じゃ!!!

 

12.MirrorDance

クラップがめちゃくちゃ楽しいね。

この曲ライブで何回聴いてるんだって話なんだけど、やっと初めて伊藤さんがスティック投げるパフォーマンスの一部始終をきっちり見ることが出来ました。

やっぱり、、、僕らは名古屋が好きだ〜!

 

内:Yeah!Yeah!Yeah!

 

13.Yeah!Yeah!Yeah!

もうちょっと!っていう内澤さんの煽りが可愛かったのこの曲かな。

ライブの中でどんどん"この曲がいちばん楽しい"が更新されていくのってナチュラルに凄くないですか?

充分に引き延ばされたアウトロと、ピックを投げる佐藤さんと、最高に幸せそうに笑う内澤さんを見たとき、アアいちばん楽しいのこれ!今日の優勝!決定!!!って思いました(チョロい)。

 

内:さっきはSayonaraという曲をやったんですけど。もうひとつ昔からある曲があって。Hanaという曲をやりたいと思います。聴いてください。(的な)

 

14.Hana

andropが名古屋に来るたびに(熱があった日も)ライブに通っていたのになかなか聴けず、前回たまたまバンプナゴヤドームと重なって珍しく行かなかったからその日にアンコールでやり、悔しかった曲!です!(笑)

音源になる前に聴きたかったところはあるけど、今日やるだろうというのはわかっていたけど、嬉しかったなあ。こちらもライブで完全な初聴き。

めちゃくちゃタイプでした。タイプ。イントロからタイプ。結婚してほしい。"伝えたい事は沢山あるのに口ずさむのはメロディー"からラララを歌い、サビに入る狡さも含めて、だいすき。とにかく好みの曲。なかなか聴けなかったという背景もあって、ハードルは上がりまくっていたけど、ヒョイとそれを超えてきた印象。結婚してほしい。

 

何処のタイミングだったかわからないMCをここらへんで。このライブの大きな区切りがここだと勝手に思っているので。

 

前田さんのグッズトーク

内:今日寒いですよね。
前:寒い、寒いんですかね。寒くなったら何がいりますかね。
うわぎー!/
前:そうですね、上着いりますよね。andropは音楽でも挑戦してるけど、グッズでも挑戦していきたいなと思っていて。今回はね、アウターを出すという挑戦をしました。
佐:まあそれも挑戦だけどね(笑)
前:これね、売れないとね、僕の挑戦が、こう、ここで終わる悲しい物語になってしまうので。ユナイテッドアローズビームスandrop、みたいなね。そういうかんじになっていきたいなと思って。
前:だからもし帰りに見て、おっいいなと思った方がいたら、買って行ってください!
佐:今それ聞いてて思ったけど、今までiPhoneケースは出してて、でもスマホにつけるリングは機種を問わないじゃないですか。
前:そう、キャリアね、キャリアは関係ないか(笑)iPhoneとかXperiaとかね、僕らはiPhoneを割るバンドとして有名ですから。
内?:全員割ってますからね。
前:だからみなさんこれを指にはめていただいたら、割らないようにしていただけるかなと。

グッズセールストークはアンコールでやれや!と思って聞いていたんだけど、うん、そういうことですね〜!

 

内澤:この間ベストアルバムを出しまして。7年間やってきた今だからこそ出せる、7年間がギュッと詰まったアルバムになってるんじゃないかなと思います。

 

内:7年間やってきて、image worldという場所を作りました。もっと音楽に向き合えるようにと思って。ベストアルバムを出して、次はどんな音楽を届けようかなと思って。

内:僕らは今まで音楽を通して、光を届けて来たつもりです。音楽には人の背中を押してくれるような力があると思っていて。僕もそんな音楽の力に助けられてここまで来たので、そういう音楽の力を信じているんです。

内:今回は切り口を変えてみようと思って。今までは光を描いてきたけど、今回は闇を描いてみようと。絶望的な闇だったり、救いようのない闇だったりとか。

内:これを聴いて、それは違う、とか、わたしはそうは思わない、とか思うと思うんです。感じることは一人一人違うと思うんです。それこそがその人の光になればいいなと思って、"blue"というアルバムを作りました。

 

image worldに関する話

内:今回は、ライブ会場で直接新しいアルバムが買えるという挑戦をしています。これはレーベルに所属していたら出来ないことで。店頭に並ぶ前にライブ会場で買えるようにしているんです。

内:ちなみにもう聴いたひといます?流石にいないか。

手を挙げたひとに、さっき買ったの?とか家帰って聴いたの?とか色々尋ねるタイム。(笑)

内:CDウォークマンとか、、、あれCDウォークマンっていうんですかね。

佐:リュックに入れてると音飛んじゃうやつね!(笑)CD持ち歩いてね、聴いてたんですよね。

内:もしCDウォークマンで聴いたよってひとがいたら逆に教えて!(笑)

 

あくまでニュアンスだけどこんな程度かな。佐藤さんの、いや俺はまたあとでね!に対して、内澤さんがあとはないかもしれないよ?って言ったりもあったかな。地元トーク焦らし。(笑)

 

Hanaが終わると、会場の横から紫の光が。その光でわたしのone and zeroタオルが蛍光色に光ることに目を取られていたけど、ステージの奥でスクリーンが1枚上がったかな。

 

15.Kaonashi

"流れ落ちた赤い血が揺れてる あなたにされたことが忘れられない"最初のワンフレーズで、アッ闇ってのはこういうことか!とわかるアレ。

"許せない 許せない あなたを許せない それでも抱きしめたかった"がめちゃくちゃ頭に残りました。

普段の曲ではあんまり無いくらいガッツリ歌う内澤さん。ガッツリだいすきなので声が好みすぎました。

内澤さんがギターをバイオリンの弓みたいなもので弾いていたらしいんだけど、それは見なかったです。残念。視覚的な記憶が衝撃にガッツリ負けてたらしい。

後ろのスクリーンは蛍光色の黄緑に、無数の気味の悪い目。それがバッと表示された瞬間ほんとうにほんとうに怖かったから。息飲んだ。飲みまくった。

 

曲が終わって静かになったのに、誰も拍手しないし、誰も動けない空間。なかなか味わったことのない空気感。

 

16.Irony

"いいね!いいね!押しましょう"のフレーズがとても耳について、あとでアルバムの曲名一覧を見たときに、アレがIronyに違いない、と思ったコレ。

Kaonashiとは対照的に無気力っぽい歌い方をする内澤さんが印象的。

 

17.Digi Piece

もうここらへんは全くの記憶がないです。正直曲の切り目があんまりわからなかったところもあるし。歌詞見ても聴いた覚えもないし。(ひどい)

 

とにかくずっとわたしは怖くて、なんならちょっとひいてて、でも取り憑かれたのようにステージから目が離せなくて、でも若干帰りたくもなってた。(笑)

 

18.Sunny Day

"賞味期限の日付と誕生日が同じ"という不思議なフレーズだけが妙に頭に残っています。

この雰囲気の中でサビで腕あげてノッてるひとのことがとにかく怖かったんだけど、おっと失礼、これは先に公開されてたんだね。

歌詞はそんなことないけど、曲調やらに関してはこれまでのandropと変わらない部分も(他との比較で言えば)残っていて、だからこれを先行で公開したのかなという印象。

長いイントロがめちゃくちゃに格好よかったのはこれかな〜!!!

 

19.Kienai

"臭い臭い臭い"の連呼と、最後の"誰か助けてよ 誰か助けてよ"が印象的。

 

ここで内澤さんが、今日はありがとうございました、みたいなことを言ったんだけど、声がめちゃくちゃ擦れていて、それにさえ息を飲まされるという。

 

20.Lost

それでも歌が始まると綺麗すぎる内澤さんの声。

声にだいぶ加工入っていたかな。セカオワが使ってそうな加工だなと思いました(セカオワのことなにも知らないですすみません)。

 

曲が終わると、わりとあっさりとメンバーははけていったかな。

ただならない雰囲気に立ち尽くすお客さんたちの間に、これで本日の公演は終了となります〜!というスタッフの声が響いて。

 

もうわたし、わたし、終わってから5分の間に半年分"えっ?"って言ったから。このあとに今までのandropの曲やられてももうなにも信じられないよ〜とか思ってたけどそんな心配すら無用だったから。

えっ?(驚愕)えっ?(怪訝)えっ?(驚嘆)えっ?(困惑)えっ?(無心)

 

でもこれはアンコールなくて良かった。アンコールないほうが良いって思うこと、もう二度とないのでは???

とにかく生きてて感じることのない気持ちにさせられた。凄い。もうその事実だけで凄い。良かったとか悪かったとかじゃなくて、凄かった。

 

とりあえず前半戦、というかHanaまでは、如何にもベストアルバム出したあとのツアーという感じのセトリで。だからこそ多幸感も半端じゃなかったし、これだけそういう曲を畳み掛けられるandropを凄いと思いました。

正直なところ、これライブでやるんだ!という目新しい曲があったわけじゃないし、そういうセトリにウーンと思ってしまうバンドもあるけど、andropは初めて聴いたような爆発力でいつも楽しめるのが良いところだと思っています。最近androp全然聴いていなかったのもこうなると良かったのかもしれないな。

 

まあそんな感じでいつもほっぺたが痛くなるくらいずっと笑顔でいさせてくれるandropのライブ、という記憶は、新しいアルバム"blue"の収録順で演奏された後半6曲にゴッソリ持って行かれてしまいました。

帰りたくなるライブってたぶん他にないよ!(最高に褒めてる)共存しうる感情なのかわからないけど、怖い、格好良い、目を離したい、目が離せない、帰りたい、ずっと見ていたい、、、とにかくごちゃ混ぜでした。まあもうそのあたりは、そのときそこにいたわたしにしかわからないということで。(雑)

福岡やら仙台やらの会場で新しいアルバムを買って、名古屋に来たひとも多少はいるんだろうけど、それでもやっぱり名古屋がリリース前のライブで良かった。あの空間にCDを聴き込んでいるひとが沢山いたら、あの空気感は生まれなかったと思うので。

 

新しい挑戦をします!っていうアーティストは腐るほどいるけど、なにもそこまで!って思うくらいの挑戦だったような。

今までのandropはどちらかといえば、希望に満ち溢れた前向きな音楽をやっている印象が強いはずだし、それを好きだと感じでこの場所に来たお客さんたちに、アレをかますのは、なんていうか、スゲエ。なにがスゲエってわたしの語彙力のなさがスゲエ。

わたしも暫くは呆然としたけど、でもこれからのandropが楽しみだと思いましたよ。やっぱりわたしにとっては名古屋に来る限り毎回見ておきたいバンドです。

確かにあそこでandropの文字通りの全身全霊を見ました。

 

アルバムは買わなかったです。お金が壊滅的になかったので。あとたぶん買っても聴かないと思ったから。聴けない。気が向いて、そのときお金があったら買おう。いつかは絶対買う。

 

アルバムのジャケ写のポスターがロビーの隅に立てかけてあって。それが照明によって柄が変わるようになっていたのが、なんというか、凄かったです。ずっと見ていられる。

えっ急にこんなジャケットになったの?くらいに思っていたあのアートワークも、今ならなんとなく、というか余計に不気味に映りますね。

 

オッ纏まりがなくなってきたぞ。

とにかく行ったことに、そしてあの場でしか感じることがないであろう感情にひたすら満足出来たライブでした。結果論だけど。

 

また名古屋に来てね。名古屋地元のメンバーがいるお陰で生まれるちょっとしたスペシャル感が嬉しいよ。またライブ行きます。

 

 

 

 

 

20160716 BFLY_YKO

 

2016年7月16日にBUMP OF CHICKENのSTADIUM TOUR 2016"BFLY"ファイナル日産スタジアム公演1日目に行ったので自己満簡易レポ。ナゴヤドームにも行ったので、演出等色々と省略しつつ適当にたらたらと。MCはニュアンス&順番バラバラです。

 


名古屋はアリーナだったけど、今回はスタジアムの2階。でもステージ真正面で、見晴らしは最高。mid列とかいう前にも後ろにも人がいない席(最高)で、窮屈そうなまわりを横目に、好き勝手飛び回れました。通路になっていて、わりと頻繁にお客さんもスタッフも行き来したので、そのたびに視界と精神を若干遮られた以外はよい席。(笑)


正面モニターには、円状?の模様が。横のモニターには、Butterfliesのジャケットのような、ローマ字が並んで。BFLYBMPCHKNという文字列にだけ色が。 PIXMOBの説明も。ニコルの手が出るのはやっぱりかわいいね。
開演時間の17:30を少し過ぎたところで、300(秒)のカウントがスタート。相変わらず長いようで短く、短いようで長い300秒。どんどん手拍子が増えるのがわかって、既に鳥肌が止まらなかった。


メンバーが登場。チャマはタオルを掲げて、ふじくんはギターを掲げて。大歓声。


1.Hello.world!
カッコイイオブカッコイイで鳥肌が止まらなかった。名古屋のときよりずっと、1曲目にふさわしい曲だと思った。なんでだろうね。わかんないね。(笑)


2.パレード
チームラボボール(でいいのかな?)が羨ましかったなあ~触りたかったなあ~!スタンドからラボボール見ていると、綺麗というよりは疎外感が多め。(笑)


3.K
始まったときの歓声が凄くて流石。 ステージまわりの照明がすごく黒と紫で、似合うなあと思った。(うろ覚え) ふじくん「聖なる騎士を埋めてやったあああああ~っ!!!!!!!!」ワイ「いい声、、、だいすき、、、いい声すぎる、、、涙が出ちゃう、、、」


MC 直:スタジアムツアーBFLYへようこそ!BUMP OF CHICKENです!!!日産スタジアムのみんな!!!会いたかったぞー!!!
直:ちょっとみんな、ハグしていい?両手前にだして!そう、はーい!(ぎゅうってやる仕草)またかい!って思うかもしれないけど、この流れは毎回やるからね!(笑)
直:僕たちは今回始めてのスタジアムツアー!初めての日産スタジアム!初めて尽くし!ということは、まあ、言い換えるなら、童貞です。ということは、ワンチェリーボーイ(自分)、ツーチェリーボーイ(藤)、スリーチェリーボーイ(増)、フォーチェリーボーイ(秀)、そして、チェリーキャット!(ニコル)
直:ここにいるお客さんたちは、日産スタジアムバンプのライブを見るの、初めてのはずです。もし、見たことあるよ!って人がいたら、それは僕らじゃないです。ということは?チェリーボーイズ、アンド、ガールズ!じゃあアレやっとくか!ボボボイボイゼガー!セイッ!ボボボイボイゼガー!セイッ/ボボボイボイゼガー!セイッ!ボボボイボイゼガー!セイッ/はは、セイッ!まで言ってる(笑)
直:今日初めてバンプのライブに来たよってひと!(結構多い)もうその人たちも気付いたと思うけど、この金髪めがよく喋ります。(笑)
直:じゃあもうバンプのライブ何回も来てるよってひと!まあそのひとたちは知ってると思うけど、お付き合いください!
直:昨日ね、ほんとにすごいゲリラ豪雨(爆)で、セット組むのとかほんとうに大変だったと思うんだけど、スタッフさんありがとうございます!
直:もうね、3曲終わっちゃったの。この感じだと、残りもすぐ終わっちゃう。だからね、緊張して全然とべなかったなあとか、ふじくーん/って言いたかったけど、言えなかったなあとか、イヤなの!(お客さんのふじくーん/に、シーッ!チャマのはなし!って2回ジェスチャーするふじくん)
直:俺初めて生で見たのがハイスタだったの、もうその時とかガチガチで、ヒロと行ったんだけど、ずっとヒロの手握ってたもん。
増:クロークの意味がわからなかったもんね。食べもの?って。
直:俺そのときはじめてハイスタ知ったの、GreenDayの前座だったんだよ、すごいでしょ、自慢!(笑)
直:だからね、お母さん、今日をずっと楽しみにしてたのに、なんだか緊張してヒロ~!/って言えなかったなあ、とか。
直:明美、なんかドキドキしちゃって秀ちゃん!/って言えなかったなあ、とか。
直:お父さん、ゴルフクラブが欲しいなあ、あと緊張してうまく楽しめなかったなあ、とか。(チャマ!って叫ぶお客さんたち優しい。)
直:そういうの、嫌だから!いい?みんなで肩あげて!おろす!もう1回!そう!じゃあ今度は喉グーッてしめて!アア~ッ!もう1回!そう!
直:おっけー?じゃあスタンドから声出すよ、いい?そのあとアリーナ行くからね。(喉開きっぱなしのいい声で喋るチャマ)
直:スタンドのみんな声出せますか~?いえーい/アリーナのひとたちどうだった?拍手/アリーナのみんな声出せますか~?いえーい/スタンドのひとたちどうだった?拍手/
直:じゃあせっかくだったら今までで1番最高のライブにしようぜっ!!!


4.カルマ
リアルタイムのメンバーが、網目?みたいな模様でうねうねと映し出されるのがかっこよかった。 なんかやっぱり、すごいね。(笑)普段あんまり聴く曲じゃないんだけどライブで映えること映えること。


5.ファイター
ずっと寒色(青と緑)の照明だったのが、サビで暖色(黄色等)になるのが似合ってた。 サビ高音が前よりももっともっと綺麗だった。


6.宝石になった日
やっぱりこの曲のメロディがどうしようもなく好きだなあと再認識させられたかな。 曲補正はあるかもしれないけれど、個人的にこの日のベストオブ好きな声はこの曲の1番でした!おめでとう! サビ終わりのah~綺麗だけど音程むつかしいね。歌おうとしてるひとたちあんまり歌えてなかった。(笑) 間奏が引き延ばされて、そこのふじくんのギターがハイパーかっこよかったのこれだったかな。ハイパーかっこよかったのに記憶があやふやで悲しいなあ。(笑)


藤:新曲やります。


7.新曲(アリア)
イントロで「あっ!きっとこれがアリアとかいう曲に違いない!」とわかる曲でした。パイプオルガンのような荘厳な音で始まったから、バラードかと思いきや、めちゃくちゃ楽しくて明るくて賑やかな曲。コーラスの間に挟まる(?)ふじくんの歌の声が好きすぎました。 眩しいくらいのオレンジの照明が印象的。歌詞に耳を傾けてなかったのはご愛嬌。(笑)


MC 直:僕らBUMP OF CHICKENは今年で20周年を迎えました。ありがとう!!!
直:僕たちは幼稚園からの幼馴染みで、中学校も一緒で、中学2年生のときに秀ちゃんがふじくんの胸ぐらを掴んで、"俺と一緒にロックを変えようぜ!"って言ったの。ヒロそれ聴いたときどう思った?
増:いや、なんかかっけえなって、、、
直:ふじくんはどう思った?
藤:なんかもっと普通に言えねえのかなって。帰り道だったんですよ。3人で帰ってて。ヒロと秀ちゃんと俺で。俺以外の2人は今日これ言うぞ!って決めてたみたいで。なんかすごいゆっくり歩いてて、俺はこう、2人を振り返ったりしながら、あいつらおせえなとか思ってて。で、なんか、あの曲がり角で言うみたいなのを決めてたらしくて。後ろから"よし!言うぞ!"みたいなのが聞こえてきて。なんだ?と思ったら、胸ぐら掴まれて"俺と一緒にロックを変えようぜ!"って。でも、言うぞ!みたいなことを2人で言ってたのに、コイツ(ヒロ)はなんも言ってねえの。横で"そうだ!そうだ!(高音)“みたいな感じで。
直:でね、ひとつお願いがあるの。スタジアムで、ウェーブが見たい。
直:これね、ビデオカメラ。ふじくんにもらったやつ。ウォータープルーフ。今度4人で海でも行こうよ。(LINEでやれ)
直:じゃあね、とりあえずみんな座ってもらえる?迅速ゥ~!まず俺ら4人が見本やるから。俺らは完璧です。ずっと一緒にいるから完璧。いくよ?
直:右端のひとからいくから、よーい、どん!って言ったら、いま右端のひとたちドキッとしちゃったね、ごめんね。(笑)立ち上がってわあ!って言ってください。どうしてもスタンドの1階より、2階のほうが遅くなっちゃうから。わかる?外回りだからね。陸上のトラックと同じ考え方ね。でも2階から1階は見えません。だからもう合わせるにはここしかないから。(胸をトントン)
直:じゃあカメラ回しました!あれほんとに俺押したかな?押したね、うん押した。こんなこと聞かれても見えないからわかんないよねえ。(笑)自分に言い聞かせてるの。じゃあいくよ、よーい、どん!
直:(4分の3くらい行ったところで)関係者の皆さんすみません!!!
直:アリーナのみんなどうだった?拍手/こんなもの見せてもらったら、アリーナのみんなは恩返ししないとね!アリーナも右端からいくよ!よーい、どん!
直:スタンドのみんなどうだった?拍手/なかなかこんなの見れないよ?(笑)
直:これから新しいアルバムから何曲かやろうと思うんですけど、アルバム聴いてくれたよってひと~?、、、全員かいっ!!!
直:みんなね、もう薄々気付いてると思うけど、俺、みんなのこと座らせちゃったの。(笑)このままね、最後の方のあの曲とか、座ったままだと思うとゾッとする(笑)でも、立って!とか言うと、上から言ってるみたいになっちゃうでしょ?だから、、、立ってください!


8.流星群
1番は楽器の音も本当に少ないから、ふじくんの声が広い広い会場中に染み渡っていくのが目に見えた気がしたよ。なんだか天井も空いているし、そこから月が見えるし、会場を飛び出して日本全体にバアーッと広がっているような、そんな気分でした。大袈裟だね。(笑) “たとえ君を傷付けても見つけたかった"と"真っ直ぐな道で迷った時は それでも行かなきゃいけない時は"のところを歌うふじくんの声が脳裏に焼き付いているよ。


9.大我慢大会
クラップ楽しいし、クラップのマーク?出る正面モニターかわいいね。猛烈に楽しいね。 サビになるとPIXMOBがクラップごとに色変わるの綺麗でかわいかった。 やっぱりふじくんがクラップしてない拍でいちいち右肩あがるの気になる勢でした。(笑) 間奏でチャマがお辞儀かな?ってくらい身体折り曲げてノってて楽しいねえ。 大声出すのは誰だ~!僕だ!/元気になるのは誰だ~!君だ!/のコールアンドレスポンス楽しかったけどうまく言えなかったなあ。どの会場でもやってるのかな?(なごやのふじくん「大声…にゃごにゃごにゃごや!」)
メンバーはアコースティックステージへ。それまで低かったアコースティックステージが、グウッて上がるのハイテク感すごくてかっこよかったなあ。真ん中にBFLYのマーク(?)書いてあるのもかっこよかった。


10.孤独の合唱
ライブ映えすごいねえ。アコースティックがほんとうに似合うよ。 その手をあげてみせて ここにいると教えて/だゼ~うわあ卑怯!!!(笑)どこまで離れていようとも、、、 ステージの縁が虹色に光るのが綺麗やらかわいいやらで。名古屋でも光ってたのかな?初めて気が付きました。 名古屋に引き続きですけど望んだら望んだ分だけ遠い場所へ/って7万人の前で堂々と歌い上げることの出来る藤原基央はやっぱり羨ましくて、猛烈に嫉妬しました。パート2。アーわたしも生まれ変わったらバンプオブチキンになりたいなあ。(違)


直:改めましてBUMP OF CHICKENです!僕らのこと知らないってひともいると思うんで、メンバー紹介させてください!
直:まず僕、金髪担当、お喋り担当、物販担当、Twitter担当、ベース担当、バンプのチャマでーす!!!
直:ボーカルギター、作詞作曲、超紳士、目が悪い、普段は眼鏡かけてる、たまに眼鏡が汚い、それをたまにヒロに注意されてる(笑)、こいつがいなきゃ始まんねえっ!藤原基央!!!
直:そこら辺の木の実とかすぐ取ってカシュッて食べちゃう。まあ、冒険野郎なのかな?ギター担当、増川弘明!!!
直:うちのマスコット的存在、ポケモンだったらピカチュウ妖怪ウォッチならジバニャン、ディズニーなら…ッキー!あ、〇ッキーね!色々と問題あるかもしれないから(笑)サンリオならキティちゃん!うちのマスコットキャラクター升秀夫!!!(ドラムはどうした)
直:ふじくん今日のライブどう?
藤:本当にたくさんのお客さんにこうして温かく迎えてもらえて、最高です!どうもありがとう!
直:増川くんはどう?
増:えー、たくさんのお客さんに温かく迎えてもらえて(丸パクリ)、、、すごく楽しいです!ありがとう!…なんか、これくらいの暗さすごい好きです。(笑)
直:升くんはライブでは喋りません!なんでかは僕らもわかりません!(笑)というわけで、藤原基央くんに通訳してくれます。秀ちゃんどう?
藤:なんかね、元気が出てきた!って。
直:えーそれだけ?もうほんと、、、(笑)
藤:だからね、さっきまではどうだったの、って聞いたの。
直:そりゃそうでしょうよ。
藤:そしたら、さっきまでは暑かったって。(笑)
直:秀ちゃんはさっきまで暑かったけど、元気が出てきたそうです。(笑)
直:じゃあもう1曲だけここで付き合ってもらっていいですか?
藤:あっ、このくらいの暗さがさ、お祭りに向かうときを思い出すよね、祭囃子が聞こえてきてね、、、この話いまはいいか。(笑)はい!いいです!、、、歌います。(笑)


11.ダンデライオン
ゆっくりゆっくり始まって、ダンデライオンだって気付いたときみんなすごく嬉しそうでよかったよ。(笑) ここまで来るとだいぶ外も暗くなって、黄色のPIXMOBがめちゃくちゃ綺麗だった。名古屋とパターン違ったと思うんだけど気のせいかな。


メンバーが移動して、モニターに映像が流れて。座って喋って休憩してたので映像は見てなかったです。まあ、バーッと自然のなかを進んでいくような、そんなかんじ。(適当)


12.GO
この曲の途中にグウッと外が暗くなって綺麗だった。 1サビ前に宇宙飛行士が手を振る映像あったけど、前もこんなのあったかな。 “とても素晴らしい日になるよ"って、いたってシンプルなのに、ものすごい殺傷能力の高いフレーズだと思った。スゲエ。


13.車輪の唄
やっぱりライブバージョンが大好きなコレ。やっぱりみんな嬉しそうでよかった。(笑) PIXMOBでの演出があんまりなくて、正面モニターだけの演出で進んでいくのが好きだった。
藤:今日は最初曇ってて、途中から晴れてきて、外に並んでた人とか、暑かったよね。いつ雨降るかもわからないし、中入ってもまあ、こんなんだし。(天井を指さして)待っててくれてありがとう。一緒に歌いましょう。


14.supernova
なんだかんだバンプのライブは複数回行ってるし、この曲は何回も聴いてるけど、今まで聴いた中でいちばん楽しかったよ。この曲に楽しいという言葉が似合うかわからないし、でも、良い悪いじゃなく、楽しかった。 ちょうど真ん中らへんの席から見える天井の画角の空の中央に月が見えて、それがほんとうに綺麗で、偶然にしてはよく出来てるなあと。 イントロでなぜか前後に手を振って煽ったり、楽器がほとんどなくなったあとのコーラスで指揮してたチャマが印象的。 "本当に欲しいのは君と出会った今なんだ 今日なんだ” “僕の世界は君があって守られた” “本当の存在はいなくなってもここにある” 歌詞変えはこんなところかな。 相変わらずお客さんが歌ってるときのふじくんのハモリがめちゃくちゃに綺麗だね。しあわせだね。耳を持っていかれるから、ガンガンにつられるという。(笑)


15.ray
最後の怒涛の盛り上がりのはじまりですね。 初めて1回目からパンパンッ!を忘れず出来たのにまわり全然やってなくて不安になりました~あれれ! 珍しく"君といた時は見えた"あたりで歌詞ふわっふわしてたし、アウトロも若干危なかったかな。(笑)


16.虹を待つ人
ラボボールが今度は虹色に光って登場。こうなると綺麗であんまり疎外感もなかったな。(笑) お客さんたちのおーおおーおおーおおー/が盛り上がるべきところで大きくなっていくのが壮観!ってかんじだったかな。


17.Butterfly
相変わらずチャマの歌詞に合わせたジェスチャーが気になる気になる。 Bメロの"光らなくなった靴"のところでPIXMOBの光が消える演出嫌いじゃないよ。(素直じゃないね)屋外だし、もう外も暗くなった時間だったので、光がなくなったなあというより、アア暗いなあと思えるのがよかったかな。 ナゴヤドームで聴いたことで好きになった曲な気がするので、ほんとうに、なんかアレだね。うん。ライブ映えがこんなにすごい曲だとは思わなかったなあ。 さてさて、日産のこれに関してはアウトロに尽きますけど。楽しかったよ。ほんとうに。びっくりしたし。周りもびっくりしてたし。みんな楽しそうだったし。嗚呼これがファイナルかって思ったし。ここがこうなっただけで日産にも来てよかったって思ったし。ダンスミュージックみたいでちょっと新境地を覗かせてもらった気分だったし。ね。(語彙の死亡) アウトロが終わると思いきやふじくんの綺麗な高音がエコーのようにリフレインされて。えっまだ?まだなの?くらい続いて。だいぶ続いたあとにイントロのあのリズムが出てきて、終わったかな。もう知らん。あんまり覚えてない。楽しかった。以上。(笑)


アンコールがあって、メンバーが登場したあたりで、横の2つのモニターに月が一瞬映し出されたのはなんだったんだろう。わたしの目が正しければ、リアルタイムの月に見えたんだけどなあ。


En.天体観測
最後に花火があがって、BFLYって表示されるのかっこよきだなあ。 今というほうき星ッ!今も1人追い掛けてる/


メンバー4人が真ん中に集まって手を繋いで?肩を組んで?お辞儀。いい光景でした。
それから写真タイム。
直:ちゃんと掛け声かけてくれるけど、たぶん聞こえないと思うから、心で聞いてね!(笑)
メンバーが客席に降りたり色々あり。わちゃわちゃ。
チャマがはけ、ヒロがはけ、秀ちゃんは喋りはしないけどいい笑顔で手を振ってはけて。


藤:さっきの新曲"アリア"って言うんだけど。ツアー中に書いて。ここおー!!!/って言うところだよ?(笑)(自分で煽ったくせに照れるポーズ)
藤:みんなに聴いてほしくて、演奏したくて、みんなに歌ってほしくて、まあ、今日初めて聴かされて歌えって言われても無理な話なんだけど。(笑)レコーディングもそういう気持ちでやったんだ。
藤:曲っていうのは聴いてくれるひとがいなきゃ意味がないんだ。世の中のあらゆる、、、俺滑舌大丈夫?き、き、と、れ、て、る?(笑)世の中のあらゆる曲っていうのは、聴いてくれるひとがいなきゃ、生まれたとは言えないんだ。聴いてくれるひとがいて初めて命が与えられるんだ。だからこの曲は今日ここで生まれたんだ。今日聴いてもらえて本当に嬉しいです。今日ここにいる君たちが、世界で初めてこの曲を聴いてくれた人たちです。ありがとう。
藤:雨も降るかもしれないみたいな不安もあったと思うし、そんななか温かく俺たちのことを迎えてくれて、たくさんのエネルギーをくれて、どうもありがとうございました。今日こうして一緒に過ごした時間はみんなの人生からしたら、、、俺人生とか言っちゃってるけど大丈夫かな、時間とか(笑)何十年という年月に比べたら、ほんとうにわずかな時間かもしれないけど、僕にとってはとてもとても愛しい何時間でした。BUMP OF CHICKENの音楽のために人生の貴重な数時間を割いてくれてありがとう。
藤:おやすみ!バイバイ!またね!
ニコルを連れて帰るふじくん。


いやあ、屋外(と言っていいのかな)は屋外でいいですね。めちゃくちゃ焼けたけど。月もよく見えてなんとなく浪漫がありましたよ。まあ、めちゃくちゃ焼けたけど。
もう最近は普段ほとんどバンプを聴かないんだけど、やっぱりライブに行くと、世界一かっこいいなあと思ってしまうし、ふじくんの声がやっぱり好きで仕方ないし、これからもきっとライブに来てしまうんだろうなあ。嗚呼お金がかかります。(笑)


日産でアリアが追加された以外セトリがまったく同じ(アンコール含め)だったことについてだけど、チャマが"バンプのライブ初めてのひと?"って聞いたときに手を挙げた人数が思った以上だったことで納得がいきました。(笑)日産は島の2曲目くらいは変わるのでは?とか思ってたけどね。初めてのひとたちはきっと、とりあえず聴きたい曲を大抵聴けるようなセトリだったと思うし、まず同じツアーで何回も行くほうが、、、だということを忘れちゃいけないね。(笑)満足でした。アリアも聴けたことだし。日産2日目のほんとうのファイナルだけでアリアやったら、一生恨むつもりだったんですけど(怖)これなら初公開の1日目に行けてよかったかなあと。(エゴイズム)
どうでもいいけど、個人的にいままででいちばんふじくんがかっこよきなライブでした。なんかあのひとは、ほんとうに、尊いひとだね。すごいや。存在自体の美しいひとですね。ハア~尊い
とりあえずは、"そっかあ~特典ついてるのかあ~どうせいつか買うんだったらまあ今かもしれないなあ"と見事に戦略に飲み込まれて買った、20のライブDVDでも見て余韻に浸ろうと思います。


日産最高にたのしかった!また名古屋に来てね!!!

20160508 BFLY_NAGOYA

 

2016年5月8日にBUMP OF CHICKENのSTADIUM TOUR 2016"BFLY"ナゴヤドーム公演に行ってきたので自己満簡易レポ。"めちゃくちゃかっこいい"多め。"尊い"多め。


アリーナC9ブロックの5列目くらい。ステージがそれなりに近い(肉眼確認が余裕)うえに真正面で、モニターも見やすくて、帰りが遅かった以外はとてもよかった。 アッあと噴射物(コンフェッティやら銀テープやら)が絶妙に飛んでこなくてもどかしかったかな(笑)すこし前の人もすこし横の人もガンガン降ってきてたのに。絶妙。 あとはアリーナから見上げたスタンドはすごかったぞ~!当たり前だけどガイシなんかとは人数の桁が違って、あれだけの席が埋まってることに妙にウッとなりました。すごいぞ~!!!


開演前は正面モニターに円状?の模様が映し出されていて、横モニターにはButterfliesのジャケットを彷彿とさせるチカチカのアルファベット。それが図形に変わったり。 PIXMOB(ザイロバンドとかいうのがいつからこんなお洒落なものになったんだ!)の説明では、安定のニコルの手が出てきたり。かわいい。右手首につけてください!とどっちにつけるかまで指定されていたのなんか笑った。みんなが右手あげるってだけだろうけど。


17時を少し回ったところで、正面上モニターで300(秒)からカウントダウンがスタート。途中からみんな手拍子。 数字が減っていくだけなのに、何故か延々と見ていられるカウントダウン。(数字が減るごとに演出はあったけど)横のモニターは、BFLYBMPCHKN(あやふや)が表示されるようになる。 5分のカウントダウンは長すぎだろ(笑)って思ってたのに、5分後まったく心の準備が出来ていない自分がいてびっくり。 というかもうボレロじゃないんだね。いつから?
メンバー出てきて歓声。恒例のナポレオンジャケット。ふじくんがギターを掲げるいつものやつ。
アリーナからスタンド見上げたときの虹色のPIXMOBの光が綺麗すぎて最初から壮観でした。


1.Hallo.world!
2年ぶりの藤原基央の生の歌声は刺激が強すぎてなかなかしんどかった。やっぱり圧倒的に好きな声だなあ。しかも1曲目からハードなこれ。人多いし身体動かすから暑いし、鳥肌で寒いし、藤原基央の歌声に圧倒されて終わった。

2.パレード
映像はタイアップイメージに近かったかな。モニターにDNA(いわゆる二重らせん構造)みたいなものが出てきたの印象的。 声のエフェクトもライブで聴くとめちゃくちゃ映えてかっこよかった。


3.K
疾走感がめちゃくちゃかっこいいこれ。PIXMOBなしが最高にこの曲に似合っていた。 “既に満身創痍だ~!"がほんとうにすごいぞ~!!! “聖なる騎士を埋めてやったあああ~っ!"エモい。


MC
直:BFLYツアーへようこそ!みんな会いたかったぞー!BUMP OF CHICKENです!!!
直:エアハグしたいからみんな両手前に出して!いくよ!はーい!(ギュウッてやるチャマ)
直:僕たちはナゴヤドームは初めてです。初めて、つまり、かっこよく言うとヴァージン。もっと言うとチェリーボーイ。まあ童貞です。ワンチェリーボーイ(自分)、ツーチェリーボーイ(藤)、スリーチェリーボーイ(増)、フォーチェリーボーイ(升)(なぜか堂々と頭下げる秀ちゃん)、チェリーキャット(ニコル)!
直:ということは、ここにいるお客さんたちも、ナゴヤドームバンプのライブ見るの初めてです。もし見たことあるよ!って人いたら、それは僕らじゃないです(笑)ということは、チェリーボーイズアンドガールズ。チェリーボボボイボイゼガー!いや、アハハじゃないよ!チェリーボボボイボイゼガー!セイッ!ボボボイボイゼガー/
直:もう3曲やったけど、きっとこの調子だとあっという間にスススーッて終わっちゃうから、ああしとけばよかったなあとかないように、どうせだったら今までで1番最高のライブにしようぜ!今ここにいる人たちは、普段はみんな他人同士だけど、今日は同じ音楽を聴きに来た仲間だから、最後まで助け合って楽しみましょう!もし具合悪い人いたら近くのスタッフさんに声かけてね!言うまでもないってひとは、座って、こうやっていい感じにリズム取ってね!(頭を左右に揺らしながら)
直:みんなキャンプファイヤーやったときみたいな気持ちになって!もーえろよもえろーよ、はい!ほのおよもえろ~/火のこを巻き上げ~/天までこがせ~/(なぜか全員で歌わされる)
直:みんな俺と一緒にリラックスしよう!俺の真似してね!肩あげて~おろす!もう1回!そう!じゃあ今度は喉グ~ッて締めて!アア~!もう1回!
直:じゃあスタンドから行こうか。スタンドのみんな声出せますか!いえーい/アリーナのみんないいよね!じゃあこんどアリーナ行こうか。いえーい/スタンドみんないいよね!


4.カルマ
イントロからガーッと盛り上がるコレ。 一人分の陽だまりに僕らはいる/が印象的。


5.ファイター
藤原基央の声がとてつもなく優しくてびっくりした。鼻にかかったような震えたような声。尊い。 2番からドラムの刻みが入ってくるパターンなんだかんだ好き。


6.宝石になった日
アルバム曲で1番気に入ってよく聴いていたので、この曲のイントロが始まった瞬間"わたしは今日これを聴きにきたのじゃ!"と思った。 1番のPIXMOBが白ばっかりだったんだが、自分の中の曲のイメージとぴったりで嬉しかった。宝石なんだけど、鮮やかというよりは、澄んだ強い光かな。最後の方は虹色になるのがまた綺麗。 “ひとりじゃないとか 思えない日もある"の歌声の強さが忘れられない。


MC
直:僕らBUMP OF CHICKENは今年で結成20周年を迎えました!ありがとう!!!
直:僕たちは幼馴染みで、幼稚園から一緒で、同じ中学に通ってたんですけど。秀ちゃんはすごいエアドラムとかしてたの。ドゥン、ドゥドゥドゥみたいなね。(無駄な口エアドラムのクオリティ)でね、やっぱり先生も夢とか応援したいじゃん?だからあんまり言えないんだけど、いつでもどん!どんぱっ!どんぱっ!とかやってるから。帰りのホームルームとかで。升…さすがにちょっと…やめよう?とか言われてた。(チャマのほうを指差して、そんなにはやってないって手を振る秀ちゃん)
直:でね、ふじくんは、まあどこでも歌ってた。そのとき流行ってる歌から校歌まで。俺が時々それに乗っかったりすると、いやそれは違うって歌い回しを教えてくれたりした。
直:ヒロはね~、まだギリギリ声が高かったかな。声がね、高かった(笑)
増:ま、まあそうだね。(1番肯定する必要ないひとだけ肯定するアレ)
直:でね、20周年なんで、お願いしたいことがあって。まあちょっとおこがましいんですけど。ウェーブ?ウェーブを見たくて!お祝いにやってくれますか?いえーい/
直:じゃあちょっとみんな協力してね。とりあえずみんな座ってもらえる?素直~!迅速~!鑑~!みんな人間の鑑~!!!これね、ビデオカメラ。見るだけじゃなくて、撮りたいの(笑)右側から行くよ。右側から順番に、立って手を挙げてワーッて言って。こうやって、ワーッて。(わざわざベース置いて空気椅子でやるチャマ)
直:じゃあ見本やるから見ててね。(空気椅子になるチャマ)ほら!やってよ!(空気椅子になるふじくんとヒロ)いくよ?(チャマがワーッてやったあと、変な間が空いてワーッてやるヒロ)(
直:ふじくん!ちゃんとやってよ!(笑)俺ら見本なんだから!みんなドキドキしちゃうよ!ごめんね!もう1回見本やらして!!!(ふじくんがヒロに両手でゴメンしてた)
やり直しでは上手くいったメンバーたち
直:こういうかんじで!ね!いま3人…4人がやったみたいなかんじで!ふじくんめちゃくちゃ目が悪いから俺のことギリギリ見えてるくらいでしょ(笑)
直:じゃあスタンドの人たちやるよ。アリーナの人たちは見てて。みんなでひとつのもの作るんだから。右側の人たちめちゃくちゃ緊張してるでしょ(笑)5階の人たちは4階見えないし、4階の人たちは3階見えないし、大変だと思うけど。いくよ!せーのっ!
アリーナから見たウェーブはなかなか壮観。綺麗だった。下の方がはやく終わって、なかなか終わらない5階席。
直:ほら!みんな上見て!いま!UFJ(看板)を越えて!シミズオクトを越えて!いつもお世話になってます!
直:じゃあアリーナの人たちやろうか!(笑)右からだよ!見たことないでしょこういうの。いくよ!せーの!
同じ高さで左から人が迫ってくるのわりと怖かった(笑)なぜかめちゃくちゃ笑ってるチャマ。
直:は~俺こんなの見れて20年バンド続けてきてよかった~!(笑)


7.流星群
イントロで突如喋り始めたふじくんの声があまりにも良くて尋常じゃなくドキッとした。あっぶねえ~耳が孕むゼ。 藤:昨日新月だったんですよ。真っ暗で。今日は月齢1日目なんですけど、昨日はこの曲の通りの夜で。ちょっと時間を巻き戻してちょんまげ…。 (喋り声が良すぎて内容入ってこなかった) スクリーンにはキラキラとたくさんの星と無数の流れ星。途中で流れの向きが変わったり。青と白に光るPIXMOBが幻想的な雰囲気によく似合っていた。


8.大我慢大会
かわいくてたのしい曲。これまた聴きたかったトップいくつなのでイントロから大興奮。 最初からチャマとヒロが向かって右側で向かい合って弾いていたかな。 終始クラップ。モニターにもクラップのイラストが。最初白枠だったのに、途中から色がついて、クラップするたびにたくさんの色がウワッてなるのがめちゃくちゃ可愛い。クラップの度にPIXMOBが光るのも可愛い。 ふじくんがクラップしてない表拍でいつも右肩ちょっとあがるの気になった。癖かな。 大声出すのはなごや!元気に…にゃごにゃごにゃごや!/
アリーナ後方の島に移動。ステージ上では、チャマがふじくんのセンターマイクの前に立って腰ふりふりしてみたり。お客さんとハイタッチの時間が長くて長くてドームの広さがひしひしと。


9.孤独の合唱
アコースティックだからリズムの裏打ちが可愛くて。 サビのおおーおおっお/とか、その手を上げてみせて/でみんなが両手挙げてるとか、それこそ歌詞とか、とにかくライブで最高に映える曲だった。 望んだら望んだ分だけ遠い場所へ/と、ウン万人の前で歌い上げることの出来る藤原基央に、バンプオブチキンに、猛烈に嫉妬しました(笑)


MC
直:改めまして、BUMP OF CHICKENです!ちょっとここで、自己紹介してもいいですか?
直:ベース担当、賑やかし担当、あとは気付いてる人もいると思うけどお喋り担当!"あの金髪うるさいなあ"わかってる!わかってる!あとは物販も担当してます!直井由文です!チャマって呼ばれてます!
直:ボーカルギターおお~/作詞作曲おお~/目が悪いお…おお?/こいつがいなきゃ始まんねえっ!藤原基央!(ヒロがギターじゃかじゃか!)どうですか~藤原さん!
藤:久しぶりに名古屋でライブやれて最高です!
直:藤原さん昨日の夜は何を食べましたか?
藤:昨日の夜?えーっと…もう最近こういうのほんと…あっみそにこにうどん!(噛む)
直:お味はどうでした?
藤:うまかったですよ~名古屋コーチン!!!
直:最強にかっこいい男、ギター担当、そこらへんにあるような木の実をすぐ食べちゃう、トムソーヤのような男!増川弘明!俺ね、小学校の頃は増川くんのこと、ヒロくんとか、ますぴーって呼んでたんですよ。ね?
増:………え?おれ?(何故か戸惑う)
直:どうですか?
増:サイコウです(裏声)
直:じゃあ心残りなくするためにあとなにか名古屋で食べておきたいものあります?
増:え?あ…まじかあ…えーっと…ひつまぶし……?(言ったあとも自信なさげに首を傾げるますかわさん)(なぜかおお~!と歓声)
直:サンリオでいうならキティちゃん!任天堂でいうなら…まあピカチュウかな!妖怪ウォッチなら勿論ジバニャン!ぷりちーおれっちともだちふくはうっちー!ドラム担当!升秀夫
直:秀ちゃんはライブでは喋れませんから。藤原くんに通訳してもらいます。じゃあ秀ちゃん、明日の朝何が食べたいですか?(秀ちゃんのほうに行くふじくんの袖を直すヒロ)(簡単な質問なのにめちゃくちゃ長い)
直:なんにも思い浮かばないって(笑)じゃあふじくんそのまま通訳して!
藤:えっ…朝?えっ…きしめん………えっでも待って、朝でしょ?俺なんにも食べたくないかもしんない…うん、なんにも食べたくない!
藤:あっヒロのときにギターじゃかじゃかやるの忘れてごめんね?俺のときやってくれたのに…タイミングがよくわかんなくて………
直:じゃああと1曲だけここで付き合ってもらっていいですか?


10.ダンデライオン
ゆっくり始まるイントロからの、急速にグーッとはやくなって。アコースティックになるとむちゃくちゃかわいい。 PIXMOBがドーム全体を黄色に染めていてキュート。基本的にずっとチカチカ点灯しているのに、サビ前のあーあ/のところだけ全員分着くのがすごく可愛い。 ふじくんの声がほんとうによく伸びていて、四方八方あちこちからふじくんの声が聴こえてきて包まれているような感覚。


メンバーが後方ステージから降りると、モニターに映像が流れて、音楽が流れ始める。すぐに"これはGOに繋がるぞ!"ってわかるやつ(笑)雪山の間を抜けていくような映像があったかな。
今度はメンバーがTシャツで登場。こっちの方がわたしは好きだなあ。


11.GO
アルバムで初めて聴いたときから、オープニング感がとても強くて、ライブもこれで始まるんじゃないかな~!と思ってたらまさかの後半の幕開けに。 ひたすらに澄み切った空間のように思えて、この曲をライブで生で聴けたことがこれからのわたしを支えてくれるような気さえした。


12.車輪の唄
SONGSの個人的MVPで、ライブ仕様がとてもお気に入りだったので、嬉しかったなあ。 モニターには夕焼け空。横モニターは4分割されていて、メンバーの姿がずっと映っていた。(左から直、升、藤、増だったはず) 上から吊るされていた4つくらいの長方形の小さなモニターにも夕焼け色が映し出されて動いていた。あのモニターすごい。


藤:楽しんでますか?チャマの言う通りであっという間だったね。もう終わりも近いです。佳境です。心込めて歌うからね。聴いててね。
藤:みんなまだまだ声出せますか?一緒に歌おう。


13.supernova
らーんらーららーら!のところは、ふじくんがせーのっ/って言わなかった以外はいつもの感じ。 お客さんみんなが歌っているときに、膝ついてそれを聴いていたヒロが印象的。 最後の最後でふじくんがハモリを歌っていたのが至極美しかった。ふじくんに耳を持ってかれたのでガンガンにつられました。


14.ray
Mステ初出演とか、紅白初出演とか、そういう曲なんだと思ったら明るいイントロで感慨深くなった。(それを生で聴けることを最高に嬉しく思いつつ) ここまで来て初めて、がっつり跳ねました。跳ねざるを得ない。でもサビ前のぱんぱんっ/は1回目絶対出来ない勢。ライブ映え極まりない。 最後モニターにドーンとピック咥えた藤原さんが映って、美しいアウトロ(今までとちょっと違った!)で幕が閉じた…と思いきや、終わった瞬間思いっきりダブルピース(×2)尊い。 猛烈に楽しい夢のような空間で、一瞬自分がいるのがどこなのかわからなくなりかけました(笑)


15.虹を待つ人
rayからの虹を待つ人はえげつないが過ぎる。後半のこの畳み掛けは最高(メンタル)だし、勘弁してほしい(フィジカル) 間奏のギターソロ!うまくなってた!(何様) ラストのサビのそのドアに鍵はない/が叫ぶようだった。


16.Butterfly
ふじくんがイントロからぴょんぴょん跳ねていたのはこの曲だったかな。 CD音源で聴いたときはあまりそういうイメージじゃなかったんだが、びっくりするほどライブで映えるし、楽しい曲だね。 上から吊るされたButterflyのオブジェがカラフルですごくキュート。 1番の間チャマがずっと歌詞を忠実にジェスチャーしていてちょっと面白かった。"思い鎧のようにこの体を守るあまりに動きを鈍くした"あたり、こう、鎧のようにのジェスチャーとか、なんか、すごかった。 花火がドカーンなってびっくりした。あれ?わたしが来たのは?バンプの?ライブ???


アンコールがあり、ライブグッズを身に付けたメンバーが登場。チャマとヒロがアンプにタオルをかける。ふじくんもかけるも、もう1回確認ののちに入念にかけ直してお~/アイロンかけるかのようにピシーッとタオルを綺麗にするふじくん。


En.天体観測
イントロでテンションがガーッとあがる。やっぱりこの曲聴かないと帰れない気がする。 今というほうき星っ!今も1人追いかけてる/ アウトロでButterflyのときとは比べものにならないくらいバンバン花火があがって、口ぽかんと開けてひたすら上見てた。スケールがデカい。


メンバーがステージから降りてなんやかんやして。半裸のチャマが写真撮ってたり。
直:最高でした!バイバイ!またね!
増:また来るからまた来てね!ま………また来てね!バイバイ!!!
藤:みんな汗かいて、俺も水ぶっかけたりしちゃったからさ、外とか出たら冷えると思うから、家帰ったら着替えて、汗拭いたり、ちゃんとお風呂も入ってね(笑)僕らは今日がすごい待ち遠しくて、ここ何日かステージに立ちたくて、演奏したくて、歌が歌いたくて、それを全てぶつけさせてもらいました。受け止めてくれてありがとう。ありがとよお!!!(叫)また来るからさ。それまで元…元気じゃなくてもいいからさ。また来てね。また会おうぜ!!!(叫)
ステージからはけようとして、ニコルを取りに戻るふじくん。ニコルをふりふりしたら、ニコルがかぶってた帽子が落ちて、かぶせようとするもうまくいかず、つばを後ろにしてかぶせるふじくん。

 


2年ぶりのバンプオブチキンは、なんか、こう、凄かったです(笑)2年は長いよ、ほんとうに。バンプが名古屋に来たのが2年ぶりだったのでしょうがないんだけど。 チャマがあんな流暢なMCする人だった記憶がないし、2年空くとふじくんの歌声の刺激が過剰だし。 この2年何をしてたかなって考えると、ひたすらバンプから離れていました。でも、前より盲目じゃなくなったぶんだけ、有意義な時間に感じました。目から、耳から、すべてから情報を入れたかったあの頃とは違うぶん、充実度がグッとあがったような気が。 Butterflyあんまり聴き込まずに行ったので、今度の日産(初遠征!)までには聴き込んで行きたいです。また違う世界が見えるかもしれないので。 もしかしたらただ出会った順番がそうだっただけなのかもしれないけど、そうだとしても、やっぱりバンプはわたしの原点で、世界一かっこいい!!!と思いました。 バンプオブチキンだいすきだよ~!!!

スピッツ 横浜サンセット

 

時間あったら見に行きたいなあ〜!ぼんやり考えていた"横浜サンセット"をふらふらと見に行ってきました。

嗚呼よかった!!!時間あったらでいいやくらいに考えてたけど見に行ってよかった!!!ライブ全編をカットなしで、しかも映画館の音響で見れるって堪らなかった。

そしてなによりスピッツはかっこよすぎです。好きじゃ!!!!!

 


おーーさーーえーーって始まる恋のうたで幕が開くのグッとくる。よこはまー!とは叫べないんだけど。映画館だから。

そして涙がキラリ☆にみそか。みそかもすごく楽しくてかっこいい。

そしてハチミツ。歌詞間違えは可愛らしいのでご愛嬌。しけっ………(顔をしかめる)やっぱりこの曲はたまらないなあと思いながら聴いていた。リズムもメロディも楽しくてかわいい。

僕はきっと旅に出るから夏が終わる。夏が終わるはほんとに最高。(最高)MCで言ってた1993年にはわたしは生まれていないけど。今日のためにあったような曲だなんて言われたらもう、嬉しすぎるでしょ。またひとつ夏が終わる。音も立てずに。

そして小さな生き物にさらさらにルキンフォー。ルキンフォーは個人的な思い入れがありすぎるくらいある曲でグッときちゃったよ。

運命の人はやっぱり堪らないね〜!からのりありてぃ(ひらがな)はほんっとうにかっこいい。かっこいい。

ランプにアパートに月に帰るも勿論最高にいい。やっぱりアパートすきだなあ。

そしてチェリー。こういう超有名な曲を聴いて改めていいなあと思えるのがスピッツのすごいところだと思っています。スピッツのオススメ聴かれたら、色々答えた挙句に、ロビンソンちゃんと聴くとめちゃくちゃいいよ!って言っちゃうタイプです。

からの渚。この映画のトレイラーがこの曲の"幻よ覚めないで"て終わってるのがハチャメチャに好きなんです。

そして恋する凡人。これはライブ映像が堪りませんねえ。ほんとにもう。

そして8823。やっぱりスピッツはロックでかっこいいんじゃ!歌い出しにゾクッとする。

モリーズ・カスタム。嵐が過ぎてー!のところ、どう考えてもかっこいいが過ぎるでしょ。

イントロから楽しい海を見に行こう。お客さんひとりずつと海岸で話したいね〜!ってMCからそのままこの曲に入るのは卑怯じゃないですか?ほんとうに卑怯ですよ。

アンコールでヒバリのこころ。これも最高。ヒバリーーのーーこーーこーーろーー!

愉快なメンバー紹介からのベビーフェイス。星になったあいつも空から見てるってフレーズすごく耳に残りますよね。

そして最後の夢追い虫。これが、これが、これがよかった。この曲に対する個人的な思い入れも含め、というより思い入れのせい7割で泣きそうなりました。映像で。上見るな下見るなのところで、マイクを両手で掴んで歌ってたマサムネさんが…マサムネさんが…すき………!!!

そして最後の花火の映像を見ながら、何に対してなのかよくわからない"ずるい"という感情が湧いてきました。その場にいたお客さんに対してだったのか、はたまたスピッツに対してなのか。

そしてエンドロールのBGMが、エンドロールには早すぎる。ド直球すぎて一周まわって予想外。(笑)映画でいうなら最後の場面ーっ!終わりたくないよっ!!!…そのままやがな!映画でいうなら、というか、映画やがな!!!


見終わったあとは、見てよかった、かっこいい、すき、最高、たまらない!!!っていうなんとも語彙の足りない感じになっていました。(語彙が足りないのはいつも)

映画を見ると決めたときにセトリは見たんだけど、いざ全編通して見てみると、海沿いのあそこだったからこそ映えたんだろうなって曲が多くて、あのセトリはなんともずるいなあと。

そして野外ライブは羨ましいね。当たり前なんだけど、始まった時間と終わる時間とで、暗さが全然違うのがとてもよい。赤レンガあたりの景色も綺麗だし。

映画館の音響はライブ映像に最高。最初演奏が始まったとき、心臓まで音が響くライブの爆音の感じが映画館にはあって、興奮を掻き立てられた。ライブ映像はいつも映画館で見たい(我儘)。

あとは田村さんがとても可愛い(笑)心から楽しそうに演奏していて、その笑顔が可愛らしくて仕方ない。ライブ映像は何回も見たことあるはずなのに、予想外の素敵な笑顔。8823のあのジャンプはなんなんだ!!!


スピッツいいなあ、と思ってからまだ1年も経っていないし、なんならハマってからは半年くらいです。もっと早く知ってたかったと思わなくはないけど、この映画を見てスピッツ好きになる人生でよかった!と、そう思えたのでもういいんです、わたしは満足なんじゃ。

 

やっぱりスピッツは格好よくて、メロディも歌詞も声もサウンドもなにもかもが最高でした。知ってたんですけどね。知ってたからCDを集めてるんです。でもまあ、改めて、再認識ということで。

スピッツは歴史が長いので、半年ではまだ追い切れなくて、知らない曲もまだまだあるけど、寧ろそれが幸せに思えてきました。


スピッツをずっと好きなひとは勿論見に行くと思うんだけど、わたしみたいハマってすぐのひとも、なんとなく気になっているひとも、見に行って損はないと思います。チケットはちょっと高いけどね。アーティストの映画って基本そういうものだしなあ。(笑)

だってスピッツは最高だからね!!!


映画を見ただけのはずなのに、数日経っても余韻が抜けずに、わたしはスピッツばかり聴いています。

衝動買いした雪風も、やっぱりとてもとてもよかったことですし、これからは、これからも
スピッツについていこうと思います。


映画最高でした。



HBFJ


いやはや。とてもめでたい日ですよ。うん。あれ?ほんとうにわたしにとってめでたいのかな???


Butterfliesが発売されてだいぶ経つんですかね。もう覚えてないんですけど。
わたしはまだ正直まったく聴き込んでません。宝石になった日にやたらハマっていた時期もあったのですが、表題曲?のButterflyもまだまともに聴けていないし(宝石になった日がカルピスのCMソングになったの、めちゃくちゃいいと思います。YouTubeの広告で何回かCMみたけど。カルピスにしてはちょっと声がねっとりかなあとは思うけど、メロディやっぱりすごく良いです)。
おしりがもうゆるゆるふわふわで雲みたいに軽いので、バンプとかもう興味ないから(笑)と言いつつBlu-rayのいっちゃん高いの買ったりしましたね。Blu-rayもまだちゃんとは見られていないけど、ハンマーソングと痛みの塔がとんでもなく素晴らしかったです。ライブ用アレンジなので尚更。
あとはなんだろう~アルバムの1曲として聴いたときにはじめて、You were hereがスッと落ちてきました。正直アルバム聴くまでこの曲に対しては何の感情も湧かなかったというか、むしろちょっと嫌いな要素もあったと思います。もしかしたらこの曲に感動してるひとが嫌いだったのかもしれないけど。まあでもとにかく不思議と納得が行きました。あまりにも題材が明らかすぎるのにアルバムに完全に調和しているのがすごいなあ。
ありきたりすぎて言うまでもないけど、大我慢大会はたのしいね。アルバムの曲名が発表されたときはなんだかタイトルに嫌悪感すら抱きかけたんですけど。(笑)そしてHello,world!のかっこよさに痺れまくっています。


ツアーが始まったんですね~!!!それもよくわからないです。他人事みたいで。他人事みたいというか、他人事なんですけど。今までで1番実感がない。
もう自分が行ってないライブの感想を見て羨ましく思うこともなくなったし、今後もそれはないと思うけど、やっぱりライブはわくわくするくらいたのしみです。イエーイ!!!
基本的にはライブで遠征するという概念がないんですけど、今回はじめて遠征しようとしています。変なの。でも兎角だいすきなひとたちと行けるのでほんとうにたのしみなんだなあ。エヘ。


京セラ2日目で藤原さんのお誕生日をお祝いしたんですね。エーッ!!!37歳!!!おっさんじゃん!!!ウケる!!!!!
藤原さんが37歳になったということはわたしも年をとったんだなあという言い古された感想しかないですけれども。

わたしはバンプに関してはド新規だと思っているんですけど、そんなわたしでさえ真っ赤な空を見ただろうかを聴いてドゥーン!!!となったあの日からもう7年?が経とうとしているわけですよ。その当時わたしはバンドという文化に触れたこともなくて、綺麗事を歌わないひとたちがいるんだなあと感銘を受けたわけですけれども、いま考えればバンドなんてそんなものですよね(笑)

兎にも角にもあれから7年が経ったわけでして、とはいえ正直ここ2年はバンプをほぼ聴いていなくて、ずっとバンプが務めてきた自分のなかのポジションにスピッツがいたわけですけど、でもなんかこう、感慨深いものはありますよね。(適当極まりないコメント)

でもその2年の間、たまーにたまーにですけどバンプを聴いてみようかなとおもうことがあって、素直じゃないのですぐやめちゃうんですけど、その度にわたしは、藤原さんの声を聴くためにバンプを聴いてるのかもしれないと思っていました。それくらいこの人の声がたまらなくすきなんだなあ。


だいぶ脱線しましたが、何が言いたいってもう、藤原さんお誕生日おめでとうございますっていうそれだけです。はい。

多趣味ななか、バンプへの愛情だけがひねくれにひねくれているので、あんまりアレですけど。アレ。バンプに出会えてよかったなあというのだけは圧倒的事実です。たぶん!メイビー!プロバブリー!!!

ライブめちゃくちゃたのしみです。たのしいんだろうなあっていう未来予想図みたいなものを立てて行くのがすごくすきじゃないので、ただひたすらどんなかなあと想像を膨らませるだけに留めておこうとおもいます。


これからも細々とでもいいので音楽を続けていってください~!!!まず否定の目線から入ってしまう鬱陶しいファンだけど、バンプの音楽におかねは使うのでよろしくお願いします。

20150408 米津玄師 花ゆり落ちる

 

2015年4月8日に米津玄師さんのツアー"花ゆり落ちる"名古屋公演1日目に行ってきたので自己満簡易レポ。MCはニュアンス。MC以外もめちゃくちゃニュアンス。

 

会場は大須観音E.L.L.でした。初めて来た。
かなり後ろのほうで見てたんだけど(すぐ後ろは段差!)、会場が狭いので、隙間さえ見つけられればステージも米津さんもよく見えた。

 

サポートメンバーの登場後、米津さんの登場で一際大きな歓声。

米津さんが出てきたときの印象は"デカッ!"に尽きた。以上。デカいの知ってた。知ってたけど、それにしたって、デカい。

 

1.ドーナツホール

初めての生ということもあり、聴き覚えのありすぎるイントロが始まり、米津さんの声がした、という一連の流れで早くも感動。

スクリーンには歯車やドーナツなどの映像。"この胸に空いた穴が今〜"から、前3人(Dr.以外)の服の胸あたりに歯車が映し出される演出。粋。この演出に対するお客さんの歓声が凄かった。このためか、みんな白い衣装。


2.パンダヒーロー

ドーナツホールからのこれの畳み掛けで、序盤から最高の盛り上がり。
イントロやら間奏やらが、もう楽しくて仕方なかった記憶。まあ要するにぜんぶ楽しかったということです。(雑)


3.沙上の夢喰い少女

ラストのサビの"君の悪い夢も〜"からは、楽器の音も演出もなくなり、米津さんの歌声のみ。そして米津さんのみにスポットライト。

会場全体が静まり返って、その空間に米津さんの声だけが響いて。息遣いまではっきりと聴こえて。思わず息を呑むような、空気のピンと張り詰めたとてつもなく綺麗な時間。


4.演劇テレプシコーラ

"フォリン"とか"アメイジン"がすごく綺麗だった。ちょっと出しにくそうだったけど(笑)

最後の方は米津さんだけに照明が当たり、それが曲の雰囲気にバッチリでした。


米:初めてまして。米津玄師です。今日はどうか楽しんでいってください。


5.恋と病熱

メロディがほんとうに美しくて、これまたとてもだいすきな曲なので、生で聴けて嬉しかったなあ。

スクリーンに映し出されるチューリップの映像が綺麗だった。

 

6.vivi

始まったときにお客さんが特に嬉しそうだった曲のひとつかな。流石です。
スクリーンには線が波打っていて、そこから図形やらなんやらが生み出されていくような。(語彙力不足)
"行方のない鳥になってまで"のときに、その線から鳥が飛び立ったのが印象的。

 

7.駄菓子屋商売

唯一楽器をおろして手をぶらぶら。

間奏で手を大きく広げて身体をゆらゆら揺らす米津さんは、照明に包まれていたのも相まって、とてつもなく神々しかったです。(笑)

 

8.トイパトリオット

この曲がすこぶる好きなので、イントロから嬉しくて嬉しくて。

"僕がいなくなるとき"以降がもともと特にだいすきなのですが、生で聴いてやっぱり感動したなあ。

スクリーンは爽やかだったかな。うん。(笑)


9.ゴーゴー幽霊船

始まったときの歓声が一際凄かったこれ。
盛り上がったのは言うまでもないけど、サビの照明がとても激しくて、眩しくて、目がチカチカするくらいだった。それがまた曲や会場の雰囲気にぴったり。格好ええなあ。
ファイブ、シックス、セブン、エイッ↑がすごくすき。(キャス聴いてるときからです。)


米:えっと、ここでメンバー紹介いいですか。ベースの須藤優さん。ドラムの堀正輝さん。ギターの中ちゃん。(中ちゃんはみんな知ってる前提かな?でも中ちゃんに対してはちょっと違う歓声が客席から。)

中ちゃんのご当地ギャグタイム。
中:考えてなかった!名古屋ってなにがあったっけ?
しゃちほこ!味噌カツ!/
中:そうそれが"ミソ"なんです!(落ちたのか?)
盛り上がる会場。
米:みんな優しすぎない?なんか今うまく言ったふうに収めたけど!

名古屋どう〜!?/
米:どうもなにも今日来たばっかりだし、、、明日が終わったら色々回ります!
オススメのものを口々に叫ぶお客さん。

米:お前ら好き勝手言ってるなあ(笑)じゃあこっちも好きに演奏させてください。

 

10.メランコリーキッチン

始まったときの歓声で曲の愛され度をビンビンに感じるアレ。

この曲のギターがすきだったなあ〜!サビの"うーうううううう"(伝われ)っていうコーラスが綺麗。

 

11.アイネクライネ

そういえばアイネクライネは絶対聴きたいよなあ〜!となんとなく思ったところで始まったのてドキリとした。見透かされてるう〜!(んなことはない)
やっぱりこの曲もだいすきだし、米津さんのライブ行ったら聴いておきたいこれなので、友達とウワアってなりました。

生まれてきたその瞬間に私"死んでしまいたい"って泣きわめいたんだ、って歌ってたかな。歌詞変え。


米:なんか言うこと考えてたんですけど忘れちゃいました。なんかすごい、こう、頭のなか桃源郷みたいな感じで、、、。

米:今から速い曲を立て続けにやるけどみんなまだ大丈夫ですか?だいじょうぶ〜!/本当に大丈夫ですか?だいじょうぶ〜!/大丈夫かって聞いてんだよ!!!(それまでとのギャップもあり咆哮に痺れるワイ)
米:リビングデッドユース!(低い声かっこいい〜!)

 

12.リビングデットユース

イントロから楽しくて楽しくて。

手拍子を煽ってくれたこともあって、会場の一体感もすごくて、楽しいの極み。

遊ぼうぜっ!!!がだいすきです。


13.花と嵐

前奏でギターを持ち替えていたかな。

これもまたすこぶる好きなので。メロディも歌詞もだいすきな曲。すこぶる好きが多め。しあわせだね。
2番のBメロあたり音源から堪らぬわけだけど、生もやっぱり良き。

 

14.マトリョシカ

これはもう信じられないくらいウキウキワクワクドッキドキ!!!!!こんな楽しいことがあっていいのかと!いいんです!いいんだよ!!!(度を超えて楽しいと語彙が死ぬタイプ)

楽しさで言えばこの日のナンバーワン。優勝。

熱量が凄いからこそ、一瞬の間も最高に映えて、とにかく、優勝!!!

 

米:こうやってツアー回ってきて。"花ゆり落ちる"ってツアーで3,4本目で。帰りの会、続・帰りの会とやってきて、ライブ7,8本目なんだけれど。名古屋に初めて来て、みんなに温かく受け入れてもらえて嬉しかった。このメンバー、この観客でやるライブはこの1回きりだから、みんなの顔を目に焼き付けて帰ります。

米:では、次でラストの曲です。


エッはやくねえ!?と思いました。正直。

ライブが早いのはもういつもの話なんだけど、それにしても、だなあと。

アッ!というかアレやってなくねえ!?

 

15.Flowerwall

アレが始まりました。アレが。

音源で知っていたけど、改めてとてつもなく美しいメロディ。スクリーンも曲も幻想的。ファンタジック。

1オクターブ下を須藤さんが歌っていたかな(曖昧)。それでかなり厚み?が増して美しいなあと感じた記憶があります。
とにかくコーラスが綺麗で。照明が白い衣装に
よく映えていた。

 

ありがとうございました。と言ってサッとステージを降りて。


ふと時間を確認したら、まだ1時間半も全然経っていなくて、そりゃあエッ早いと思うよなあと。


誰かのアンコール!を発端に、みんなでアンコール。アンコール!ってみんなが言っているだけなのになぜか面白い謎の空間。


米:もう少しだけやらせてください。


En1.懺悔の街

これは本当によく聴いていて、多分やるだろうなとは思っていたけれど、生で聴く格好よさが凄い。迫力が増すっていうのかな。めちゃくちゃライブ映えする曲という印象。

サビの"ルールルル"は雰囲気たっぷりで良き。


米:あと2曲付き合ってください,


En2.WOODEN DOLL

あと2曲か、、、WODDEN DOLL聴きたいなあ、、、と思ったタイミングでのコレ。見透かされてるう〜(パート2)!嬉しいなあ。

"あなたが思うほどあなたは悪くない"あたり、マイクを手で包み込んで歌う米津さんの姿がとても綺麗で、この光景は忘れたくないなと思った。今でもちゃんと覚えているよ。

葉っぱのシルエットのスクリーン。

サビの高音がかなりキツそうだったかな。キャスでもちゃんと歌えてるのをあんまり聴いたことないけど(笑)

なにかでかなり最初からズドーーーンと歌詞を間違えてた覚えがあるんだけどこの曲かな?

 

En3.ワンダーランドと羊の歌

レイニイデイ!レイニイデイ!がとにかく可愛らしくてとにかく嬉しくて。もう終わってしまう淋しさを一旦置いて、ひたすら楽しかった。

今考えればの話になるけど、"新しい灯を迎えに行こう"でライブが終わったと思うと。素敵だしなんだか似合ってるなあと。

 

米:絶対また来るからね!

 

 

米津さんのライブは初だったんですけれども。

まだ米津さんが一桁しかライブをやったことがないような時期に立ち会えて、幸せだったなあと。

人気を考えても、チケットが簡単に取れるとは到底思えないような狭い箱だったので。この狭さで見られたことがまた幸せだなあと。

次からのことはわからないし、なんならチケットは外れるだろうなあと思うけど、絶対また生で見たい。

お洒落なMVにグッズにCDジャケットやらを自ら手掛けているだけあって、演出は果てしなく洒落てたなあ。ライブならではの爆音と、照明と、スクリーンやらなんやらがすべて相まって、米津さんにしか作れないであろう空間が確実にそこにはありました。

始まりがネットの人だからなのか、毎月キャスでたっぷり歌ってくれて、有難いというかもう、お金払えるくらいのものだけど(払いたくないけど)、やっぱり生に尽きますね。

そしてやっぱりこのひとは、勿論知ってはいたんですけど、変な音楽をやってるひとだなあとライブ中ずっと思っていました。改めて。とにかく独特だなあと。

不協和音の気持ち悪さと気持ち良さは紙一重だと思っているのですが、快感に変わるギリギリのラインを辿るのが神懸かり的にうまいのかな。どうだろうね。

よくわからないけど(結局)やっぱり変な音楽やってるひとです。少なくともわたしはライブに行くことで、それを強く再認識しました。

そしてその変な音楽をとてもだいすきなことには変わりないというか、ライブに行ってその気持ちがグンッと強くなったので、これからもついていきたいなあ、またライブに来たいなあと、ぼんやりと、でも強く思っています。ありきたりだけどね。

次ライブに行く頃には、今回ふわふわしていたMCも進化しているのかなあとか。何年か後にはもっと長い時間のライブをやるようになるのかなあとか。いろいろ楽しみだね。

 


最高に幸せな時間をありがとうございました。
また次のライブを心から、ほんとうに心から楽しみにしています。